SKI

「ベストの1本を滑るために、自分で考え、確認し、体に覚え込ませる。」

スキー部はスキー(アルペン、フリースタイル)とスノーボードの種目にて構成されています。両種目も大会に出場して練習成果を発揮できるように活動しています。私達は「スキー部で3年間頑張りたい!」と強い思いを持って、努力出来る人を待っています。初心者大歓迎です。初心者から始め関東大会出場を決めた部員が大勢います。これからどう過ごすかで結果は大きく変わります。努力は必ず実ります。スキー部で頑張りたい、スキー部の活動を知りたい方はご連絡ください。体験入部も受け付けています。ぜひ一緒にトレーニングしましょう。
創部
1956年
部員数
男子11名、女子3名
顧問
福島 伸一、村山 健介

スキー部 お知らせ履歴

2020/2/6

【スキー部】全国高等学校スキー大会

【スキー部】全国高等学校スキー大会

2020/2/6

日本体育大学荏原高等学校スキー部は新潟県赤倉観光リゾートスキー場にて、2月1日から2月6日まで、 全国高等学校スキー大会に出場してきました。
出場者は3年男子、石川海選手1名でした。高校からアルペンを始めた選手ですので、全国の初舞台にやや緊張気味でしたが、大会が近づくにつれ集中が増し、当日は実力の全てを出し切ったと思います。
残念ながら、大雪の関係で2本目には進めませんでしたが、164番のゼッケンから1本目88位という成績を残せたことを嬉しく思います。
アクシデントもありましたが、様々な方にご協力いただき、選手にいい環境で大会に挑ませることができました。ご協力ありがとうございました。

<<詳しい大会結果はこちら>>

また、合宿、大会の様子は本校Instagramにアップしております。
ぜひご覧ください。

【参加者感想】
生活面ではインターハイ選手としての行動、発言を心がけていました。また、部屋での過ごし方や、身なりなど細かいところまで気を配りました。 課題である深いターンのイメージを変えてることができた。ただエッジングをするのではなく、縦方向に板を踏み、板が走り、メリハリのある滑りをすることができる。 そのイメージを忘れないようにフリーでも、縦に縦に板を踏むことを意識しました。
気持ちの面
初めて大きな舞台での大会でした。
スタートする瞬間に私は色々な人の思いを感じることができました。それは応援してくださる担任の新妻先生や、顧問の先生、友達、部の仲間、そして、ここまで育ててくれた両親です。色々な人達のおかげで今の私が成り立っています。その御恩を忘れることなくこれからの人生にも繋げていきます。今までのたくさんのご声援、ありがとうございました。

2020/2/6

【スキー部】令和元年度 部活動戦績

【スキー部】令和元年度 部活動戦績

2020/2/6

日時 大会名・会場 結果
令和2年2月2日~6日 第69回全国高等学校スキー大会 石川海(3年)
 回転 88位
令和2年1月27日~29日 第55回関東高等学校スキー大会 西原優太(3年)
 大回転 54位
 回転  42位

石川海(3年)
 大回転 57位
 回転  34位

目連宗一郎(3年)
 大回転 83位
 回転  110位

鈴木貴大(2年)
 大回転 44位
 回転  49位

齊藤理玖(2年)
 大回転 89位
 回転  115位

長野海渡(1年)
 大回転 35位
 回転  39位
令和2年1月26日 全日本スノーボード選手権大会関東地区大会 郡司桜太(2年)
 ベスト16(一般)
渡邉幸(2年)
 優勝(U-18女子)
令和2年1月24日 follow’s present / CrossChallenge2020 渡邉幸(2年)
 9位(オープン女子)
令和2年1月11日〜13日 第8回猪谷杯大回転協議会
第75回国民体育大会冬季スキー競技会東京都大会 Mt.石井スポーツ杯
西原優太(3年)
 猪谷杯大回転 16位
 国体予選大回転 17位

石川海(3年)
 猪谷杯大回転 DF
 国体予選大回転 DF

目連宗一郎(3年)
 猪谷杯大回転 35位
 国体予選大回転 36位

鈴木貴大(2年)
 猪谷杯大回転 24位
 国体予選大回転 20位

齊藤理玖(2年)
 猪谷杯大回転 DF
 国体予選大回転 31位

猪本浩香(1年)
 猪谷杯大回転 DS
 国体予選大回転 DS

篠崎風奏(1年)
 猪谷杯大回転 23位
 国体予選大回転 21位

長野海渡(1年)
 猪谷杯大回転 20位
 国体予選大回転 13位
令和2年1月4日〜8日 全国・関東高等学校スキー大会東京都予選会

 全国大会出場決定者

 回転種目:石川海(3年)

西原優太(3年)
 回転 14位
 大回転  16位

石川海(3年)
 回転  10位
 大回転 17位

目連宗一郎(3年)
 回転選考会 24位
 回転 52位
 大回転選考会  14位
 大回転 52位

鈴木貴大(2年)
 回転 20位
 大回転  25位

齊藤理玖(2年)
 回転選考会 12位
 回転 32位
 大回転選考会  12位
 大回転 33位

猪本浩香(1年)
 回転  2nd DS
 大回転 DS

篠崎風奏(1年)
 回転選考会 5位
 回転 1st DF
 大回転選考会  3位入賞
 大回転  34位

長野海渡(1年)
 回転 16位
 大回転  32位
平成31年4月19日〜23日 東京都春季高等学校スキー大会

猪本浩香(1年)
 大回転選考会 優勝
 大回転本大会 5位入賞
 回転選考会  優勝

長野海渡(1年)
 大回転選考会 優勝
 回転選考会  準優勝
西原優太(3年)
 大回転 10位
 回転  10位

石川海(3年)
 大回転 12位
 回転  11位

目連宗一郎(3年)
 大回転 49位(選考会 20位)
 回転  28位(選考会 15位)

鈴木貴大(2年)
 大回転 17位
 回転  17位

齊藤理玖(2年)
 大回転 58位(選考会 35位)
 回転  28位(選考会 42位)

猪本浩香(1年)
 大回転 5位(選考会 優勝)
 回転  8位(選考会 優勝)

篠崎風奏(1年)
 大回転選考会 20位
 回転  22位(選考会 10位)

長野海渡(1年)
 大回転 11位(選考会 優勝)
 回転   9位(選考会 準優勝)

2020/2/1

【スキー部】関東高等学校スキー大会

【スキー部】関東高等学校スキー大会

2020/2/1

日本体育大学荏原高等学校スキー部は群馬県尾瀬戸倉スキー場にて、1月24日から1月29日まで、関東高等学校スキー大会に出場してきました。

今回の大会はIH予選と比べると壁のような斜面を滑ります。それを想定して、練習を実施したおかげで大会当日は臆することなくスタートできました。

雪不足の関係で、SL、GSどちらも1本レースになってしまいましたが、練習の成果がでた大会でした。

<<詳しい大会結果はこちら>>

また、合宿、大会の様子は本校Instagramにアップしております。

ぜひご覧ください。

 

【参加者感想】
今回の関東合宿、大会では、今まで以上に自分の滑りを変えることが出来、速さだけでなく、滑る技術も向上できたと思う。特にGSは急斜面の苦手意識を克服し、インターハイ予選や国体予選では出来なかった、ターンの始動を早めてターン前半から荷重し、ターンスピードを上げる、という部分を伸ばすことが出来た。 しかし、SL・GSともに練習で出来ていたことが試合に上手く活かすことが出来なかったが、それが今の自分の実力だということだと思うので、結果を真摯に受け止めて次の都大会に繋げていきたい。

【参加者感想】
大会2日前から岩倉で練習し、大会では戸倉で臨みました。岩倉で練習していたバーンは、大会で滑る斜度と近いところでした。今回の大会では、GSとSL共に89位と105位という悔しい結果で終わりました。まずGSでは、岩倉の練習から転倒してしまう回数が多く完走率がとても低い状態でした。ですが練習2日目で、焦らずに落ち着いて1日目で転んでしまった原因である手の位置や腰高で足首を締める事を理解して、それをできるようになるにはどうするのかなど細かく考えることができました。そのおかげで2日目かなり良い状態まで持ってくることができました。大会当日では、走順が後ろの方で大会も悪天候や雪の少なさにより、待ち時間が長く自分との精神的な戦いでもありました。集中を切らないよう過ごせるようにしていましたが負けてしまい、いざ滑る時に雑念が残ったままでした。それによってラインどりや2日間での良い滑りでのフォームを上手く出し切ることができずにいました。今後精神的な考えや方保ち方を身につけて自分の最高の状態でスタートできるようにしていかなくてはいけないと感じました。また技術での板に乗る位置や足首、や関節の動かし方を今後練習し定着させていきたいと思います。また手の位置や体の向きでは、意識させていけば治ることなので、意識強くさせていきます。SLでは、急斜面で外足に乗ってパワーポジションを取ることがまだ自分の技術ではできないのですが、諦めず練習の時から腰高を意識していかなくてはいけませんが、滑っていくごとにどんどん悪くなってしまいました。悪くないターンが何回かあった時もあって見ていただいていましたがまぐれが多くある中大会当日まで来てしまいました。その時完走率は高かったので、それを自信として大会に臨みました。SLの大会当日、大雨により下の斜度が緩やかなとこでのバーンでした。緩斜で板を走らせることがまだできず、また技術的に板の真ん中に乗りエッジを使ってカービングターンをするのですが、うち足は立ちポジションも後傾で良い状態ではなかったので、今後はフリーで浅いターンを意識し、パワーポジションで外足にだけ乗って行けるように外向傾を作れるようにして、足首などを締めて板に運動させられるようにしていきます。今回の大会で自分はまだまだ下にいる人間であることを実感し、もっと練習しGSやSLを滑れるようになりたいと思いました。今回の経験や悔しさを忘れずに、急斜面での恐怖心をなくせるよう練習して精神面や緩斜面での速い滑りができるよう陸トレや雪上でのトレーニングを欠かさずに頑張っていきます。 関東大会に出て今回の経験を得たのは、応援してくださり、支援してくださる皆様のおかげです。今後も良いご報告をできるように楽しく全力で頑張っていきます。

【参加者感想】
今回の関東大会は、サポートとしていかせてもらいました。サポートとして、選手が大会に集中してもらうために自分は何をするべきなのか考えながら行動するよう心がけました。今回の大会は、規格外のことがたくさんありました。GSの大会では、大幅な遅れがあり、一本レースになって、SLでは、朝から大雨で大会開始時間もすぐには決まらず一本レースになりました。このような状況で集中を切らさず大会に向けて練習している先輩たちを見てとても勉強になりました。 大会本番では、ビデオ係として速い選手たちの滑りを見てました。関東は今までの大会より一つ上のレベルの大会でした。早い選手を見る中でこれからの滑りに生かしていきたい点や、細かい技術の差が沢山見えて来ました。今回、大会に参加できなかったことがとても悔しかったので、この悔しさをバネに今後の大会、来年の関東大会に向けて練習をしていきたいです。

2020/1/12

【スキー部】IH・関東大会予選大会兼大会事前長期合宿

【スキー部】IH・関東大会予選大会兼大会事前長期合宿

2020/1/12

日本体育大学荏原高等学校スキー部は群馬県鹿沢スノーエリアにて、12月26日から1月4日まで、IH・関東大会予選大会事前合宿を実施、その後1月4日から1月8日までIH・関東大会予選大会に出場してきました。
今年の生徒達は例年にはない程の速度で成長し、目を見張るものがありました。合宿期間中は時間が許す限り雪上に立つことが出来、スキー場や宿の方にご配慮いただき、感謝しております。

実際の大会ですが、見事3年石川海がインターハイ出場を果たすことが出来ました。
彼は高校生からアルペンスキーを始め、最後の年にやっとの思いで出場権を勝ち取りました。荏原高校史上初の快挙です。

また、今年の4月からアルペンスキーを始めた1年篠崎風奏ですが、選考会GSにて3位入賞を果たしました。これからの成長に期待です。

長期間の雪上生活でしたが、各々が手応えを感じているはずです。まだまだ成長出来る生徒達だと感じた2週間でした。今度とも応援よろしくお願い致します。


主な結果
関東 6名出場
全国 1名出場

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また、合宿、大会の様子は本校Instagramにアップしております。
ぜひご覧ください。

【参加者感想】
今回の合宿ではGS,SL共に自分の課題が明確になった合宿だと感じました。その中の課題としては体が回ることと足首の使い方が1番に挙げられます。大会の結果としては関東を決められたがまだまだこの課題が残っているので部として陸トレに参加することはなくなるが自主的に今回教わったストレッチ法などを行いまずは地上で修正していくようにしていく。また3年間で最後のIH予選ということもあったが特に緊張はせずにスタートも良いスタートが切れてその点に関しては良かったと感じる。まだ関東まで時間があるので今回の課題を修正していき今回の大会で勝てなかった相手に勝てるようにトレーニングを積んでいく。また舞子の大会では少しでも荏原スキー部に貢献できるように20位以内を視野に入れて練習をしていく。

【参加者感想】
今回の合宿での技術的な大きなテーマは腰高で滑ることでした。合宿前半では良いポジションの感覚が自分の中で変わり、どう改善するかをイメージできるようになりました。後半では、ハプニングが起こった時におしりを下げて対処してしまうという課題が出ましたが最後の最後で自分の中の考えとイメージを変え、IH予選ではそのテーマを達成した滑りをできました。今回の合宿で技術の上達はもちろんですが、短時間での上達のためには自分の中のイメージから変えていかなくてはいけないと学びました。今回たくさんのコーチ、OBやOG、また荏原とは関係のない先輩方と一緒に練習することできました。その中で様々なコーチングの伝え方やイメージの仕方を知ることができました。今後の上達のためには、自分が目指す動きを納得したうえで良い滑りをイメージできるようになることが大切だと学びました。また、生活面では時間配分の面でうまくいかない部分がありました。少ない時間で効率よくたくさんのことをこなすためには、自分で時間割を作ることを教えていただきました。計画的に進めていくことで時間に余裕を作り、よりスキーと深く向き合うことができました。最後に、この合宿を通して応援してくださっている方の存在の大きさと自分のスキーをしたいという強い意志を再度感じることができました。今後、支えてくださっている方のため、また自分のためにも高みを目指してスキーに貪欲に取り組んでいきます。

【参加者感想】
今回の合宿では、何をすればいいのか分からず、迷惑をかけてしまっていました。合宿の最後の方になってからやっとやるべきことができてきたのかなと思えてきました。自分はアルペンを高校から始めたのでポールの持ち方や、ポールセットの時のサポート、何をどこに運ぶべきなのかなど全くわかりませんでした。今回の合宿で一から教えてもらい多少はサポートできるようにはなれました。 そして、今回の合宿では、11人ものOB,OG,現役選手などにきていただきました。自分は、ポールの持ち方などのサポートの仕方から、メンタルケア、滑りの改善など、様々な場面で助けていただきました。それによって成長できたことがたくさんありました。例えば、何もサポートができずに立ち止まっていた私に「これは難しいから後で教えてあげるから先にこっちのサポートをしよう」と教えてくれ、サポートが終わった後、難しいからと後回しにしたことを自分の時間を割いてまで教えてくれました。このことによって、ポールが持てるようになったし、やるべきことが探せるようになりました。 今回の合宿で、私たちは色々な方々に助けられながら活動できているということが改めてわかったので、これからは期待を裏切らないような行動を心がけ、感謝すると共に、結果を残していけるように努力していきたいです。

【参加者感想】
今回の大会では思うような結果を残すことが出来ず、インターハイに出場することはできなかったが、様々な部分で成長することができた。大会の結果はSLが20位、GSは25位という結果だった。合宿中は足の痛みによりトレーニングの効率が下がってしまい、自分の思い通りに動くことができなかった。これは合宿中に始まったことではないので次回からは万全の状態で参加できるようにしたい。しかし、その中でもしっかり上達することができ、滑りを変えることができた。特にポジションに対しての意識を変え、ずらさず一発で雪面を捉え、さらに重心移動に気を付けて滑ることができた。大会期間中はかなり調子が良く、滑りに関しては自分の中では万全の状態でレースに挑むことができた。SLは2本とも満足のいく滑りに出来ず、ミスをした時に悪い部分が出てしまっていた。周りとの差はターンの捉え、始動にあると思うので、そこを克服して関東、都大会に繋げていきたい。GSは悪天候により一本レースになってしまったものの、自分に合った雪質で、トップとの差を詰められるチャンスだったが、滑り慣れてない分、思い通りにはいかなかった。様々な雪質に対応する力が身についていないと感じた。 全体を通して、自分の中では決して良いとは言えない結果になってしまったので、この悔しさをバネに、今後の大会に活かしていきたい。

【参加者感想】
今回の大会では初日のサポートだったのですが、忘れて物などミスが多く見えてしまいました。自分が選手の時に何をされたいのかどんなサポートをしてもらいたいかを改めて考えさせられました。そのため3日のサポートでは選手の気持ちを考えて動くことが出来ました。この良いサポートを初日から出来ていれば良かったです。 滑りでは、SLの1本目を滑る際良い緊張感でスタートをすることが出来たのですが、スイッチバックをしてしまうのが怖く守って滑ってしまいました。2本目で1番スタートになってしまい、去年と同じように無駄に緊張をしてしまいました。自分は4.5旗門目にスイッチバックをよくしてしまいます。なので2本とも守った滑りをしてしまいました。自分はリザルトに名前を残しておきたかったために守った滑りをしました。自分の中では悔いは残りませんでした。GSでは悪天候のため1本レースになってしまいました、雨が降ったため雪質が3月頃の雪質になってしまいました。頭の中で対処法を考えていたのですが、滑ってみると頭では理解できていたのですか、体がうまく反応してくれず、スピードが出ずに滑り降りてしまいました。うまく滑らなかったのは自分の技術がまだ足りなかったからです。フリーで色々な雪を滑べろうと思いました。 また今回の滑りでは体力面があまりないと感じました、陸トレで走ることをメインでトレーニングしていきます。

2019/9/27

【スキー部】卒業生 国際スキー連盟主催大会で優勝!

【スキー部】卒業生 国際スキー連盟主催大会で優勝!

2019/9/27

平成30年3月に本校スキー部を卒業した藤田華恋さん(スノーボードクロス)が以下の世界大会に出場し、優秀な成績を収めました。
藤田さんは本校生徒の頃から、練習に真面目に取り組み周りには流されない生徒でした。卒業してからも努力を重ね、2019.9.10-11 FIS SNOWBOARD SOUTH AMERICAN CONTINENTAL CUP Women Snowboard Cross <corralco(chi)> にて両日とも優勝することが出来ました。
今後の活躍も期待したいです。

2019.9.3-4 WOMENS FIS ANC SBX Race 2019 Snowboard Cross (Mount Hotham(AUS))
1日目 10位
2日目 5位

2019.9.10-11 FIS SNOWBOARD SOUTH AMERICAN CONTINENTAL CUP Women Snowboard Cross (corralco(chi))
1日目 優勝
2日目 優勝



2019/8/13

【スキー部】夏合宿

【スキー部】夏合宿

2019/8/13

日本体育大学荏原高等学校スキー部は、8月6日から9日まで長野県野沢温泉村にて、夏合宿を実施いたしました。世代交代の役割を担う今回の合宿では、毎日のミーティングで自分の弱いところや、今までの部活として逃げてしまっていた部分を見つめ直しました。例年野球の大谷選手も取り組んでいた「マンダラート」を各個人で作成していましたが、今回は学年として、部として作成し、個人スポーツではありますが、各々が目標とする場所に辿り着くためにどのような部活であって欲しいのかを考えました。新部長、副部長を中心に1年間どのような部活になるのか楽しみです。














 




 



<参加者感想>
技術面ではピスラボで久しぶりにスノーボードにのり最初去年の感覚などなかなか戻ってこなかったのですが、徐々に回数をこなす内にしっかりとした滑りをする事が出来ました。また去年の反省がヒールサイドの時頭が板から出てしまい、また目線も先を見過ぎてしまった為方が開いてしまい、内倒することが多かったのですが、今回のピスラボではヒールサイドのターンの入りの重心を低くする事と、目線をもっとゆっくり見る事に気おつけ、またリーンアウト、クロスオーバーにも意識して滑りました。1日目はしっかりクロスオーバー気をつけて滑る事が出来たのですが、まだ重心が高くバランスを崩し、内倒してしまう事が沢山ありました。ターンするときにしっかり板に対して圧をかける事が出来ずエッジが抜けてしまう事が何度かあり、またエッジもずれてしまい全然エッジで滑る事が出来ませんでした。しかし重心を低くし上下運動をし、板にしっかり圧をかけることにより、エッジが抜けずに、板のずれもなく滑る事が出来ました。しかし2日目のピスラボではリーンアウトとクロスオーバーを意識しすぎ、滑りがバラバラになってしまい、内倒する回数も増えてしまいました。クロスオーバーでは板より体を外に出すという意識が強くなってしまいヒールサイドの時に股関節から曲げる事が出来ず、頭が板の外から出てしまい転んでしまいました。注意する所は右肘を左の膝につけるぐらいの勢いで体を入れる。体を入れることにより重心をしっかり落とせます。なので、シーズンインする前には体を入れる事に注意して目線と重心の高さに気をつけて滑ります。また陸トレではしっかり応援の声を出し、部を盛り上げる事ができました。辛い時に辛いと思わないと少し心掛ける事によりトレーニングが辛いと感じなくなりました。体力的には辛いけれどメンタル的には楽になるので、ネガティブ思考は絶対にしない事。1人が雰囲気を崩してしまうとやる気があるみんなも崩れてしまうので崩れそうなその1人をみんなで励まして合う事。これは夏合宿だけはなく普段の部活から率先して雰囲気を良くする事を心がける。生活面では自分は3年生最高学年として、時間厳守や部屋の整理整頓などしっかり注意する事が出来ました。また春合宿で注意された消灯時間なのにもしっかり気をつけ10時には全員布団に入る事が出来ました。またご飯の後など作ってくださった人達に挨拶をする事ができ、コーチや先生なのにも朝の挨拶やトレーニング終わりの挨拶などもしっかりできました。またお風呂や食事をした机などもしっかりきた時よりも綺麗にする事ができ、後輩たちにもそれを伝える事ができました。感謝の気持ちを自分なりにしっかり伝える事が出来ました。自分のゴミじゃなくても積極的に捨てる事が出来ました、自分が率先して良い環境作りに心掛けました。気配りができる人になれるように努力しました。最後に夏合宿前には全然声も出せてなく、応援の声も小さかったけれどこの夏合宿4日間で全員変われたと思います。その成長は個人で差があると思いますが、1人1人夏合宿前に目標を持ってこの夏合宿に参加したからだと思います。キツイメニューでも最後までやり切れたし、できなかった人達もサポートに回り応援や部の事を沢山やってくれて、とても自信に繋がったと思います。8/23の最初の部活で4日目の雰囲気を保てるよう世代は変わったけれど3年生としてしっかり雰囲気を良くして行きたいと思います。次の部活でこの夏合宿をやって意味があったなと自分たちで感じられるような部活にしていきます。また大滝コーチ、福島先生、村山先生、ホテル大滝の皆様、保護者に夏合宿に参加させて頂いた事に感謝をし、自分の勝負の冬にしっかりいい結果を報告出来るよう、残りの半年間気を緩めず取り組みます。

<参加者感想>
今回の夏合宿では3年生として最後でもあり、後輩に教えられる最後の機会でした。今回の目標として、生活面では部屋を綺麗に使い時間を厳守する事でしたが、部屋を綺麗に使うことは出来たのですが、時間を厳守する部分では、時間ギリギリできてしまうなど3年として良くない手本をしてしまいました。日常から時間を気にして生活をしていきます。技術面では筋肉、体力、精神的にバテない体を作りことでした。3日目の午後に倒れてしまったのですがそれ以外では倒れることなくやりきることが出来ました。また、後輩の育成として、いつも言葉にしないようなことも今回は指摘し、最後として後輩に教える事が出来たと思います。また、今回キツイ部分が多々あったのですが、部員の応援があったからこそ達成できたと思います。ですが後輩の応援がまだ工夫できると思うのでそこはもっと教える事が出来ていればよかったと思いました。

<参加者感想>
今回の夏合宿は2日目に怪我をしてしまいそれ以降の練習に参加できませんでした。練習を見ているとやはり参加したいという気持ちがとてもありました。しかし自身を追い込むという面では1日目、2日目ともにかなり追い込むことができたと思います。なので、まずは休み明けにしっかりと万全の状態で復帰できるように過ごしていきます。また部長として実施する最後の合宿でした。合宿前は不安な気持ちがあったが合宿をすると部員一同が互いに応援をしあいとても良い雰囲気そして恵まれた環境の中でトレーニングができたと思います。今後、世代交代をして部活動がガラッと変わる中自分は部長としてやってきたことを引き続き伝えていくと同時にさらに部を成長させる為に2年生を全力でサポートしていきます。

<参加者感想>
今回、初めての夏合宿でしたが全体的には成長の多い4日間となりました。まずは合宿に携わってくれた方々への感謝を忘れずにシーズン良い結果をだせるよう努力していきます。私は合宿前に怪我をしてしまい全てのメニューに参加することが出来ずサポートの多い合宿でした。しかし自分が出来ることは全力でやるということを意識し、1日目はみんなが走っている中ウォーキングをし、マウンテンバイクでは最後までやり抜くことが出来ました。ここまで私が出来たのは部活のみんなで達成しようとする雰囲気と応援があったからです。その点で改めてスキーという個人競技でも部活動として活動をする意味を感じました。トレーニングで負けないメンタルを作るためにはやはり応援してくれる人がいることが大切だと思ったので、今後はもっと部員の力になれるようサポート面はもちろん、1年生の仕事も頑張っていきます。メンタル面でもきつい合宿でしたが1人1人のモチベーションが高くトレーニングをできないことが悔しく思うことが多々ありました。その気持ちを忘れずに、選手として怪我などの自己管理にはもっと気をつけなければいけないと感じました。もしメニューができなくても自分が出来ることを自分で考えて、他の人と同じくらい自分に厳しくトレーニングに取り組めるようにします。全体を通してまだまだ団結力の面で足りないところを感じました。今後の部活では部活のことを考え行動をしていきます。

<参加者感想>
個人のテーマとして、「積極的に応援し,部活を盛り上げる」と言う事をテーマにし夏合宿に挑み1年生としては、夏合宿前からの課題であった「1人1人が声を出して応援する」と言う事が課題であり、今回の夏合宿では1日目は少し悪いところが残り反省すべき点で、2日目以降は先輩方が作ってくださった雰囲気のおかげで、声を出しやすい環境になり1年生全員がしっかり声が出ていたと思います。部活全体としても夏合宿が始まる前までは少し弛んでいると感じることがありましたが、夏合宿では終始締まった雰囲気で行う事ができたと思います。今回の合宿の一番の反省点は夏合宿になってやるところが一番の反省点だと思います。今回の合宿がゴールではなくスタートと言う事で休み開け最初の部活から夏合宿のような雰囲気で行い、更に上を目指して協力し毎日の日々に感謝して部活動に励みます。

<参加者感想>
今回の合宿では体調管理を一番に、自分自身の成長、部としての成長を目標に合宿に参加しました。今回の反省としては、体調管理です。自分は、3日目に体調を崩し、午後のメニューに参加出来ず、周りに迷惑をかけてしまいました。次回からは自分のことを素早く済ませて睡眠時間を確保して、体調管理をしっかりしたいです。 そして今回の成長はメンタル面と応援、そしてコミュニケーションです。メンタル面では普段なら諦めてしまうトレーニングを最後までやりきるメンタルがついたことです。最後までやりきれたのはメンタルが強くなったことも大きいですが、間違いなく周りの応援のおかげでもあります。そこで今回の成長の中の一つ、応援です。今まで、応援は周りが出しているから、出さなくてはいけないからなど自分からしていたわけではありませんでした。ですが今回の合宿では自然と大きな声で応援ができていました。そしてコミュニケーションでは、今まであまり話せていなかった同級生とも話せ、連携が取れ、色々な手伝いや仕事をスムーズにできたことが成長だと思います。今回の合宿では、成長できたことが多く、今後の部活としての成長につながることの多い合宿でした。そして、今回の合宿は世代交代の合宿でもありました。これから世代が変わり、自分が先輩になることを自覚して行動していきたいです。

<参加者感想>
今日は、夏合宿の最終日で合宿では、たくさんのことを学び、筋肉や持久力だけではなく人としても鍛えられました。一つは、部活の時の一年としての仕事で、声だしでは、前の練習は、声を出していると自分で思っていてもみんなに届いてないことが何回もあったけど、今回部員一人一人出して頑張っているのを見ると自分も負けないように声を出していたら大きく出ました。また、メンタル面でもきついメニューが多く、心がおれそうになって諦めかけたけど、周りのみんなが声を出して頑張っていたから、自分も全部こなせた。これはメンタル面でも成長したと思った。このように夏合宿で鍛えたことを今後の部活に生かし、もっといい部活にしていきます。

<参加者感想>
今回の夏合宿は世代交代というテーマを意識して行いました。生活面として今回最初に振り返って基本的な挨拶、時間、美化、を意識して過ごしました。時間に関しては1回だけぎりぎりの時間に集合してしまった時がありましたが、それ以外は皆時間を意識して動いていたので遅れることなくスタート出来ていたなと感じました。挨拶ではただ挨拶をするだけではなく気持ちのこもった挨拶をしました。美化は当たり前のことになりますが、自分の荷物の管理や部屋を綺麗に使うことを意識しました。 メンタル面に関しては全体的に鍛えられていたなと感じました。多少体調不良や、痛いところがあってもみんなで励まし合いながら辛いメニューも乗り越えて行けていたなと思います。 辛い顔や暗い雰囲気では皆やる気が出ないので良く頑張ったときのハイタッチなどを、して楽しく達成感の味わえる4日間だったなと思いました。 技術面は怪我をしていてピスラボには参加出来ませんでしたが、自分に内倒の癖があり仲間のスノーボーダーに相談してお互いの意見を交わすことが出来たので話したことを雪上で実行出来たらいいなと思います。 最後になりますが、今回の部活は自分的にも他の部員皆もかなり成長出来た夏合宿だと思っていると思います。しかし、ここで満足せずに新しく世代交代したメンバーでより良いスキー部を作り上げていけたらいいなと感じました。

<参加者感想>
1日目は、山登りダッシュをしました。最初から置いてかれないように全力で走り、そのあとはできるだけ置いてかれないように走りました。体力が足りなくて途中までしかついていけなかったですが、みんなの応援の声に押されて走ることが出来ました。 2日目は、ピスラボとマウンテンバイクをやりました。 ピスラボでは、去年の怖さがあり連続してターンが出来ませんでした。なので、まずは、Jターンの練習からやり、少しずつ板に圧をかける事で、板を立てることが出来ました。マウンテンバイクでは、登る時には近くにいた人と応援し合って引っ張りあいながら登ることが出来ました。ゴールでは、先に登っている人全員で後から来る人を応援することが出来たので良かったです。そして自分も応援されて最後頑張れたのでほかの部員にもそれをできるようにしていきます。 3日目は、サップと陸トレをやりました。 サップでは、スキー、スノーボードは個人競技だがチームで協力することを大切にしてやりました。同じチームになった人と協力して取り組むことが出来ました。バランス力なども鍛えることが出来たと思うので良かったです。陸トレでは、怪我しているところが痛くなってしまって途中からサポート側に回ったのですが自分の出来る筋トレや準備、応援など積極的に出して部を盛り上げることが出来ました。 4日目は、ピスラボをやりました。 ピスラボでは、連続してターンができるようになることが目標でした。最初の方連続してターンができるようになり、良かったのですが途中で転んでしまい肩を痛めてしまいました。夏合宿でしか出来ない貴重な機会だったのに関わらず途中までできず悔しかったです。 生活面の目標は、身の回りの整頓、10分前行動でした。身の回りの整頓は最初の方は荷物が広がっていたりしたのですがそのあとまとめて整頓できたので良かったです。10分前行動は意識して時間厳守して動けたので良かったです。 2年生として自分のことだけでなく部全体を見て指示を出したりすることが出来ました。しかしまだ部長に任している部分があるので気づいたことなどは指摘できるようにしていきます。 今回の部活でよかったところはこれからの部活に生かしていきます。

<参加者感想>
今回の合宿で大きく変化をする事が出来ました。正直合宿前の月曜日の部活の日、自分のモチベーションは低くこんなんで合宿を乗り切れるのかと言う不安が大きかったです。そのため1日目はそのままのモチベーションで入ってしまったことや不十分な体調管理が影響したため、脱水状態になってしまいメニューを途中でやめるという場面がありました。今思えば未然に防げたかもしれないと思います。そのため、次こそはという気持ちでその後のトレーニングにのぞむようにしました。そして2回目の陸上トレーニングで変わることを目標としトレーニングを行いました。辛い表情を見せない、声をもっと出すなど意識して盛り上げていきました。そこで自分は変わるきっかけをつかめたと思います。みんなで盛り上がると辛いを通り越して楽しいという感情が出てくることに気付け、それをモチベーションにして頑張ることが出来ました。そこで改めて仲間の大切さ、応援の影響力を感じる事が出来たと思います。さらに自分の声援でみんなが頑張れるという事が素晴らしく感じました。ただ、気持ちを忘れないで次へ繋げていく事が合宿の本当の意味だと思っているのでそこを忘れないようにしていきたいです。自分は部長としても部をまとめる立場となったので部活をもっとより良いものにしたいです。頼れる部長になるためにはまず自分を変えないといけないと思っていたのでそのきっかけをもらえてよかったと思います。このきっかけを無駄にせず頑張っていきたいです。

<参加者感想>
今回の夏合宿は、技術面や集団での生活面でも大きく変わった合宿でした。まず技術面では、陸トレやマウンテンバイクなどで忍耐力や下半身を集中的に強化していくこと。またサップで、周りとの団結力を深めること。そしてメインでのピスラボで、板をずらすターンではなくポジションを正しく作りエッヂだけで綺麗な弧を描くように滑ることを目標としていました。集団での生活面では、挨拶や時間厳守、美化などは当たり前です。その中で世代交代を意識した生活を忘れずに目標としていました。4日間を通して技術面では、様々なトレーニングをしてきました。去年行った時とは違うこともありました。朝コントレから体を動かし、追い込んでいました。2日目の朝コントレではやるのに精一杯で黙々とただこなすだけでしたが、みんなで話しをして次の日は活気溢れるような練習をしていました。それもあって4日間やっていけたのかもしれません。初日から辛いメニューでしたが自分自身で声を出して少しでも盛り上げて粘りながら走りました。最後まで走りきることができました。そこは忍耐力が上がったと思います。マウンテンバイクでも頂上までは天気の影響で、いけませんでしたがスピードも上がり1年前へばっていた覚えがある場所も普通に登れていました。成長していると感じました。サップでは去年とは違うボートでしたが、片足でバランスが取りにくい場所も立つ事が出来たり、考えながら楽しく部員とも団結力が深まりました。本題のピスラボでは、去年と比べたら滑りも変わっていました。ですが雪上でも問題のx脚が目立ちました。腰が開きお尻が出ることによって内足が立ってしまっていました。足元から角をつけるようにして、普通に立った状態のまま倒すようにします。理屈ではなんとなくわかってきました。ですが確実なイメージと直ぐに体を器用に使いながら表現することができていませんでした。実際まだまだ足りないことばかりの自分です。今回専属コーチに教わったことを忘れずに、陸トレからもっと高みへ持っていく気持ちを持って次のシーズンには治っているくらいの練習とイメトレさらに自分自身の現状を見つめ直していきます。また集団での生活では、1日の練習が終わった後にも今日の練習ではどうだったか、これからよりよくしていくにはどうして行くかなど学年ごとや各学年で話し合いました。みんなが目指している夢や目標を叶えるためには、どのようなチームであり、部であるべきか考えました。目標を達成させる強い気持ちを持ち人任せにしない部となりました。当たり前のような言葉ですが簡単なことだとも思います。これから自分もこのことを忘れずに生活していきたいと思います。また自分自身も部の雰囲気を乱さないように率先して声を出し盛り上げていきました。この夏合宿を通して個人的にも変わったところもありましたが一番大きく現れていたのは、部が変わったように感じました。また目標でもあった世代交代を意識しながらの生活です。自分は、人に指示するのが苦手です。ですが周りを見て指示を出しなだら次の行動をしていかなくてはいけない学年です。この合宿で完璧だとは言えませんが同期と助け合いながら何事も無く過ごすことができました。今回は去年も成長が見えましたが、見にしみる成長でした。まだ夏合宿を乗り越えただけなのでこれからの練習の中でも決めたことを忘れずにいたいと思います。自分は、今回の練習に参加して新たに学んだことやもっと頑張らなくてはと多く思う合宿でした。今回参加したことによって世界一になれたわけがありません。今回のことを次なる糧としてこれから練習に励んでいきます。またこのように学び考えられたのも、顧問の先生方や両親、専属コーチ、宿の方々のおかげです。できている事、自分の夢に近づけることに感謝の気持ちを忘れずこれから過ごしていきます。

<参加者感想>
今回の夏合宿で、自分は合宿が始まる前は自分に甘えている部分があり、辛い時に耐える力があまりなかった。今回の合宿で、自分の目標を常に考えてトレーニングしていく中で自分に甘えない力を身につけていくことができ、そこが自分の大きな成長点であると思う。 学年としては2年生が中心に部を動かしていく中で、自分がリーダーでなくても各自リーダーシップを発揮して部を動かせていたと思う。 とにかく部を引っ張っていく学年として応援の声もしっかり出せていて、合宿が始まる前と比べてかなり買われていたと思う。 部としては、合宿が始まる前のトレーニングでは声が出ていなかったり行動が遅いことを指摘されていたのだが、今期の合宿でのトレーニングをしていく中で部の団結力や協調性が生まれていき、そのような指摘を受けずに終えることができたと思う。部としてのあり方を再確認することで部が変わっていったと思う。

2019/5/2

【スキー部】GW強化合宿

【スキー部】GW強化合宿

2019/5/2

日本体育大学荏原高等学校スキー部は4月28日から5月2日まで平成と令和を跨いでの、GW強化合宿を実施致しました。昨年、一昨年と違い雪が豊富で恵まれた環境でのトレーニングとなりました。初日は雨で、体育館でのトレーニングでした。2日目と最終日は雪上に立ちベーシックの部分を1から練習しました。全体に共通して言えるのがポジションの悪さです。自分がどこのポジションにいたら最大限力を発揮できるのか、コーチには身体の構造から指導いただき、来年度に向けて陸上トレーニングでの課題も見つけました。日体大荏原高校スキー部はこのGW合宿を終えて、シーズン終了となります。ここからスキー部にとっては辛いオフシーズンが始まりますが、各々が目標に向かってトレーニングに励みます。部員同士協力し合い、次雪上に立つときに自信を持って滑り出せるよう頑張ってまいります。応援よろしくお願い致します。









【参加者感想】
今回の合宿ではこの時期にも関わらず雪上でのトレーニングがしっかりとでき、素晴らしいコーチにも教えていただくというとても良い環境でのトレーニングでした。まずはそんな環境を作ってくださったことと協力してくださったことへの感謝を忘れません。しかしどれだけ好条件でも結局滑りを変えるのは自分しかいないので、1本1本に集中してコーチの話をしっかりと理解してそれを大きくやってみるということが大切だと思いました。良いポジションにのるということがテーマで自分の中で今シーズンの大きなテーマとなっていましたが、これかなという微妙な感覚はつかめてもしっかりとなおすことはできませんでした。コーチに言われたことに対してそれをやることでどうなるからいいポジションになるというのを考えなかったからだと思います。1つ1つのトレーニングの意味を考えながらこれからの陸上トレーニングにも取り組んでいきます。また、自分が思っているよりも大きくやらないと簡単になおるはずがないので、やりすぎなくらいに大きく動いていきます。

【参加者感想】
今回のGW合宿では雪上では正しいポジションを取るということをメインにトレーニングを行いました。その中で様々なバリエーションをやっていくうちに今まで自分のポジションとは違う感覚が多く得られて今まで外足が軽い滑りをしていたが重みが乗せられるようになったがまだスピードが出たりすると足の前後左右から重心が外れてしまい板の上で何もできなくなってしまうのでその点はまずこれからの陸トレのメニューの中でポジションというものをやる度に確認しながら行うようにしていきます。またバリエーショントレーニングをとにかく大袈裟にやるようにしたらより濃く感覚が得られたので何かメニューを与えられたら大袈裟にやることを心がけて行きます。

【参加者感想】
今回陸トレをしてきました。また雪上にも立つことができとても見になる練習をすることができました。陸上では雪上終わって体力や体を臨機応変な対応が球技や40秒間動き続けるサーキットトレーニングで改めて知りました。今後も陸上では雪上をイメージして上半身でしっかり乗り今回の合宿の鍵である重心のへそらへんを両足の中に常にいることそれを意識してできるようにして無意識にできるように今後も練習していこうと思いました。雪上ではバリエーショントレーニングを主に習いました。できないことばかりでしたが、考えながら滑りました。雪上では板の上にしっかり乗ること、板を自由に操作できるポジションその2つを練習してきました。最終的にはまだテールにしか乗れていませんでした。陸上でできないことは雪上でもできません。なので、今後雪上の思いを忘れずに強く意識していきます。また生活面では基本的な3つ挨拶、美化、時間厳守それらをしっかり守ることができました。今後の私生活もしっかりしていきます。

【参加者感想】
今回のGW合宿では自分の滑りを変えることを考えて滑りました。 体の軸は、足のワクの中に体からあるこらバランスが保てていてそのワクの外に体が出てしまうと、バランスがとれなくなり崩れてしまう。 スキーでは、スキーポジションがありその中で動くことで板に1番重みが乗せられることができる。雪上トレーニングでは、そのワクの中で動けるように連絡をしました。 最初、膝の上に手を乗せて押して圧をかける連絡をしたのですが、その時にこんな感じかなと思いました。いつもとは違うほどの板の返りなど、とても良い感じがしました。ですが、その後の普通にストックを持って滑ると、元に戻り圧をかけられませんでした。 最終日でストックを持ち、圧をかけながらターンをすることが何ターンか出来ました。 最後の1本目ででき、今日で今シーズンは終わりなのですが、来シーズンで膝に手を乗せて滑る練習をすれば、取り戻せる気がします。なので、そのことを頭に入れて、来シーズンに向けて陸トレをして行きます。

2019/4/23

【スキー部】平成31年度東京都高等学校春季スキー大会

【スキー部】平成31年度東京都高等学校春季スキー大会

2019/4/23

日本体育大学荏原高等学校スキー部は、4月19日から23日まで平成31年度東京都高等学校春季スキー大会に出場してきました。1年生は初めての大会でしたが、自分がやるべき事をしっかり見つけ、1年生なりに一生懸命に先輩についていく姿が見られました。1年生の2人は経験者ということもあり、GS選考会では男女で優勝、GS本大会では女子の猪本浩香が5位入賞しました。アルペン初心者の1人も見事SL本大会に出場しました。
今回の大会は部員の中での勝負が上位で拮抗し、来シーズンのIH・関東大会予選会がとても楽しみになりました。皆様これからも応援よろしくお願い致します。


<<詳しい大会結果はこちら>>


 

 

 

 

 


【参加者感想】
今回はGSもSLも上体をかぶせないというのが大きなテーマでした。意識したすぐあとは良くなりますが時間が経ってしまうと元に戻ってしまうので意識することをその日のうちに決めてずっと意識を持って練習に取り組みます。春高のミーティング中に村山先生がおっしゃっていたように、まずはターンの概念を壊さなくてはいけないと思います。そのためにアドバイスとしてもらったことを大げさにやってみたり、上手い人の滑りを見てイメージを広げてみたりします。1年生として、荏原高校として東京都での初めての大会で分からないこともありましたが沢山のことを教えていただきました。今後、自分たちが率先して仕事をし、大会をさらに円滑に進めていけるようにします。インターハイ予選に向けて、春高の結果では悔しいところがあるのでその思いを頼りにぶつかるのではなく自分の変えるべき点を整理して1つ1つ丁寧に、効率的に上達していきたいと思います。

【参加者感想】
今回の春高は新体制で臨む最初の大会という事とともに自分にとっては来シーズンのIH予選の走順が掛っている大切な大会でした。その中で新体制という面はサポートが少ない中上手く連携を取りながら回っていて良かったと思いました。滑りの面ではGS SL共にまだまだ納得のいく順位は取れずにその原因としてはポジションや足元の操作に問題があるのでその辺は陸トレでも修正していける部分なので今回の滑りの反省と理想の滑りをイメージしながらトレーニングしていきます。またGW合宿では今回の悔しい思いをしたのでその気持ちを忘れずに高校最後のシーズンで後悔をしないように取り組んでいきます。

【参加者感想】
今回の大会では両種目ともに全力で攻めた滑りをする事を目標でやりました。GSではがむしゃらにクローチングをくんでスピードを出そうとしました。ですが落ち込みで遅れてしまいました、その時にクローチングを解いて外足にしっかりと乗って行けば良かったのですがそのまま解かずに滑ってしまい、逆効果になってしまいました。ちゃんと組むところ解くところをしっかり判断出来るようにします。SLでは自分は完走率がとても低いのですが、全力で攻めた滑りをしました。いつもなら最初と最後のしか漕ぐことはしないのですが、緩斜面で1ターンごとにストックで漕いで自分から動いていつもならミスが多くあるためやらないような攻めた滑りをしました。結果としては10位という結果になりました、今回の春校はIH予選を想定した滑りをする事でした、もしこれがIH予選であればIHに出場しているのですがこれからもっと速い人が入ってきます。そうなると自分は出場出来ません。もし出場するのであれば雪上トレーニングもそうなのですが、陸トレもとてもこれから大事になってきます。そのためにもこれからあるGW合宿で滑るのか陸トレなのかわからないのですが、どちらにしても、他の人に負けないためにも、GW合宿を全力で取り組んでいきます。

【参加者感想】
今回の大会合宿のテーマはインターハイ予選を見据えた動きという事で、荏原スキー部に入部してから初めての大会になりました。大会中の動きは先輩方が積極的に教えてくれて、動きを把握することができました。また、ゴールしたら情報をスタートに上げるなど、荏原スキー部の動きが学べました。 みんな時間がない中で役割を回さなければいけないので、全員で協力しなければできないことだと思いました。人任せにせず、1人1人が意識しないと上手く回っていかないので、インターハイ予選ではミスしないようにみんなで協力して成功させたいと思いました。 自分の課題も見つかり、インターハイ予選までにできる事を全力で取り組みたいです。一年生全体としてはしっかりできていたと思いますが、まだ誰かやってくれると考えてしまう所があるので1人1人が意識を高く持てるようにします。

【参加者感想】
今回春高大会では、自分の一年間での努力の結晶であり、あの一年前の悔しい思を晴らす場所でもありました。今回の結果はGS58位、SL45位でした。去年の自分には打ち勝つことができました。ですがGS、SL共にまず基本的なポジションからなっていなくポールの中では直せないと改めて感じました。陸トレや普段のフリーでも一つ一つ振り返りながらやって行かなくてはいけないと思いました。ノートに準備、実戦、反省と細かく分析してもっと自分を追い込んでいきます。またアルペン競技についてまだまだ知らないことばかりなのでもっと深く考えもっとオフシーズン中に知っていきたいと思います。

【参加者感想】
まず、今回の大会を通して、目標の10位以内には届きませんでしたが、自分の力を最大限発揮することができた。SLは、目標の順位との差が9秒以上離れていて、トップ選手との差を改めて実感する事ができた。自分は緩斜面で他の選手との差が開きがちなので、残り少ないスキーシーズンを有意義に使って修正していきたい。GSは目標との差はそこまで離れていませんでしたが、細かいミスが目立ち、思ったようにタイムが出ませんでした。斜面変化の対応力がまだまだ足りていないので、SLと同様、残り少ないシーズンを活用して練習に励みたいです。また、気持ちの面で負けて、それが滑りに影響することが多々あったので、オフシーズンなどでメンタル面を鍛えて、来年のインターハイ予選に向けてトレーニングしていきたい。

2019/4/3

【スキー部】春合宿

【スキー部】春合宿

2019/4/3

日本体育大学荏原高等学校スキー部は、4月1日から3日まで新潟県ガーラ湯沢スキー場にて、春合宿を実施いたしました。入学前ですが、新1年生も何人か参加し新体制がスタートしました。4月とは思えないほどの豪雪で、ある意味では恵まれた環境でトレーニングする事が出来ました。今回の合宿は一度競技から離れ、自分に足りないものを確認するところから始まりました。自分の課題を再確認し、基礎に戻る事で競技に繋げられるようにする事が目的です。検定受験者が4名居ましたが、全員練習の成果をだし合格する事が出来ました。より高みを目指して切磋琢磨することを期待します。また、新体制のスタートですので、挨拶や時間厳守、美化活動を徹底し、良い合宿となりました。スキーは4月19日から春季大会、GWには強化合宿があります。雪上に立てることに感謝し、全力で取り組んで参ります。








<参加者感想>
今回、新一年としてスキー部として参加して初日は、挨拶の声が小さかった時が多くありましたが、このままではいけないと思い自分を変えようと考えて2日目から大きな声でハキハキと積極的にできるようになりました。しかし、まだ先輩達には負けていると思い最終日は、アピールも大事だと思い大きな声で感謝の気持ちや、挨拶をしました。これらのことは、ミーティングの話にもあった通り学校生活でも必ず必要な事なので日頃から意識をして癖になるようにしたいです。滑りについては、1日目は、アルペンとは逆の運動で苦戦したもののコーチの分かりやすい説明により、段々とコツを掴みできるようになりました。先輩の滑りもとても勉強になりました。2日目は、コーチから褒められる事が多くなり自信に繋がりました。清澤恵美子さんが言っていた事で、大会で自信をつけるのでは、なく練習で自信をつける という言葉を胸に滑りました。3日目は、自分自身初めての検定で少し緊張していたものの、自信を持って検定員の方にアピールできるように練習しました。基礎パラレル大回りの時に腰が回ってしまうのが課題でしたが、加点4点で練習の成果が出ました。しかし、基礎が甘いためにシュテムターンの加点が2点と低く自分自身の課題が浮き彫りになりました。この春合宿で得たものは、絶対に今後役に立つと確信し大会で結果が出せる選手になれるように努力します。また結果よりも人間面の方が自分次第で伸ばせると思うので自分に厳しく成長していきたいです。とても良い合宿になったと思います。

<参加者感想>
今回の合宿では、技術面の目標はターンの時に減速してしまうので板の動きに合わせて上下運動することが目標でした。ターンの前半に強く圧をかけて後半にかけて弱めていくと減速しづらくなることが分かりました。そして、それと同時に後重心から前重心にすると板が減速せず、進んでいくことがわかりました。なので、これから滑る時に減速しやすい雪質のときにはこれを意識して滑っていきます。生活面の目標は時間を守って身の回りの整理整頓をするが目標でした。時間に関しては5分前には行動でき、時間に遅れることがなかったのでよかったです。整理整頓に関しては使ったものをカバンにすぐに入れず、出したままにしてしまっていたことがあったので学校生活からすぐに片付けるように意識していきたいです。2年生として後輩に部のルールや挨拶、返事などのことをしっかりと伝えることが出来たと思います。学校での部活のときのルールなどもしっかり伝えていきます。今回の合宿で学んだこと、部全体としてよかったことはこれからの部活にも繋げていきたいです。

<参加者感想>
今回の春合宿での課題はターン前半での正対と後半での外向傾でした。特に正対は外向癖が強くなかなか上手くできなかったが、目線の中に常に両手をあるようにするようにすると正対が取れた。まだターン後半の外向傾とマッチする1ターンが少ないので残りの日数でフィーリングを自分のものにして行きます。生活面では最高学年として自分が直接1年に注意するのではなく2年に注意させ、徐々に世代交代に向けて動いていきました。そのためにはまずは自分がお手本になる行動を取り、新体制を向かえます。

<参加者感想>
3日間を通して生活面では、いつも家ではやっていない自分の着た洋服を畳む、時間を守るなど基本的な事を見直す時間でもありました。また部屋のみんなに迷惑をかけないなど相手の事に気を使う事などに気をつけました。また宿はみんなが使う場所なので、他のお客さんもいます。なので、来た時よりも綺麗な状態にする事が大切です。自分のゴミで無くても捨てるように心掛けました。次に挨拶面ではコントレの時に返事が小さいなど注意を受けてしまったのは3年の責任だと思います。自分たちが率先して返事などをしやすい環境を作らなくては行けないと思います。2年生にもどんどんアドバイスをして部を良くしていく必要があります。またコーチなどに返事、挨拶はレッスンをしてくれる人に対しての感謝だと思います。常に感謝の気持ちを持ち行動していき、分かったならしっかり返事をして分からない時はわかるまでコーチに質問をして、分からないままにしない事。どんどん質問をして自分の物にする。人の話を吸収する力をつける。最後に時間を守る事に対して、自分は就寝時間を守れない事がありました。理由は時計を見ずに行動していたことです。また1年生のお手本となる3年生がとてもいけないことをしてしまいました。常に時計を見て時間に余裕がある生活をこれからも心掛けます。また、身の回りの物を綺麗に管理しておく事により時間にも余裕がでると思います。学校に戻り1から生活習慣を見直します。技術面では自分は3日間頭を内倒させない事、目線、ターンの時の体の入れを注意されました。レッスンに入る前は頭が板の外に出てしまい、転んでしまう事が多くまた目線も下を見過ぎてしまいノーズが雪に埋まってしまい、ターンの入りの体の使い方もバラバラでした。しかしレッスンに入りコーチからアドバイスをもらう事により日に日にターンの質、エッジのグリップなどが体で感じるほどの成果が得られました。もっと沢山考えてどうしたらこうなるのだろうと追求すると、より良くなると思います。ターンをする時に股関節と下半身を柔らかく使う事により、よりグリップが良くなりキレのあるカービングになる事がわかりました。また左足の膝を前に出してあげる事により、ターンの先行動作につながり、ターンの前半からエッジを噛ませる事が出来るようになりました、目線は斜度と平行にする事により肩のラインも平行になり斜度変化にも対応出来ます。色々なバーンや、雪質によって滑り方や状態の高さなども変化するのでそれに対応出来るような滑りを沢山練習する。ヒールサイドで転倒してしまう事が多いので特に気をつけて滑る。リフトなどでも今の滑りを振り返る事。来シーズンの事も考えて陸トレに挑みます。今回の春合宿を通して3年生として準備を任せきりにするのではなく、しっかりそれをサポートしていくことが大切だと思いました。2年生はまだアドバイスが足りないところが沢山あるので3年生が積極的に部を盛り上げていきます。来年後輩ができた時にしっかり教えられるように3年生がしっかり最後までサポートしていきます。

<参加者感想>
私は今回の合宿であいさつを周りの助けを借りずにできるようになり、美化については次からは時間配分をしっかり行い使った物をすぐに片づけられるようにします。時間については幸先輩が教えてくださったりすることがあって、次からは時計を持って来て時間厳守を徹底したいです。技術では1日目では外向傾がうまく作れなく、後ろ重心になってしまったり、後ろ重心になることで板が操作できず雪質などに左右されてしまいました。次からは重心移動を基本に意識しつつ前に乗れるようになれるやり方を探していきたいです。2日目はコーチに教えていただいた方法で前に乗れるか試してみました。自分の中ではストックを前に付くようにという意識でやるのが一番できたと思います。3日目は自分の大きな欠点が分かりました。それは一つのことに集中すると他に意識がいかなくなることです。この日は小回りを重点的にやりましたが、前重心を意識すると重心移動がうまくできなかったり、重心移動ができているのに関節がうまく使えていなかったりする事が多かったからです。合宿を通して基本的な挨拶からスキーの技術まですべてが繋がっていることがとても分かりました。次の合宿では先輩方やコーチの皆さんに心から感謝を、そしてわからないことがなくなるようにしたいです。今回は合宿に参加させていただいてありがとうございました。

<参加者感想>
自分が今回の合宿で学んだことは、大きく分けて二つです。まず、技術のことについてです。自分は今回インストラクターの先生に教えてもらったことの多くは、普段から意識していたり、考えながら滑っているものがほとんどでした。しかしその中でも、新たな発見に繋がってくるものもありました。例えば、トーションという板のねじれを利用した滑り方を習った時に、普段から意識してねじれを利用していたが、ショートターンでも利用できることを初めて知りました。幅広い使い方があり、知っていたことでも、他の使い方があるということを教えていただきました。少しずつ見方を変えただけで、こんなにも発見があるということが、分かり良かったです。色々な動きを取り入れてバリエーションが豊富な滑りができるようにしたいです。二つ目は、二年生としての生活態度についてです。スノーボードは後輩が今回の合宿にいなかったため、あまり先輩という実感が持てずにいました。しかし、合宿所の中ではみんな一緒の先輩後輩なので先輩として手本にならないといけない所でした。しかし、自分のことで手一杯になってしまい声をかけてあげることがあまりできませんでした。自分も一年前は先輩が頼りだったのを覚えているので、もっと積極的にサポートして一緒に行動するようにしたいです。しかし、そのためにはまず自分達がしっかりしないといけないので、手本になるような行動を取れるようにします。今回の合宿で学んだことは、これからの生活に生かしていけるかどうかが合宿の大事なポイントなのでしっかり、生かしつつトレーニングにも励んでいきたいと思います。

<参加者感想>
今回の春合宿の技術面のテーマは「小回り」でした。技術選やクラウンの検定の時も小回りは比較的点数が伸びない種目で、コブも含めて課題でした。今までは時計でいう5時~6時あたりがターンのマキシマムになっていました。それによりほとんどがブレーキング動作になってしまっていて、ターンスピードが落ちる原因となってしまっていました。今回のレッスンで、「常にフォールラインを向き続ける」、「ターンサイズを大きくする」、「切り替えの時の膝の向き」、「上体を被せない」「頭の高さを変えない」というアドバイスを貰い、それを意識し、実践していくことで小回り系の種目がかなり上達出来ました。また、不整地小回り(コブ)では、吸収動作を重点的に練習しました。コブは苦手ではないのですが、縦のラインで滑ったりスピードが上がると吸収しきれずにスタンスが開いてしまったり上体が潰れてしまって、その結果コブの外に出てしまったり、跳ねてしまったりしていました。全身の力を抜いてスタートすることで体全体を柔らかく使うことができ、ストックワークを見直すことで、不規則なコブの変化にも対応でき、様々なスピードで滑ることが出来ました。生活面のテーマは、3日間、生活を共にする時に自分の悪い部分が出ないようにし、新1年生の良いお手本となれるようにすることでした。自分は美化意識の面で、トイレやお風呂、チューンナップルーム等の皆で使う場所の整理整頓は出来ていました。しかし、自分の荷物や道具などを出しすぎてしまい、後からしまう時に少し大変な思いをしてしまう時がありました。そのような面で、まだまだ新1年生のお手本となれていないように感じたので、次の大会や合宿などで気をつけていこうと思いました。

<参加者感想>
今回の春合宿では、1年生としてやらなければいけない基本的な事を教えていただきました。意識はしていたつもりでもまだ足りないところがありました。今後は先輩方や先生方にたくさんのことを教えて頂ける感謝も込めて自分がたくさん動きます。時間を守ることはできましたが、先輩の行くよという指示に頼ってしまったことが多かったので自分で時間を見て、判断したいです。前半の練習では腰が開かないことを主にやりました。あすかコーチに言われたように自分が1番わかりやすいイメージを持って練習に取り組むことが出来ました。体を下におとす練習をすることでターンの繋ぎをスムーズに行うことが出来ました。フラットの時に体を落として板を進めることはスピードを出すのに必要なことなので、定着させていきます。後半の検定に向けての練習では普段あまりやらないずらす動作も習うことが出来ました。アルペンでもセットによって前半にずらさなくてはならない時があるので、活用していきます。検定を受けたことで自分の足りないものも分かったので特に大回りは得意不得意の片寄りが無くなるように練習していきます。

<参加者感想>
今回、春合宿2回目として参加させて頂きました。生活面として今回最初に振り返って基本的な挨拶、時間、美化、を意識して過ごして来ました。初日では、返事の声が小さく頷くジェスチャーもしていませんでした。次の日から返事もジェスチャーもしっかりすることができましたがビデオの後にお礼を言えていませんでした。最終日には、全てできるようになっていましたが最初からできるように意識強くしていきます。時間では、常に意識して早め早めの行動ができていたので良かったです。美化では、自分で使ったり、使っていなくても過ごしやすいように元よりも綺麗に毎回していたのですが、服を畳むことがおろそかになっていました。これらの基本的なことは、この合宿だけでなくこれからも普段の生活からこれらをできるようにしていきます。また技術面的には、自分は、体重移動、外傾外向作りをまず体でできるようにしていきました。今回レッスンして一人でできる練習をたくさん教えて頂きました。最終的には、ターンの入りで腰が外れないようにして、自然に体が落ちて来て外傾外向を取れるようにしていきました。このようにできるようになったことが多くなりました。また自分は、検定2級を受験しました。去年受かることができませんでしたが、今回一年間練習してその成果をぶつけることができて無事に受かることができました。受かることができましたが浮かれることなくこれからまだできていない狭いスタンスの一定間隔のキープや、ストックワーク、前傾姿勢などまだ細かいところができていないのでこれからも練習していき自分のアルペンに繋げていきたいと思います。これから自分がどのような人間になって行くか考えながら過ごしていきます。

<参加者感想>
今回の春合宿では、目標を達成するようにしました。自分は外腰が引いてしまいます、外腰を引かないようにへそを内に向けてターンをして体を回すようにして外腰を引きつけようとしました。ですが体を回しすぎてしまい、体が回りおまけに内倒してしまい外足がよけいに逃げてしまい、全く圧をかけることができませんでした。なのでへそを内に向ける意識を少しにして、ターン前半に自分は外手を引いて入ってしまいます、なので外手を引かないように手を構えた状態からターンに入り外腰を引かないようにしました。自分の中でとても違和感がありましたがあまり外腰が引いていませんでした、ですが左外足の方が腰を引いてしまいました。左右差が出てしまっているのでそこも直さないといけないと思いました。まだまだ外腰が引いてしまいますが前よりマシになったのでこのまま基礎の滑りができるように意識していきます。また、生活面での目標であった部屋をキレイに使うことと時間を厳守することでは、部屋はキレイに使えていたのですが、時間を厳守することでは、ノートの提出する時間や就寝時間をオーバーしてしまうことがありました。3年生としてとても恥ずかしいことをしてしまいました。こうならないためにも腕時計を持って行って時間を意識して動きます。

<参加者感想>
この度は入学前にもかかわらずこのような合宿に参加さして頂き有難く思っています。今まで自分が所属しているフリースキーチームの合宿には参加したことはありましたが学校のスキー部としての合宿は楽しみにしておりました。 今回のスキー検定にあたってのターンについて、ターンをするときは全身使ってターンをしたりは今まではしていなかったので、全身を使ってちゃんとターンをしたりするのは新鮮でした。やりずらい所もありましたが、スキー検定2級もなんとか合格出来て嬉しかったです。生活面では部屋をちゃんと片付けて整理整頓しているつもりでしたがタオルが落ちていたりした所もあったのでこれからはちゃんと確認して行きたいと思いました。これからはもっと精進したいと思います。

2019/3/18

【スキー部】平成30年度 部活動戦歴

【スキー部】平成30年度 部活動戦歴

2019/3/18

日時 大会名・会場 結果
平成31年3月16日 2019FISスノーボードクロス長野鹿島槍カップ第2戦 藤田華恋(3年)
 6位

郡司桜太(1年)
 怪我のため棄権
平成31年3月15日 2019FISスノーボードクロス長野鹿島槍カップ第1戦 藤田華恋(3年)
 7位
平成31年3月13日 第37回JSBA全日本スノーボード選手権大会
       スノーボードクロス
藤田華恋(3年)
 16位

郡司桜太(1年)
 怪我のため棄権
平成31年3月10日 第3回ジュネス栗駒CUPスノーボード競技
       スノーボードクロス
藤田華恋(3年)
 1回戦敗退
平成31年3月9日 第25回全日本スキー選手権大会スノーボード競技
       スノーボードクロス
藤田華恋(3年)
 3位

郡司桜太(1年)
 怪我のため棄権
平成31年2月24日 第37回JSBA全日本スノーボード選手権 関東地区大会
       スノーボードクロス オープン女子
藤田華恋(3年)
 優勝
平成31年2月16日
       〜20日
平成30年度東京都高等学校総合体育大会 第57回東京高等学校スキー大会

男子団体戦 総合優勝
    (史上初5連覇)
山口礼雅(3年)
 回転  優勝
 大回転 準優勝

田中菜々恵(3年)
 回転  DF
 大回転 5位入賞

矢崎青空(3年)
 回転  40位(選考会 43位)
 大回転 (選考会 DF)

西原優太(2年)
 回転  27位
 大回転 10位

石川海(2年)
 回転  15位
 大回転 20位

目連宗一郎(2年)
 回転  48位(選考会 49位)
 大回転 51位(選考会 4位)

鈴木貴大(1年)
 回転  17位
 大回転 22位

齊藤理玖(1年)
 回転  70位(選考会 61位)
 大回転 (選考会 DF)

平成31年2月16日 第37回JSBA全日本スノーボード選手権 東北地区大会
       スノーボードクロス オープン女子
藤田華恋(3年)
 優勝
平成31年2月16日 JSBA公認G2 B-CREWクロスフェスin高鷲
       スノーボードクロス オープン男子
郡司桜太(1年)
 優勝
平成31年2月9日
        〜11日
第51回WSC競技会 西原優太(2年)
 回転  8位
 大回転 4位入賞

石川海(2年)
 回転  9位
 大回転 6位入賞

目連宗一郎(2年)
 回転  16位
 大回転 14位

鈴木貴大(1年)
 回転  10位
 大回転 11位
平成31年2月5日
        〜12日
平成30年度第68回全国高校スキー大会 山口礼雅(3年)
 大回転 DF
  回転  42位
平成31年2月9日 第37回JSBA全日本スノーボード選手権 中部地区大会
       スノーボードクロス オープン女子
藤田華恋(3年)
 優勝
平成31年2月2日 JSBA公認G1 クロスフェスタ2019inたかつえ
       スノーボードクロス オープン男子
郡司桜太(1年)
 4位
平成31年1月29日
        〜30日
平成30年度第54回関東高校スキー大会 山口礼雅(3年)
 大回転 13位
 回転  10位 入賞

田中菜々恵(3年)
 大回転 DF 
 回転  28位

矢崎青空(3年)
 回転  78位

西原優太(2年)
 大回転 36位 
 回転  61位

石川海(2年)
 大回転 53位 

目連宗一郎(2年)
 回転  75位
 
鈴木貴大(1年)
 大回転 62位
 回転  41位

平成31年1月14日 第74回国民体育大会冬季スキー競技会東京都大会 石井スポーツ杯 山口礼雅(3年)
 大回転 6位 国体出場

田中菜々恵(3年)
 大回転 10位 

矢崎青空(3年)
 大回転 35位

西原優太(2年)
 大回転 17位 

石川海(2年)
 大回転 23位 

目連宗一郎(2年)
 大回転 33位

鈴木貴大(1年)
 大回転 22位

平成31年1月13日 第7回猪谷杯大回転競技会 山口礼雅(3年)
 大回転 2位

田中菜々恵(3年)
 大回転 8位

矢崎青空(3年)
 大回転 36位

西原優太(2年)
 大回転 18位

石川海(2年)
 大回転 25位

目連宗一郎(2年)
 大回転 32位

鈴木貴大(1年)
 大回転 21位

平成31年1月4日〜8日 平成30年度全国・関東高等学校スキー大会東京都予選会

山口礼雅(3年)
 回転     5位入賞
 大回転    準優勝
山口礼雅(3年)
 回転  5位 全国
 大回転 2位 全国

田中菜々恵(3年)
 回転  13位 関東
 大回転 14位 関東

矢崎青空(3年)
 回転  49位(選考会 32位) 関東
 大回転 DF(選考会 29位)

西原優太(2年)
 回転  36位 関東
 大回転 18位 関東

石川海(2年)
 回転  DF
 大回転 27位 関東

目連宗一郎(2年)
 回転  50位(選考会 49位) 関東
 大回転 74位(選考会 27位)

鈴木貴大(1年)
 回転  18位 関東
 大回転 25位 関東

齊藤理玖(1年)
 回転  63位(選考会 93位)
 大回転 DF(選考会 47位)
平成30年4月23日〜27日 東京都春季高等学校スキー大会

山口礼雅(3年)
 回転     3位入賞
 大回転    優勝

石川海(2年)
 大回転選考会 3位入賞
山口礼雅(3年)
 大回転 優勝
 回転  3位

田中菜々恵(3年)
 大回転 12位
 回転  12位

矢崎青空(3年)
 大回転 84位(選考会50位)
 回転選考会 DF

西原優太(2年)
 大回転 31位
 回転  12位

石川海(2年)
 大回転 49位(選考会 3位)
 回転  45位

目連宗一郎(2年)
 大回転 76位(選考会 147位)
 回転  66位(選考会 52位)

鈴木貴大(1年)
 大回転 34位
 回転  24位

市原俊佑(1年)
 大回転選考会 DF
 回転選考会  68位
齊藤理玖(1年)
 大回転選考会 92位
 回転選考会  DF

2019/2/20

【スキー部・祝!史上初!!五連覇!!!】東京都高等学校総合体育大会第57回東京都高等学校スキー大会

【スキー部・祝!史上初!!五連覇!!!】東京都高等学校総合体育大会第57回東京都高等学校スキー大会

2019/2/20

日本体育大学荏原高等学校スキー部は、2月14日から20日まで新潟県舞子スキー場にて、東京都高等学校総合体育大会第57回東京都高等学校スキー大会に出場してきました。
本校スキー部は今大会を昨年度までで、4連覇しており、今大会は史上初の5連覇を目指したものでした。
SLでは山口選手(3年)が優勝し部に勢いをつけてくれました。他の選手もベストランをし中間地点で団体戦は1位を取ることができました。1位を守り抜くため多大なプレッシャーに押しつぶされそうになりながら最終日の大回転種目、全員が最後まで諦めずに滑りきり、無事に史上初の5連覇を達成いたしました。山口選手は最終日のGSでは準優勝し、高校生活最後のレースをどちらも入賞で終えることができました。また、女子の田中選手(3年)は最終日GSにて、5位入賞を果たしました。
皆様のご声援とご協力がなければ決して達成する事の出来なかった5連覇です。本当にありがとうございました。


<<詳しい大会結果はこちら>>


 

 

 

 

 

 



【参加者感想】
今回の舞子ではGS.SL共に7本揃えなければならなくてそういう面ではプレッシャーもあったがしっかりと7本揃えて自分の強みを出せた事は良かったです。また今回の5連覇はチーム力が試される大会で自分はポイントには関わってないが部長として自分の引っ張ってきた部が正しかったのかが問われる大会でもありました。結果的に5連覇できて自分の部長としてやってきた事は間違いじゃなかったことがわかりました。自分の滑りとしてもSL.GS共に今シーズンのベストランが出せました。しかしここで満足はしていなくてまだまだ課題は多くあるので来シーズンはポイントに関わり必ず6連覇します。

【参加者感想】
今回5連覇がかかった大切な大会でした。個人種目ですが、チームとして団結して戦えるか大切になってきていました。その中で自分は、自分が足を引っ張ってしまうかもしれないと言う気持ちもありましたが20位以内に食い込むぐらいの気持ちでいました。ですが実際は、SLでは本大会で、70位でした。自分の課題である手の位置や、腰の入れ方やまだ後傾になってしまうことが多くあります。体を大きく使い次のポールへと、動かせていて、よくなってきては、いますが技術不足です。またGSは、DFでした。GSでは、まだ真っ直ぐに滑りすぎてしまっていて、大きく振られたターンに対応できずにあふれてしまいました。そして、お尻が落ちていて、トップが上手く動かせずに角付けができずにターンできませんでした。このように両種目とも基本的なことや細かいところが自分は、足りていません。なので、たくさん滑り一本一本考えながら滑って良い順位を取れるようにしていきます。自分は、チームのポイントには入れませんでしたが、チームとして、団結して戦うことができ、5連覇することができました。確かに自分達が滑った結果かもしれませんが周りの見守っている方々や応援してくださっている方々のおかげです。これからもっと上手くなっていきます。

【参加者感想】
今回の東京都大会の目標は、両種目とも10位以内に入ることでした。結果はSLが17位、GSが22位でした。大会前の2日間の練習では自分の滑りの課題をしっかり修正するだけでなく、「1本集中」をモットーに、大会同様の気持ちで臨むことが出来ました。また、天候が毎日変わり、道具のコンディションがとても重要になりました。SLでは、1本目で「5連覇」というプレッシャーに負けてしまい、緊張し過ぎて身体が思うように動きませんでした。それにより、中斜面に入ってから外足の圧が逃げてしまってラインが落ち、そのまま緩斜面に入ったため、スピードを上手く繋げることが出来ませんでした。2本目は1本目と違い、雪質がかなり変化し、緩くなっていました。フリーをしていた時にかなり滑りにくくなっていたので、念入りにスタートワックスをかけました。そのため、思い切ってスタートを切ることができました。また、1本目の時点で22位だったので、このままではチームにポイントが入らなくなってしまうと思い、スタートからゴールまで必死に攻めた結果、17位でした。今の自分の力を全て出し切った結果、この順位だったので、もっと練習を重ねて来年は目標を達成出来るようにしたいです。GSでは、雨が降っていてシャバ雪だったのだが、事前に板などの準備をしっかりしていたので、最後まで滑り切ることが出来ました。急斜面は自分なりに攻めることができ、その後の斜面変化から緩斜面にかけても外足の圧を抜くことなく滑ることが出来ました。しかし、最後のスルーゲートをダイレクトに入りすぎた為、溝に合わせて滑ることが出来ず、ラインが溢れてしまいました。しかし、このミスもその前にタイムを縮めていれば少しはリカバリー出来ていたと思うので、そのためにはもっと練習を重ねなければならないと感じました。この大会で得た反省を今後の練習に活かし、春高では目標達成出来るようにしていきます。

【参加者感想】
今回の技術面の目標が両種目とも6位以内に入るということでした。SLでは自分の悪い癖が出てしまい、気をつけなければならないところでミスをしてしまい、完走することができませんでした。GSでは守ってしまう滑りを急斜面でやってしまったためあの時もっと責められたという後悔はありますが、5位という結果に終わりました。ポイントとしては両種目とも男子の総合優勝に関わることはできなかったのですが、サポートや応援という面などをしたため、五連覇出来たことはすごく嬉しいです。生活面では、部屋を綺麗に使うということができたので最期の合宿としては良かったと思います。今回の大会は荏原として出る最後の大会でした。荏原でスキーをやっていく中で嫌なことも嬉しかったことも両方あったのですが、みんなとこうやって戦っていくことができてよかったです。もういっしょに戦うことはできないのですがOGとして応援に来たいと思いました。

【参加者感想】
今回のSLでは普通に滑れば入賞する事が出来た競技だったのですが、ミスをしてしまいポイントを取る事も出来ませんでした。1本目ではスタートでコールミスを自分がしてしまい2コギほどする事が出来ずトップスピードで攻めて行けませんでした、中斜面ではバランスを崩してしまい何本か叩かずに滑っておりました、そこでもバランスを崩さず降りてくれば良かったと思いました、1本目では10位に入ったのですが1つ上もコンマ0.1で負けていたのでもっともっと上に行けたと思いました。2本目ではスタートして緩斜面でアウトエッジが引っ掛かってしまい次の旗門に入れずスイッチバックをしてしまいました、そのせいで団体戦のポイント獲得も出来ませんでした、今回の大会は個人だけでなく団体戦なので自分のミスで部員に焦りを出させてしまいました。今回GSでは悪天候だったため1本レースになりました、自分は2本目から力が出るのですが、1本でしっかり攻めて本調子を出さなければならないのでその中で団体戦なのでもうミスは許されない中で最高の滑りをしなければならないとても緊張をしていました。ですがなんとか気持ちを作りスタートを切る事が出来ました。ですが頭では平気でも体がついて来ず急斜面を全てズラしで滑ってしまいました、そして緩斜面でも全クーチングで行くはずが思いのほか出来ずS字のスルー、出口と全てに関してミスをしました。ですがなんとか10位に入る事が出来ました。ですが自分らの中で納得のいく滑りでは全くありませんでした。おまけに後ろ10番くらい後で同タイムが出てしまいました、もっと上に行ける事が出来たはずなのに、団体戦の事を考え過ぎてしまい滑りに支障がでてしまいました、もっと気楽に滑れていれば良かったのにと、強くそう思います。今回の大会では滑りの事ではなく精神面、メンタルがとても考えさせられる大会でした。今自分は先輩が抜けてしまい部内順位1位になってしまいました、自分がこれから来年の今日まで部員を引っ張って行かなければならない立場になりました、自分に務まるとは到底思えません、ですが自分が引っ張って行かなければなりません。来年も団体戦で優勝カップを持って帰れるように自分が部を、部員を引っ張って行きます。

2019/2/12

【スキー部】第68回全国高等学校スキー大会

【スキー部】第68回全国高等学校スキー大会

2019/2/12

日本体育大学荏原高等学校スキー部、山口選手(3年)は2月5日から12日まで秋田県花輪スキー場にて、第68回全国高等学校スキー大会に出場してきました。本日男子回転競技が行われ、全日程終了となります。
大回転結果ですが、残念ながらDF、1本目の途中で転倒してしまいましたが、北日本の選手に負けない、非常に気持ちのこもった良い滑りをしていました。
本日の回転結果ですが、スタート順が悪い中、2本揃え42位という結果を残す事が出来ました。高校生活最後のインターハイ、全力でチャレンジする姿を見ることができました。
長期間の戦いとなりましたが、無事怪我なく終えることができ安心しております。天候が安定しないなかのトレーニングで、万全では無かったものの条件は選手全員が同じです。今回出場した山口選手も、与えられたコンディションの中全力を尽くしました。ご協力していただいた皆様、誠にありがとうございました。山口選手は先ほど秋田県花輪スキー場から北海道に旅立ち、次は国民体育大会です。応援よろしくお願い致します。また、2月15日から新潟県舞子スキー場にて、東京都大会が開催されます。本校スキー部は史上初の5連覇がかかっております。こちらも重ねて応援よろしくお願い致します。

<<スキー部の大会結果はこちら>>

開会式:地元高校の吹奏楽部と合唱部が歓迎してくれました。

開会式:山口選手(3年)東京都代表として、開会式に参加。

大回転競技

保護者会寄贈

大回転競技:インスペクション

回転競技:インスペクション

顧問との写真

回転競技:最終日、滑り終えた山口選手

2019/1/30

【スキー部】平成30年度第54回関東高校スキー大会

【スキー部】平成30年度第54回関東高校スキー大会

2019/1/30

1日目は前夜からの降雪の影響で、早朝から役員総出でコース整備を行い当初の予定より遅れて大回転競技が開催されました。降雪と強風により視界など選手にとって厳しいコンディションでした。女子はなんとか2本レースを終えることができましたが、男子は天候悪化により2本目はキャンセルとなりました。自然を相手に戦う競技の難しさを感じたレースでした。そんな中、本校選手は日頃の練習の成果を発揮すべく全力で戦ってきました。
2日目は先日の大回転競技の悪天候とはうってかわり、好天の中、回転競技が開催されました。多くの選手が途中棄権してしまうような難易度の高いコースでしたが、本校から出場した全選手は、失敗を恐れず果敢に攻め、2本ゴールすることができました。途中失敗があっても、諦めず滑り切ることができ、今回の結果に結びついたと思っております。また、多くの方からご支援をいただき活動させて頂いていることに感謝し努力を重ねていきたいと考えております。
次は、2月5日から秋田県で開催される全国大会に出場してきます。引き続きご支援とご声援をお願いいたします。

<<詳しい大会結果はこちら>>







 

 





【参加者感想】
今回の関東大会ではSLのみの出場でした。関東大会だからといって特別緊張はすることなくレースに臨めました。その中で2本揃えて完走することは出来たがまだまだトップ選手とのタイム差は大きく急斜やテクニカルなセットでの技術力の差を大きく感じました。しかし自分の中で弱気になる事はなく気持ちの面ではかなり整っていて今の自分のベストな滑りは出来ました。またGSはサポートとしての参加でしたがやはり自分も選手なので出場したいという強い気持ちやIH予選での悔しさがありました。なので、来シーズンは必ずGS.SL共に関東大会に出場してその中でただ完走を目標にするのでなくしっかりと結果を残していきます。また生活面では初日に大きな出来事がありましたが各個人が行動を示しながら過ごせた合宿だと思います。そして自分の部長としての技量もまだまだ足りてない部分があるので今回の失敗を糧に二度とこのような事がないように尽くしていきます。

【参加者感想】
今回の技術面での目標が両種目とも20位以内に入ることでした。GSでは一本目で転倒してしまい、DFという結果に終わりました。試合中に自分のラインと他の人とのラインが合わない時があり、その時に自分のことを信じることができず不安になった瞬間に転んでしまったのでGSでは気持ちの面から負けてしまいました。SLではGSのこともあり、気持ちでは絶対に負けないようにしようと考えていたのですが、失敗したくないという気持ちから守る滑りをしていて、攻められたのは緩斜面だけでした。2本目は特に守り過ぎていたと感じました。生活面では他校との共同部屋ということもあり、部屋をいつも以上に綺麗に使うことを目標にしました。そこはしっかりと毎日意識できていたと思います。今回、最後の関東大会になりました。滑りとしては両種目とも悔いしかないものだったのですが、悪天候の中の自分たちのために動いてくださっている方々のことをよく知ることができました。これからも大会はあるので恩返しの気持ちで滑っていきます。

【参加者感想】
今回の関東大会を終えて欠点を知ることができました。 その欠点とは1本にかける思いです。自分は試合は2本だ。と思いGSの1本目では探るような滑りをして、さらには失敗までしました。2本目で巻くろうと思っていましたが、悪天候でキャンセルになり、1本目の順位が結果となり、結果を残すことが出来ませんでした。今回この様なことになって1本目で勝つような滑りをしなきゃいけないと痛感しました。なので、これからは1本目にかける思いを誰よりも強く持っていきます。SLではスタートが遅く荒れた斜面で1本目を滑りました。そこで荒れていると思い、とりあえず耐えるような滑りをして2本目に繋げようと滑ったのですが、体が前に出ていなくて控えめの滑りをしてしまいました。それで、1本目が遅く後悔してしまいました。2本目に繋げられても遅くては意味が無いので、2本目のことを考えるのではなく、1本目で勝つ思いで滑るようにします。

【参加者感想】
今回の関東合宿&大会では、今までの合宿などとは違う雪質でのトレーニングでした。比較的に柔らかい雪質で自分自身とても滑りやすかったのです。SLでは右外足の逆手が左に比べて前に出していて体が回ってしまい次のターンに入りにくくなってしまいました。手を伸ばさないで滑れるように右外足はためてターンに入れるようにします。GSでは練習では自分が納得出来る滑りが何本か出ましたがポールが振っているセットだとターンがだんだんポールを過ぎてから終わっていたので、はやめに上からターン出来るようにします。大会は、SLだけでしたが、初めての関東大会の急斜面だったので1本目は、少し守る滑りをしてしまいました緩斜面に入るとスピードがつきましたが急斜面で板が横になってしまったのがタイムに響いてしまいました。2本目では、急斜面で板を横にしないように意識しましたがヘアピンスルーなどで減速してしまいあまりタイムが伸びていないので舞子では2本とも揃えて良いタイムを出せるようにします。

【参加者感想】
緩斜面から始まって左外足のターンでホールラインが一気に変わって斜度も急になり4、5旗門の後に一瞬緩斜があり、またそこから落ちたりして少しずつ緩斜に戻ってくるといったコースでした。自分はGSで関東大会に出場するのは初めてで、練習していた雪質とも全く違うものでそこで自分は恐る恐る滑ってしまいその結果テールに乗りっぱなしでいつDFしてもおかしくない滑りをしていて、しかも悪天候の為一本レースが起きる可能性があるのにそれを理解していたのに攻めるという自分の滑りができませんでした。いつどこで何が起こるかわからないので準備を怠らないのとターン前半からしっかりエッジを噛ましてきっていく滑りをしていく。 この合宿に来る前に色々あって改めて初心に帰ることができました。本当のトップ選手はしっかり感謝をしていて、人として良い人なのでここからは自分も真似をして今よりも強い選手を目指す。

【参加者感想】
今回の関東大会の目標は、回転・大回転の両種目とも30位に入ることでした。結果は1日目の大回転が62位、2日目の回転が41位でした。 大会前の2日間の合宿と前日の公式練習では、今、自分の出せる全てを発揮出来ました。それぞれの課題を見つけることができ、国体予選の時の課題を修正することが出来ました。また、同じエリアのスキー場でも毎日雪質が変わり、様々なコンディションで練習出来る良い機会となりました。1日目の大回転は前夜の夜からの降雪や強風の中開催されたレースでした。1本目はスタートから急斜面の落ち込みの手前まではしっかりスピードに乗ることができ、インスペクション通り滑ることが出来ました。しかし、急斜面でラインを落とされ、それをリカバリーしようとして板が横に向いてしまい、攻めた滑りが出来ませんでした。途中までは想像通り滑れたので勿体ない1本になってしまいました。2本目は天候悪化によりキャンセルとなってしまい、1本目での悔しい思いをぶつける事が出来ず、不完全燃焼のまま終わってしまいました。このような天候の中開催されたレースには1本勝負も視野に入れなければならない事が分かり、自然を相手にするスポーツの厳しさ、難しさを実感しました。 2日目の回転は1日目の大回転とはうって変わり、快晴の中開催されたレースでした。バーンは比較的硬く、滑りやすい雪質でした。1、2本目共に急斜面からのスタートで、難易度の高いコースセットでした。途中棄権が続出する中、それに惑わされずに失敗を恐れず、大回転で出来なかった「攻めの滑り」を意識して滑り切る事が出来ました。1本目は自分が考えていたより雪面コンタクトを取れず、体が回り、攻めるポイントが遅くなってしまいました。しかし、緩斜面は板を走らせることができ、角を立て過ぎず面でのる、ということが出来ました。2本目はスタート直前にタイム計測用のスタートバーが折れてしまう、というアクシデントがあり、次が自分のスタートだったので、少し動揺してしまい、集中力を切らしてしまいました。しかし、コース整備が入り、綺麗なバーンを滑れる事になったので、自分の気持ちを1回リセットし、思い切ってスタートをきることが出来ました。滑りは1本目より板が横に向くことなく、縦に切れ込むスキーが出来ました。今回の大会では順位こそ悪かったですが、その分得られたことが沢山あり、これを今後の練習や大会に活かせればと思います。また、大会を運営する側からも学ばせて頂く事が沢山あったので、今後の大会に対する意識も変えていきたいと思います。

【参加者感想】
合宿では技術面での目標であった体を回さないで滑る事が合宿では出来ていました。生活面でも部屋をキレイに使うことだったのですがそれも達成でしたのではないのかなと思いました。関東大会でのGSでは悪天候ため1本レースになりました、自分は緩斜面でおもいっきりこぎました、緩斜面ではスピードが出たのですが、急斜面で自分が想像した以上にコースが荒れており、自分がイメージした事が出来ませんでした、そのため遅れてしまい、体が回ってしまいました、回ってまた遅れてしまい雪溜まりに突っ込んでしまい、また減速してしまいました、ですが何とかポールに入れたのですがとても、遅くなってしまいました、もっともっと急斜面を滑ってならすようにします。SLでは今回1本目でスイッチバックをしてしまいました、スイッチバックをした原困はお尻が下がり、内倒してしまった事です。今回スイッチバックをしてしまったことは良くないのですが、そのあと落ち着いて滑る事が出来ました。そこは良かった点だなと思いました、急斜面で内倒しやすいと分かったので、もっと急斜面を滑って練習します。

【参加者感想】
今回は、関東大会前の合宿と関東大会に行かせて頂きました。自分は今回の関東大会にSLとGSの二つとも出場する事が出来ませんでした。ですが出られなかったからと言ってくよくよせずに負けていられないと思いながら今回の関東大会前の合宿から参加し、練習に励みました。大会前の練習では、自分はまだ経験が少なくてあまり滑った事がない雪質でした。雪質が変わるだけで足を取られてしまったり体が回ってしまったりと、まだできない事だらけでした。練習して行くうちに先輩方や先生に教えて頂いてまだ完璧な滑りには、まだ遠いのですがある程度は、滑れるようになりました。そしてGSとSLの練習では前回のIH予選での思いや、まだ直そうとしているところを今回の練習で埋められる質の良い練習にしていこうと思いました。GSでは、まだ体が板と同じ方向を向いてしまっていて肩のラインは作れてきているのですが腰が折れていなく板を倒せられずにいて、まだ板の真上に乗れていませんでした。細かいところがまだ抜けきれていなかったのでもっと考えて、分析してし、滑りにつなげていきたいと思います。SLでは、まだヒールよりもお尻が後ろに来ていてテールに乗りすぎていて、トップが浮いてしまうと言うまだ基礎的な事ができていないのでフリーの時でも基本的なフォーム作りは、できると思うのでどんどん滑っていきたいと思います。そして、関東大会前の公開練習では初めての急な斜面でのバーンでした今回の練習バーンにまず入らせていただいた事に感謝しながら2本だけだったのですが良い経験をさせていただきました。1本目では、しっかり滑りきる事ができました。まずは、滑りきることを強く意識して滑ったら滑りきる事ができました。2本目は、横滑りになってしまっていたので出来るだけ板を縦に滑らせられるようにラインどりをしていました。ですが板と同じ方向に体を向けていて次のターンで外足が浮いてしまいコースから外れてしまいました。また新たに自分のミスがどのようなものか分かったのでここからそこにも意識しながらあの急斜面にも対応できるようにしていきます。そして関東大会当日自分は、サポートとしてみなさんのために動けるようにしていました。自分は、皆さんの動画を撮っていたのですが、その間にも自分が滑っている時に思っていることと、大会選手のフォームをしっかりと見比べて、学ぶことができました。サポートとしてこなかったら生で関東のトップ選手を見ることができなかったのでとても良い経験でした。練習面では、とても良い合宿になったと自分は、思います。生活面では、宿でまず自分の身の回りの環境を綺麗にし、良い状態で練習出来るようにしました。また選手として自分のものややるべきことは、しっかり自分でやり切る事を心掛けていました。また挨拶は、当然のようにして、集合時間に遅れないように行動していました。生活面でもとても良い生活の中で練習に繋げられていたと思います。今回の関東大会前の合宿と関東大会で、改めて周りの人のご協力があって滑れて学べている事を改めて知り、そのご協力を無駄にしないようこれからも練習に励み、支援して頂いてる親や、教えてくださっている先生のご期待にお答えできるように、努力していきます。

2019/1/16

【スキー部】第7回猪谷杯大回転競技会 第74回国民体育大会冬季スキー競技会東京都大会 石井スポーツ杯

【スキー部】第7回猪谷杯大回転競技会 第74回国民体育大会冬季スキー競技会東京都大会 石井スポーツ杯

2019/1/16

日本体育大学荏原高等学校スキー部のは1月12日から14日まで、長野県菅平高原パインピークスキー場にて第7回猪谷杯大回転競技会 第74回国民体育大会冬季スキー競技会東京都大会 石井スポーツ杯に出場してきました。
IH・関東大会東京都予選会にも出場している選手が多いたため、生徒自身も予選会のリベンジをするため集中していました。
来週からは関東大会が始まります。応援よろしくお願い致します。

主な結果
国体出場 山口礼雅

<<詳しい大会結果はこちら>>







【参加者感想】
今回はインターハイ予選後、最初の大会だった。目標は10位以内で、結果は猪谷杯が21位、国体予選が22位だった。滑りの部分ではどうしても怪我している方の外足へ圧がかからず、急斜面でターンが遅れ、板が縦に落ちず、ずらしてしまうことが多々あった。また、斜面変化に上手く対応出来ず、ラインを落とされてしまうことがあった。しかし、インハイ予選での課題であった、緩斜面で板が走らないという部分はしっかり修正出来たので、これを次回の大会でも活かし、急斜面や斜面変化を克服しようと思う。インハイ予選では勝てた選手に今回は負け、トップ選手との差もインハイ予選と縮められてなかった。インハイ予選同様、「板を走らせる技術」がまだまだ足りていないので、そこをもう1年練習して習得し、来年は目標を達成出来るように頑張りたい。

【参加者感想】
今回の大会では1日目はセットがふってあり、自分が苦手とするものでした。そのため板をずらして滑ってしまいました、なのでタイムが伸びませんでした、インハイ予選の後の大会で反省点を見直すための大会でした、インハイ予選の急斜面では全く滑れていなかったのですが、今回の急斜面ではインハイ予選よりかは少しましになった滑りをしていたと感じました、2日目では急斜面ではあまりふっておらず、自分の中ではうまく滑り降りる事が出来ていたのではないかなと思っています。ですが、S字のところでラインを大幅に遅れてしまったため1番落としてはいけないところで落としてしまい、タイムが伸びませんでした。今回の大会ではインハイ予選の時は違って、自分中で何かが前とは違ったなと感じました。この前回と違った感じをもっとつなげていって滑りを変えて行きたいと思います。

【参加者感想】
今回の大会はIH予選に時に比べて周りの選手のレベルが高く今の技術レベルじゃ食い付いていけないなと痛感した大会でもあった。特にタイムのほとんどが決まるS字でもIH予選のGS本戦のバーンでも似たような場面がありそこでの反省を活かして臨んだのにも関わらず失敗してしまったのでそういう面ではイメージと実際の滑りにギャップがあると感じた。またメンタルの面ではIH予選の時はとにかく関東大会に行ってやるという気持ちで臨んでいたが猪谷杯の時はあまりそういう熱い気持ちのないまま臨んでしまったがMTGでIH予選の時と同じ気持ちで臨まなければ意味がないというお話を頂いて国体予選の時は猪谷杯の時よりも強い滑りが出来た。なので、今大会の反省を活かしてどんなに小さな草レースでもIH予選の時の気持ちを思い出して滑る。

【参加者感想】
インターハイ予選後の大会で気持ちが少し変わっていて、今何をしなくてはいけないのか、今することは何かを考えて大会に望むことができ、斜度があるなかでもスピードを追及してライン取りやはいりなどもしっかりイメージし、滑ることができました。今はターンの前半板のテールをずらしてしまっていて減速をしていて、クローチングのときでも踏みすぎているのでそういうところも考えて滑ります。

【参加者感想】
今回の目標は2大会とも8位以内に入ることでした。猪谷杯ではミスをすることもあったのですが、しっかりと切り替えて緩斜で攻められたので良かったです。国体予選ではミスが何回かあって納得はいかない滑りだったのですが、今回の大会でクローチングの姿勢が高くて組んでいる時の動きが下手だということを再確認したので、変えていきます。生活面では部屋を綺麗に使うということでした。二日間とも朝早く、時間にゆとりがなかったのですが、綺麗にしていくことで忘れ物やなくし物がないまま終えることができました。今回は技術面では外肩意識やクローチング姿勢などの自分の悪い癖が出てきたのでフリーの低速で練習していきたいと考えています。今回のメンタル面での整理の仕方や大会の時に出てしまう癖を気をつけていきます。

2019/1/10

【スキー部】IH・関東大会予選大会

【スキー部】IH・関東大会予選大会

2019/1/10

日本体育大学荏原高等学校スキー部は1月4日から1月8日まで、群馬県鹿沢スノーエリアにて、IH・関東大会予選大会に参加してきました。
直前合宿を入れると12月26日から1月8日までの長期間となりましたが、全員が練習の成果を存分に発揮出来たと感じております。
生徒自身も手応えを感じており、陸上トレーニングの方も力が入るでしょう。今後の成長に期待し、応援をよろしくお願い致します。

主な結果
関東 7名出場
全国 1名出場
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【参加者感想】
今回の大会の目標はインターハイに出場することでした。結果はSLが18位、GSが25位でした。春高と比べると順位は上がりましたが、自分が目指していた10位以内には届きませんでした。スタートの時は「インターハイに行く」、それだけを考えて頑張りました。両種目とも特に目立ったミスはなく、今、自分が出せる実力を全て発揮しました。また、納得のいく滑りが出来ました。ですが結果はついてこなく、とても悔しい想いをしました。それは自分の技術不足で、トップ選手と見比べて、「板を走らせる技術」が足りていないことが分かりました。カービングは出来てもそれをスピードに繋げることが出来ていませんでした。また、フィジカル面や体格の面でも周りと差がありました。この悔しい思いを忘れることなく、今後の大会に活かしていきます。また、サポートの大切さにも気づくことができました。中学の頃までは荷降ろしやコース状況の把握は全て自分で行っていましたが、高校に入り、チームとして動くことで自分の最高のパフォーマンスを発揮出来るようになりました。これを当たり前だとは思わず、中学の頃を思い出し、初心に返り、自分の事だけではなく、周囲のサポートに尽くしていきます。

【参加者感想】
今回のIH予選では去年のIH予選後に立てた関東出場という目標は達成したが2種目揃えて出場することは出来なかった。そういう面では自分の技術の現状が出た大会でもあった。まだ今シーズンは続くがIH予選は来シーズンになってしまうのでそのIH予選に向けて今回の悔しさをバネにスキルを高めていき、来年こそは必ず2種目関東出場を余裕を持って決める。環境としてもとても良い環境でトレーニングが出来て本番でその成果を出すことが出来たので滑りに後悔はないが結果には納得いってないのでとにかくこれからもガムシャラに貪欲にスキーをしていき自分の納得できる結果を出す。

【参加者感想】
今回のインハイ予選では、両種目とも頑張ればインハイに行けると、自分の中で思っていました。ですがSLの1本目はとても自分が苦手とするセットでした、自分は「ここがポイントだなぁ」と思うところをインペで見たのですが、自分がノーマークであったところでミスをしてしまいました。そこのミスでタイムロスになってしまいました。2本目では自分が得意とするセットだったため、思いっきり攻めて滑りました。1本目の順位から30位ほど抜いて、自分の中ではとても良い滑りが出ていたと思いました、2本目のタイムだけで勝負をすると14位でした。1本目からちゃんと滑っていればもっと上に行けたのではないのかなと思いました。ただ、その苦手なセットを滑れるようにするのが次の課題です。GSではスタート直後から難しいセットなうえに急斜面でした、急斜面をあまり滑っていないためスタート台まで強く緊張していました。1本目では急斜面であまりスピードが乗らずタイムに伸びませんでした。2本目では1本目で急斜面の滑りが良くないとタイムが伸びないので、2本目は攻めました。攻めたことでタイムが伸びました。もっと急斜面を滑る練習をしないと来年も同じことが起きてしまうので、そうならないためにも急斜面を滑って練習します。今回のインハイ予選では両種目1本目でタイムロスを作ってしまいました、1本目からしっかりと怖がらず攻めた滑りをしていくのが課題だと思います。

【参加者感想】
合宿が終わってから大会が始まりました。練習の時とは、また違った緊張感の中過ごしていました。SLもGSも予選からの出場でした。大会初日でのSL予選では、自分がやれるかどうかと言う緊張感に溢れながらいました。ですが先輩方のサポートや、先生方が声をかけてくださり、緊張で固まった体も動くようになり気が楽になりました。そして自分を信じて滑り2本とも無事滑り切ることができました。順位は、後ろから二番目でギリギリの本戦出場することができました。次の日SLの本戦では、昨日の事もあり技術的には、直ぐに変わるものでもないと思うのですがアドバイスをもらい自分で予選乗り越えられた分のアドバンテージを活かして、落ち着いた滑りをする事が出来ました。結果的には、63位と関東までの55位には、まだ届きませんでした。ですがSLの本戦の時にOBの方々が応援をしに来てくださりそれも新たな自分の力へと変わりました。SL本戦で行けなかった思いを引きずらず次のGS予選に挑みました。予選では合宿でかなりの量の練習をしていたので自信を持って挑みましたが周りの人の言っていた言葉に弱気になってしまいました。ですが2本目でたくさんの人に声をかけていただき支えになり無事に予選突破する事が出来ました。その良い気持ちのまま次の日に持っていく事が出来ました。そこで始まったGS本戦1本目でDFしてしまい失格になってしまいました。速く滑ろうと言う気持ちが強く出てしまいありえないようなミスをしてしまいました。そこで心を落ち着かせまず2本滑り切ることを大切にしていかなくては、行けないのだと改めて感じました。今回たくさんの練習を重ねて大きな自信へとつながっていましたが、今回の結果でまだ技術面でも心のコントロールやコーディネーショントレーニングで、欠けているところがまだ多くあります。今回のこの悔しい思いを忘れずに自分に甘えが出ないようこれからも気を引き締めてさらなる技術の向上を目指していきます。またこのような事が出来ている事に対して感謝し、人を敬い努力して来年こそ関東行きます。

【参加者感想】
今回のインターハイ予選では、SLは関東出場が出来ました。技術面ではSLはベーシックを基本とし、滑っている時のポジションを意識しましたが、まだ手が先にでてターンしているので国体予選では直して滑れるようにします。GSでは本大会でトップが刺さってしまい転んでしまいました。生活面では、部屋を綺麗に保ち時間厳守がしっかりと出来ていたので国体予選でも続けられるようにします。

【参加者感想】
今回人生最後のインターハイ予選でした。SLの結果が13位、GSの結果が14位でした。SLでは1本目に自分から動くことが出来ず、タイムが伸びませんでした。2本目では今自分のできる滑りを全力でできるように自分からテンションを上げて楽しく滑りました。その結果2本目の滑りは練習以上の滑りができたと感じました。GSでは1本目の最初のバーンでラインが遅れてしまい、緩斜でスピードをつなげることが出来ませんでした。しかし、2本目では自分から動き、早く切り替えることや外肩を下げることを意識しながら滑りました。その結果2本目のタイムは良かったのですが、合計タイムにはつながりませんでした。今回の大会では2本揃えて自分の納得のいく滑りを滑ることはできなかったのですが、メンタル面の面ではミスをした時に諦めず次のターンのことを考えたり、アタックするところをしっかりと攻められたという点から自分の中で強くなれたと感じています。インターハイには行けなかったのですが今回感じた悔しい気持ちを強く持って関東大会などで今回負けた選手に勝ちます。

【参加者感想】
SL
一本目1.13,95・二本目DF
1番の反省としては最初から最後まで何がなんでも滑りきるということを怠ったことです。選手である以上やり通すということは絶対条件であり感謝の気持ちがあれば絶対にこのようなことはなかったはずなので、もう一度初心に帰り大会期間中でも気持ちを整理してスタートを切れるようにする。技術的にはまだスキーを強く踏みすぎていてそこで減速をしているのでラインを決めたらエッジを立ててキレのあるターンをして切り返しを速くする。
GS
一本目1.03,81・二本目1.01,95
まだ板に乗れていなくてターン前半の方で板をズラして入ってきているのでそこで減速をしてしまっていてそこから板を走らせる動きも出来てないので、まずは外足に乗りきってからお尻をあげて次をターンに入れるようにする。

2019/1/3

【スキー部】IH・関東大会予選前強化合宿

【スキー部】IH・関東大会予選前強化合宿

2019/1/3

日本体育大学荏原高等学校スキー部は12月26日から1月4日まで、群馬県鹿沢スノーエリアにて、IH・関東大会予選前強化合宿を実施いたしました。
豪華コーチ陣と、OB達の協力もあり非常に良い合宿になりました。今回の合宿から昨年度卒業した生徒の保護者から、寄贈していただいたフラッグを使わせていただきました。ありがとうございました。明日からIH・関東大会予選が始まりますが、全力で滑走致しますので皆様ご声援よろしくお願い致します。

 

 



【参加者感想】
今回の合宿はまず技術面ではピスラボの時の様なエッジングをしてポールを滑るというのが目標だったが雪上に立つとなかなかそのエッジを使った滑りが出せずにいました。前シーズンよりも良いフィーリングはあるもののやはり速い人たちに比べるとまだまだシルエットがらしくないので今回教わったベーシックの練習をプライベートでも取り入れていく。生活面では部長という立場として周りをよくみて行動できていたと思います。雪上では陸上とは違いイレギュラーな指示はあるものの漏れなく周りに伝えられ動きを把握できていたと思います。大会の目標はGS.SL共に関東決めます。

【参加者感想】
今回の合宿の技術面のGSの目標であるラインを上げて一発で決めるということでした。一発で決めるためにはしっかりと外向外傾を決めて、自分の板を信じて決めたところを進んでいくということが必要です。そうする事で自分のGSでの目標が達成することができると考えたのですが、その中でも自分の中のポールラインを高めていくことで早く切り替えることを目標とし、それがGSでの目標の達成することが決め手となったと感じています。 SLでの目標は体を下に向けると言うことでした。下に向けることで下半身が動き腰から板を動かすことで体をポールラインの中心にいることができると考えたからです。しかし、外肩を下げないと内倒につながるのでしっかりと外肩を下げてポールをたたくこと意識しました。生活面の目標が部屋を綺麗に使うということでした。しかし、期間が長いこともあり綺麗に使うことができませんでした。そのため、これからは毎日掃除する気持ちでいきたいと考えています。最終日まで技術面でのアドバイスがなくなることはなかったので明日の最後の練習で自分の納得のいく滑りをして大会に挑みたいと思います。

【参加者感想】
今回の合宿は内容の濃いものになりました。技術面では最初の3日は練習のための練習で、4日目からは試合のための練習というようにやってきましたが、それをはっきり分けて練習をすることが出来ました。最初の3日の練習のための練習では自分の癖である外側に腰が出るといのを直すために、コーチに言われたことをあえてオーバーにやり、動きをはっきりさせて癖を直していきました。4日目からの試合のための練習では1本1本試合のイメージをしてコーチに言われたこと以外にも自分で考えを滑りに出すために集中して滑ることが出来ました。途中途中でベーシックトレーニングもやりましたが、ベーシックトレーニングこそ大きい動きをしなければならないので、オーバーにやり自分のダメなところを探ると同時に、どう改善したらいいかということも探ることが出来ました。また、それをポールの中で発揮することができ、とても濃い練習することが出来ました。生活面では、今回は全員同じ部屋でしたが綺麗に出来ている人出来ていない人と居ましたが、全員同じ部屋で団体行動をしていて、全員が全員出来てないとダメなので、団体行動がどういうものなのかということをしっかり考えて正しい行動が出来るようにします。

【参加者感想】
今回の合宿ではSL&GS共にレベルアップ出来たと感じました。技術面では滑っている時ポジションが後ろになりやすく踏み込めていない時が多かったのでそれを直す事を目標にしました。初めより両種目とも速くなりましたが、まだポジションが高かったりストックが付けなかったりと所々ミスがあるので大会では、そのようなミスが出ないようにインぺやフリーでイメージを作れるようにします。また、今回の合宿ではベーシックの練習があり良い状態で大会に挑めるようにフリーの最初はベーシックをしっかりとするようにします。生活面の目標では時間厳守と公共の場を綺麗に使う事が出来ました。休暇村でも気を抜くことなくしっかり今回の目標を続けていけるようにします。

【参加者感想】
SL はポールが横にあると外足にのるっていうことができなくなり、当たる瞬間にも体が回ってしまいラインが落ちてしまっていたのでそれを意識して練習に望みました。そのなかでも手首を返して前傾姿勢をとったり、外から内に抜けていくような滑りも教えていただきました。GS では、フリーで出来ないことがポールの中に入って出来るはずがないのでまずはしっかりとしたベーシックトレーニングをして上から上から踏んでポールの横ではターンが終わっているようにしてイメージをつくっていく。それを踏まえてインターハイ予選ではしっかり成績を出して応援されるような選手になります。いつも部屋はキレイにしているのですが今回は大部屋ということでいつもよりも部屋の状況が良くなかったので一人一人がキレイにするということを頭に入れて、それによりスキーでも気持ちの緩みも出てくるのでインターハイ予選ではそういったことがないようにしていきます。

【参加者感想】
今回の合宿では2週間程前に剥離骨折をしてしまい、完治しないまま、1月2日からの途中参加となってしまいました。他の部員より滑走量が少なくなってしまい、痛みが残っていた為、1日に滑れる本数も制限されてしまいました。また、合宿に出れなかった分、周りに迷惑を掛けてしまっていたので、参加した3日で貢献出来るように、積極的に行動することが出来ました。滑りの部分では、右足を怪我していた為、左足に比べ板に圧がかからず、左ターンの切り上げが遅くなってしまいました。大会に向けて最善を尽くせるように、しっかり準備していこうと思います。大会の目標は両種目とも10位以内に入り、インターハイに出場出来るように頑張ろうと思います。

【参加者感想】
今回の合宿ではインターハイに出場出来るように、自分のウィークポイントを少しでも無くして、速く滑れるように練習をしました。自分のウィークポイントである、外腰が開いてしまうクセと足がどうしてもシェーレンしてしまうのを直そうとしましたが、どちらも直すことが出来ませんでした。前よりもましにはなったのですが直すことが出来ませんでした。今回の大会で今の一番良い滑りをします。生活面での目標は部屋をキレイに使うことでした。今回常に部屋をキレイに使えていたと、思いました。インターハイ予選の間も部屋をキレイに使うのを続けて行きます。

【参加者感想】
今回の合宿では、12月26日から1日目が始まりました。技術面の目標で人よりも多く滑り人よりも多くポールに入れるように意識していました。また何事も貪欲にいること、試合の為の練習を意識強く持つようにしていました。滑っている本数ポールに入っているのは、良く出来ていました。8日間の内5日間は、練習の為の練習をしていました。3日間は試合の為の練習をしていました。その切り替えはしっかり付けられていたので良かったです。日にちによって滑りの差を埋めることができました。今回コーチが2人いて下さったのでポールの練習でも基礎的な練習で大きく成長することができました。このやってきた8日間自信を持て落ち着いてイメージしながら試合に生かして良い結果を残します。生活面では、1年生が1人だけで周りに迷惑を掛けずに動き練習に支障が出ないようにして行けるようにしていました。直ぐにでも流れを理解して判断をして止まっている時間が、ないようにしていました。ですが実際は先輩に注意されたり、行動が遅くなっていました。まだまだ足りていないものばかりでした。今後はもっと落ち着きて周りを判断して自分ができる精一杯のことをしてきます。また自分の物の管理でのチューナップで板を大切にして先輩や先生方にも分からないことを聞き良いコンデションで合宿に参加できました。今回の経験与えて下さったものは、両親、先生、OB、コーチ、スキー場、宿の方がたのおかげです。そのことに感謝を尽くして期待を裏切らない行動をしていきます。

2018/8/9

【スキー部】夏合宿

【スキー部】夏合宿

2018/8/9

日本体育大学荏原高等学校スキー部は8月6日〜9日まで、野沢温泉村にて夏合宿を実施いたしました。スキーとスノーボード全員が参加する数少ない合宿です。夏合宿の目的は世代交代です。確実な世代交代のため、今までの自分を変える、限界を自分で決めないことを目標とし、取り組みました。
昨年度と違い今年はピスラボも取り入れ、より一層雪上に繋がるトレーニングをする事が出来ました。

   

   

   

   

  

  

 

  

 


【参加者感想】
生活面 今回の目標は人としての見本になることだったのですが、外では出来ていても宿内での横着が初日の方はあって、そこから段々とやる前に考えてやるのをしていました。人としての見本になるためには外だけ出来るのではなく、まずは家の中から直して行くようにする。
メンタル面
初日のメニューで自分は『これくらいやればいい。』という風に思ってやっていました。その夜に大瀧さんが『何の為のトレーニングで、誰の為にやっているのか考えて参加すること。』と、仰っており自分をもう一度振り返りました。冬に勝為のトレーニングであり、自分を強くする為の練習だと思いました。これくらいでいいと思ってしまうのは自分の心の弱さであり、甘やかしてしまう気持ちの弱さです。それを治す為にこの合宿に望みました。最後の方では歯を食い縛り、全力でやっていたと思います。この事をまた東京に帰っても継続して、お盆明けの部活に望みます。
技術面
ピスラボではターンをする際にいつもの癖である、腰を横に抜いた滑りを治すことが目標でした。スクワットをしながらターンをする練習があってそのときには治っているのですが、ストックを持つと動きが少なくなり前と同じようになってしまっていました。板に強いポジションで乗り、板に圧力をかけることをまずは覚えてから他のことが出来るようにする。まずはボディーコンディションニングも意識を変えてやるようにする。
部として
最後は全員が応援をしていて、例えレースで敵だったとしても同じ部活の仲間であり家族のようなものなので、その気持ちが統一出来、弱音やネガティブ発言をする人がいなくなりとても良くなりました。これをお盆が明けても同じ気持ちでやっていけるようにする。
副部長になって
自分は皆の先頭に立って引っ張って行くのが実際はあまり得意ではありません。横からのサポートの方が自分には向いて、あっていると正直思います。ですから、このことに関しては全く不満はありません。次からは、リーダーの取りこぼしやリーダーが苦戦している時は助けに行けるような副部長を目指し、2年協力して今よりも良い方向に部を作って行きます。

【参加者感想】
自分は今回の夏合宿でスポーツ選手として、人として大きく成長することができるきっかけを作ることができました。まず、今までは自分の限界を決めてしまい、それに満足してしまっている自分がいました。そのため、トレーニングの目的などを考える前に終わらせることばかり考えてしまっていて自分の身にならない場面もありました。しかし、今回の夏合宿を通し自分の努力の方向が目標から離れていてそのために自分に甘えがでてしまうことを知ることができました。何の為に辛いトレーニングをしているのか、どうして自分をこんなに追い込まなければいけないのかそれは、冬の自分の競技のためであると考えるとここで頑張らなきゃと思うことができ、自然と追い込むことが出来ました。また、トレーニングをできる環境を作って頂いている、先生、宿の方、コーチ、そして応援してくれる家族の思いを自分が背負っていると考えると尚更頑張らないといけないと思います。今回の合宿で自分をしっかりと追い込むことができましたが、今回だけでなくそれを続けていくことが大事なので今の自分に満足することなく自分の冬の目標に向かって感謝の気持ちを忘れることなく努力し続けたいと思います。次に時間についてです。一年生の間では時間に余裕を持つということがあまりできておらず、いつもバタバタしてしまい、時間に遅れてしまうこともありました。しかし、合宿中に時間管理の目標を決めたことにより、一人一人の時間に対する意識が少し変わったのではないかと思いました。自分から仕事を探すことや、一年生全体で行動することなどしっかりできていたので、メニューがスムーズに進めることができました。これも合宿中だけでなく今後の部活や生活に活かせるようにしていきたいです。

【参加者感想】
今回の夏合宿では初日から最終日にかけて大きく成長できた合宿だと思います。技術的な面ではピスラボで今までエッジングが得意ではなかったがピスラボが思いのほか自分にハマり良いフィーリングを残すことが出来たのでシーズンに入りさらにイメージを深めていきます。精神的な面では初日に自分の内面的な弱さを知りそこから意識を変える事で去年登りきれなかったMTBや最終日の追い込みでも自分に負けずにやり遂げることができました。生活面では常に部屋を綺麗に保ち時間に余裕を持つため前日に準備しておくということが出来ました。チームとしては、初日は全員がバラバラで自分の事で精一杯だったが最終日は互いを思いやる気持ちを持てるチームとなりました。世代交代という面では自分がこれから1年間部長としてやっていくため責任感を持ち今回の夏合宿よりさらにチームとして上のレベルに行けるように努力していきます。

【参加者感想】
今回の合宿では自分の内面的な部分を変える大きな目標がありました。合宿1日目で自分に甘いと言った手を抜いてしまっている部分が出てきました。しかしMTGの話し合いで部の目標を決めたりして最終日はとてもいい雰囲気で終わることができました。また、毎年恒例のマウンテンバイクではみんなの応援もあり最後の最後で踏ん張ることができました。あの時の力は自分でも驚くほどでした。ピスラボでは最初は全然滑れなかったのですが慣れてくると滑れるようになりました。スタンスを広げてしっかりと体を外側に持って行く、正しいポジションのところにいるということを教えていただいたのですが、来シーズンまで繋げられるように片足骨盤ずらしなどのスキーにつなげるメニューの時には意識して生きます。今回はきついメニューから始まりきついメニューで終わった合宿だったのですが、世代交代もしてこれからは宗一郎と海についていきこれからの部活でも自分に厳しく限界を超えていきます。

【参加者感想】
今回の夏合宿では、初日のトレーニングで自分が甘えており、スキーが優先できる環境に感謝する事を忘れていたと感じました。そこから気持ちを切り替えて技術面・精神面・生活面を改めました。技術面では、初めてピスラボをしてみて雪上で誤魔化せる動きでも角付しないとターンが出来ないので最初は苦戦しましたが、滑る回数が増えていくとちょっとずつターンが出来ました。そのような対応力をこれ以上に持てるようにします。精神面では、初日でのメニューの時はペースが落ちやすく本気で取り組んでいなかったと思います。MTGでの先生やコーチのお話を聞いた時に自分には、精神面で負けていると感じました。夏合宿の期間トレーニングでの精神面の向上が出来ました。これを止めること無く普段の部活でも持てるように休みの期間自主トレをします。生活面では、時間にルーズな所がありましたがMTGの時に、自分達で決めたルールで行動し時間に余裕を持って動く事が出来ました。宿では、部屋が綺麗でもスリッパの置き方が逆だったりしていたので細かい所まで意識できるようにします。世代交代では、先輩から引き継いできたスキー部の良い所を後輩へ受け継いでいくという事を目標に行動していきました。世代交代は出来ましたが、気を抜く事なくスキー部をよく出来るように努力します。ありがとうございました。

【参加者感想】
今回の合宿は世代交代が大きな目的でした。自身は2年生のサポートをし、雪上に繋げられるように一つ一つのメニューの意味を考えて取り組みました。実際は2年生がしっかり指示を出すことが出来ていてサポートする場面が少なかったので、安心して世代交代することができたので良かったです。初日からこれまでの部活と同じように返事が少なく人任せにしてしまうことがありました。それに加え、個人が自分に甘えて全力を出せていないことをご指導していただき、この4日間は自分に負けないことも目標として取り組みました。人任せにしてしまうと返事が小さくなり準備も遅くなってしまいました。次第に意志を相手に伝えようとすることで自然と返事もでるようになり、皆で連携を取って次の行動を把握することもできたので良かったです。自分自身は頑張っているつもりでも、自然と限界を決めてしまっていたのでこの合宿で最後まで諦めずやり通すことを学び成長することが出来ました。また技術面では初めてのピスラボで恐怖心と不安がありました。本数を重ねるにつれてエッジングできるようになり、雪上みたいに誤魔化しがきかない難しい環境で滑れてとても楽しかったです。より自分の癖を理解することが出来、次のターンで直すことができ夏にこのような練習ができてとても貴重な体験だと実感しました。MTBでは3回目の山だったので距離は短く感じましたが、辛い部分がありました。でもこの3回の合宿で1度も脚を着くことなく登りきれたことは達成感を得ることが出来ました。下りも去年までは何度かアウトに膨らんでしまうことや、飛ばされていましたが、体をうまく使って対応できたので成長を感じました。サップでは体幹をしっかり使って皆と協力して終えることが出来て良かったです。この合宿で学んだことは、当たり前のことが多かったのですがなかなかできていない部分もありそれに気付くことが出来ました。人間力があることで社会に出てからも周りに迷惑かけることなく貢献していけるという大切なことを改めて学びました。これらの経験を生かしてこれからも競技力の向上に繋げていきたいと思います。

【参加者感想】
今回の夏合宿を終えて自分を変えることができました。1日目のスキー場ダッシュで自分に甘えてしまい全力を出すことが出来なかったので、2日目からの目標として自分に甘えて限界を決めず全力で取り組むということを決めました。その結果2日目から最終日までのトレーニングは、いちいちメニューをやる度に目標を思い出して取り組んだため自分に甘えることなく全力で取り組むことが出来ました。これを夏合宿で終わるのでは無く、これからの普段の部活や受験などにも生かし、何事も全力で出来る人間になるようにします。自分はこの夏合宿で部長を終えましたが、ここまで人間として本当に大事なことを学びました。部長は周りをよく見て人のことを考えて行動しなければ務まりません。人のことを考えず自分のことしか考えてないと、いろんな人に迷惑をかけてしまいます。この先、大学、社会へと進んでいっても人のことを考えて行動しなければならないし、自分のことだけを考えるのは人生の中でごく一部で、ほとんどが人のためにやらなきゃいけません。自分はそれを部長という役職を通して学べて本当に良い経験をしたと思っています。部長じゃなくなったから終わりではなく、これからも人のことを考えて行動して正しい人間でいたいと思います。

【参加者感想】
今回の夏合宿では技術面では、初めてのピスラボをやりました。始めの方は上手く滑れませんでしたが、2本目辺りから板を揃えて滑れるようになりました。雪と違い、エッジを立てて滑らないとターンする時に横滑りのようになってしまい、とても難しいと感じました。生活面では身の回りの整理整頓が出来ました。ですが、集合時間ぎりぎりに集まることがあったので、今後の部活はそのような事がないようにします。精神面ではマウンテンバイクなどのきついメニューで、たまに休んでしまい、自分への甘えが見られました。喘息やヘルニアを理由にせず、もっと頑張れたと思うので、これからは自分の限界を決めないで取り組んでいきます。

【参加者感想】
私は今回の合宿でフィジカル面、メンタル面、スキルの3つを伸ばすことができました。フィジカル面ではマウンテンバイクやサップで筋持久力や体幹、体力をつけることができました。膝と肘を怪我していたのでできることは限られていましたが、その中で自分を限界まで追い込める良い機会となりました。メンタル面ではノートを活用して振り返りや自己分析をして心の状態を把握し、目標設定をして「自分はどうなりたいのか」を考えてトレーニングに取り組むことができました。 また、最後までやりきること、どんなに辛くても諦めないことの大切さがよくわかりました。この経験を今後の部活や雪上に活かし、目標に一歩でも近づけるようにしていきたいです。スキルの面ではピスラボをやって、角を立てて良いポジションで板を撓ませるというテーマでトレーニングしました。自分は上体が潰れがちで、しっかり板に体重をのせることができませんでした。また、ターン前半から角を立てて板を撓ませることができず山回りの時間が長くなってしまい、次のターンの導入が遅くなってしまいました。しかし、このような基本のことが出来ていないとこれ以上速く滑ることはできないと思うので、来シーズンまでに修正し、目標に近づけるようにしていきたいです。この3つの得られたことを今後の部活や雪上に活かし、全力で頑張っていこうと思います。

【参加者感想】
今回の合宿では、技術面の目標は陸上のトレーニングでも雪上にどのようにつなげられるのかを考えながらやり、基本ポディションがまだできていないので雪上に近いピスラボでできるようにすることが目標でした。M T Bとサップでもバランス力とチームワークが鍛えられて雪上のどこで使えるのかまで考えられたので良かったです。また、ピスラボでは雪上とは違い、カービーングができなかったので基本的なことから練習したのでそれをカービーングにつなげていきたいです。メンタル面の目標は辛いメニューがあっても自分に甘えず全力で取り組むが目標でした。M T Bでとても辛くていつもならすぐ諦めてしまうところで諦めず先に進めたので良かったです。しかし途中から手首が激しく痛くなってしまい、リタイアしたのが悔しかったので来年はしっかり登り切りたいです。 生活面の目標は自分の身の回りを整え、常に時間を守って行動していくが目標でした。初日は部屋でのカバンの置き方などが汚かったが2日目から改善できたのでよかったです。また、初日に比べて時間の意識が変わり10分前行動ができていたのでよかったです。部全体としては初日に比べて準備や挨拶、返事が良くなっていたのでこれからの部活に繋げていきたいです。ピスラボで手首を怪我してしまって学んだことがあります。それは転ぶときに太い骨から転ぶということです。前だったら膝から後ろだったらお尻から転ぶようにしていきたいです。今回の合宿で学んだこと、部全体としてよかったことはこれからの部活にも繋げていきたいです。

【参加者感想】
今回の合宿は世代交代が大きな目的でしたが、初日にバスの中で注意を受けてしまい本来なら自分たち2年が注意しなければいけない所を出来なかったのは世代交代の意識が少し低かったと思います。しかし2日目からはしっかり気持ちを入れ替えて世代交代を意識しながら行動出来たと思います。自分がリーダーをした時に指示を出しっぱなしにしてしまい、福島先生に注意されてそのままにするのではなくしっかり2年に伝えることが出来ました。また1年の準備に付き添い荷物の忘れなどないかを確認できました。メニューに関しては自分が部を盛り上げるという気持ちで声出しを怠る事なくメニューに参加しました。初日のメニューで自分に甘えている部分があり夏合宿になんの為に来ているのかを自分で理解していないままメニューに参加してしまいました。生活面では、いつも家では自分の着た洋服は畳まずにそのままにする癖があるのですが、今回の合宿を通して自分の身の回りの整理整頓をしっかりする事を学びました。整理整頓をしなければ自分がどこに置いたかなど把握できない為、メニューの集合時間に遅れてしまう場合かあるからです。また時間に対する意識をしっかりする事、夏合宿は自分1人で動いている訳ではなく、部全体で動いている事を忘れない。時間を守るのは当たり前なのですがその、当たり前の事が出来てない部分がまだあったのでしっかり夏合宿を通して改善できました。技術面では、今回はピスラボやマウンテンバイクなど、雪上に繋がるトレーニングが沢山あったと思うのですが、その1つ1つのメニューをどうスノーボードやスキーに繋がるかをしっかり考えながらメニューに取り組めたのは良かったし、普段の部活でも活かす事。また、分からない所があったらすぐコーチの人に聞くなどの努力をしました。また聞いたままにするのではなくしっかりその日の内に解決しました。サップではチームで1つになりコミュニケーション力やチーム力などがついたと思うのでお盆開けの部活でも活かします。最後に夏合宿開けから自分達の代なので今よりもっといい部活になるように2年全体で協力して取り組みます。また自分は部長でも副部長でもなく自分が出来ることは2人のサポートだと思うので自分が出来る事を精一杯やります。

【参加者感想】
自分は初めての合宿で分からないことや不安もありましたが色々なことを学べ、色々なことを体験出来た合宿だったと思います。1年生は合宿が始まる前に出来ていなかった部活が始まる前にジャグや部の道具を用意することに関しては、今回の合宿でしっかり前の日に明日は誰々だよと話し合い時間に遅れないように心掛けてやりました。その結果ジャグなどは早く準備出来ていたので学校での部活でも、継続していきたい。またサップやマウンテンバイクなどでは、皆いい団結力を発揮していたなと思いました。坂道ダッシュやマウンテンバイクなどでは皆頑張っているから自分も頑張るという気持ちで乗り切れたのでこれからもきついメニューの時はその気持ちを忘れずに練習に取り組んで行きたい。最後に今回の合宿で得た知識はかなりあるのでこの知識をいかしてこれからの練習に励んでいきます。

【参加者感想】
今回、夏合宿に参加し、おおきく変わったこと、学んだことがありました。確かにスキーの技術を教えもらう以前にチーム、部として集団で練習していくことです。そんな集団生活の中でどう練習していくかなど考え、そこが出来てから練習の中で限界も決めないのと目標を必ず意識することを学びました。その目標を話し合い大きく分けて3つ立てました。精神面、生活面、技術面です。それぞれこの4日間を通して精神面では、1日目バスに乗る時ぐらいからあまり良い雰囲気ではなく、いざ練習をしようとなった時それが身についていたかどうか聞かれると、はっきりと返事ができませんでした。そんな状態でいたらなんのために来ているのかわからないので、話し合い意見交換をして、互いにわかり合いました。あまりマイナスな発言はしないだとか、最後まで心のこもった応援をするなど自分に甘えがないようにして、確かに、楽しい時は、楽しいで良いのですが1日目そこからの切り替えができてなく自分を追い込めていませんでした。ですが徐々に2日目、3日目と変わっていき最後には、応援しに駆け寄るまでになり励まし合いながら限界で止めずその先を破るイメージで最終日挑めていたので精神面では、成長していました。ですがこの夏合宿だけで終わらせることがないようにして、日々の練習で生かしていき次入ってくる1年と出来る様にしていきます。また、生活目では、1日目、2日目ともあまり気持ちのこもった返事ができていなくて声が小さく間を空けてしまうことが多々あり物の管理もうまくいかなくて、一年生の中で人任せにしてしまい、あれがないなど集合時間に間に合わないなどがありました。ですがこれも話し合い、集団で動いているので周りを見て、挨拶、返事などは、相手の気持ちを考えるなど気持ちを込めてできるようになりました。3日目、最終日では、改善して集合5分前には、集合場所に集まっていられていて1年も初日と比べしっかりコミュニケーションをとって相手の事を考えることで挨拶返事を間をおかず大きな声で、できるようになりました。また、コーチに言われたことなのですが、人間性なしに技術面の向上は、ないと言われてからここまで大きく成長できていたのでは、ないかと私は、思いました。技術面では、今回普段では、絶対にできないような場所で練習する事が出来ました。初めてのピスラボでは、とにかくエッヂを立てる事を意識して、ひたすら外足に取るようにして一本一本を大切に自分の基本ポジションを探して常に考えながらやる時は、スキーの場合オーバーにやったほうがいいと聞きやっていたら春高の大会の時の滑りと比べ格段に良いフォームに近づけることができました。そんな中ピスラボだけでなくsupや、マウンテンバイクでもバランス力、コミュニケーション能力や、最後までやりとうする強い心を改めて学んだし、楽しく鍛える事が出来たのでこの良さを忘れずに雪上につなげていきたいと思いました。このように自分だけの力ではなく周りの人も関係しているのでしっかり感謝し、自分の技術の向上を図り出来る事を精一杯頑張りこれからやり切って満足するのではなく、自分を最後の最後まで追い込み限界の先の、もっと先まで行ってどうだったと聞かれたら大きな声で笑顔で、やってきたと言えることを続けていきます。

2018/5/6

【スキー部】GW合宿

【スキー部】GW合宿

2018/5/6

日本体育大学荏原高等学校スキー部は5月2日〜5日まで、尾瀬片品村にてGW合宿を実施いたしました。今年最後の雪上合宿でしたが、2日目までは雨のため体育館と、外で陸上トレーニングとなりました。最終日は天気が良く雪上トレーニングを実施しました。今シーズンラストの雪上とのこともあり、皆集中して練習に取り組んでいました。


 

 

 

【参加者感想】
今回の合宿では、前回の大会で怪我した所がまだ痛い状態だったので、見学、サポートをさせて頂きました。練習に参加出来ないのはとても悔しく、大きな声で応援をする事を頑張っていました。また、タイマーで制限時間を伝えたり、写真を撮ったりサポートはよく出来たと思います。ですが、最終日に、喘息の症状と、風邪が重なってしまい、休まざるを得ない事になってしまい、とても悔しかったのが、印象に残っています。なので、これからの陸トレで、しっかりと練習をして、来シーズンに万全の状態で滑れるようにしたいです。
  

【参加者感想】
GW合宿の陸トレではLSDを主に冬に失った体力を取り戻すことを目的として行いました。去年より体力は付いてきたが他の人に比べるとまだ劣るので夏に向けて体力を取り戻していきます。最終日の雪上では細かい動作の前に基本動作が身に付いていないという事が分かったので夏の間に自分の体を思い通りに動かせるようトレーニングをしていきます。リーダーとしては大きなミスは無かったが他の人がリーダーの時に任せきりな部分があるのでこれから世代交代に向けて誰がリーダーでも2年で連携を取り足りない部分をフォローできるようにしていきます。


 【参加者感想】
今回のゴールデンウィーク合宿では、シーズン最後の合宿で、春高の大会で予選を通過できなかった事、SLで走りきれなかった事が悔しかったので、いつも以上に集中して取り組みました。生活面では、3日目までは旅館を綺麗に使い正しいマナーと挨拶を意識する事ができましたが、最終日いつもの集合時間より早くなった事などから焦りが出てしまい、荷物を素早くまとめる事ができず周りの人より遅れてしまいました。普段からどんな状況でもあわてずに、時間の管理、集団で行動する意識を忘れず、大事な大会でもあわてず、周りをしっかり見て陸上での準備よりも早く準備できるように、これからも心がけたいと思いました。技術面ではまだブーツに慣れていなくて足首や足自体が固くなっていると感じました。なので、陸上でも少しずつなじませていきたいです。また今回の合宿でたわませるという動作の大切さを改めて感じました。たわませる時でも体が良いポジションで、真下に力を加えられるようにしなくてはいけない、その確認でも今回陸上トレーニング中、感じたのでしっかり自分の目標とするホームや技術、記録を見直して陸上トレーニングを雪上へ繋げていきたいです。最後に、これから陸上トレーニングを重点的に行いますが、辛いトレーニングを、嫌だなど思うのではなく、応援の声、やる気のある返事など、大きな声を出し、一回一回の練習を全力で考えながら来シーズンに繋げたいと改めて思いました。


 【参加者感想】
今回のゴールデンウィーク合宿を通して、まず、自分がなぜもっと上の順位を狙えないのかが分かった。筋力がまだまだ足りていなく、緩斜面で板をたわませられない原因であると改めて分かった。また、スキーで同じ失敗を繰り返すのは、「スキーの基本」が出来ていない事だと分かった。フリーで滑っている時からポジションがズレていて、それに気づかず滑っており、板を最大限にたわませられていなかった事が分かった。これからは滑る前にしっかりポジションを確認してから滑り始めようと思う。そして、時間管理の大切さも学んだ。僕は周りの先輩方よりも準備や行動が遅れていて、ご迷惑をかけてしまう場面が多々あったので、普段の部活から誰よりも早く行動するという意識をもち、夏合宿で同じ失敗を繰り返さないようにしたい。


 【参加者感想】
今回のGW合宿では雪上に立てる時間は少なかったのですが、陸上トレーニングやミーティングで体力面での強化や来シーズンの目標をしっかり決める事が出来ました。生活面では、最終日につれて部屋などが汚くなってしまったという結果になってしまいましたが、この反省を活かし夏合宿や普段の部活などで直していき、良い世代交代ができるようにします。技術面では、陸上トレーニングでは、シーズンが明けてのLSDで体力が少し落ちたと感じました。また、ドリブルでコーンを避けて進むトレーニングでリズムの変化についていけていなかったので夏のトレーニングでそこを伸ばせるようにします。雪上ではスクワットをしながら滑るトレーニングで今まで姿勢が後ろにいってしまう事が無くったのでその感覚を忘れずに来シーズンに望めるようにします。ありがとうございました。


 【参加者感想】
今回の合宿は陸上トレーニングと雪上トレーニングの2つの練習ができました。初日陸トレでしたが、自分は体調が悪く参加することができませんでした、2日も同じでしたが、少し無理をして参加しました、自分の中で実際は体調が悪くとも、強く集中していれば、なんとか動けるんだなと、思いました、3日目は雪上トレーニングでした、雪上での滑りである、足の裏のどこで滑ってきているのか、雪上での、スクワットなど、いつも自分が思っていないことを中心としてやっていました、雪上で、自分は最初土踏まずのあたりからかかとのあたりでスキーに乗っていました、ですが、スクワットの動きをやって、自分ごどこに載っているのか、確かめられました、スクワットをやったあとは、土踏まずに乗っていました、そして自分の外腰が開いてしまう、滑りを少しだけ、直すことができました、そこは、しっかりと来シーズンまで、感覚を覚えようと思います、自分の滑りはまだまだですが、少しずつ良くなっていると思います、しっかりと来シーズンに向けて、陸トレを頑張って行きます。


 【参加者感想】
技術面
ターンする際に外足の腰が後ろに引けてしまい、板に圧力をかけられていない滑りをしています。今のターンの仕方は外足に乗るのではなく、腰を横にスライドさせて角付けをしてターンしているので、屈伸運動をしながら板に圧力をかける滑りをして、板に乗ると、いう滑りをするようにします。
陸トレ
自分は初日に足の指を怪我してしまい、初日の午後は筋力トレーニングになってしまいました。いつも自主トレでやっているところは同じところばかりで、全く鍛えられていないのが腹斜筋でした。腹斜筋は逆手でポールを叩く際に力が入り、体がぶれないようにするための筋力です。いつも逆手をしたときに体がぶれてしまうのは腹斜筋が足りていないと、いうことなのでこれからは上半身の横の筋力を鍛えていくようにする。
リーダーをやって
春高のときよりは2年どうしで動けていたのですが、まだ他人任せで行動するようなことが何度かあり、1年生が置いていかれるようなことがあったので次はもっと2年どうしで助けあえるようにする。


 【参加者感想】
今回の技術面では最終日以外陸上トレーニングでした。長距離を走る中でペースを下げないように、辛い時に体力よりも先に気持ちが負けないようにと思いながら走りました。一年生の時に比べて体力がついたと実感することができたので嬉しかったです。より体力をつけられるようにトレーニングしていきます。生活面では一人部屋だったのでより部屋を綺麗に使うことと時間厳守を心がけました。時間を守るために五分前に出るのではなく五分前に集合場所に着くようにしました。全体では雪上での行動が遅いことが目立ったので、陸上から行動を早くして来シーズンでの雪上につなげて行きたいです。来シーズンの目標がインハイに行くことなので、それに向かって陸トレを頑張って行きたいと改めて感じた合宿でした。

2018/5/1

【スキー部】平成30年度 東京都高等学校春季スキー大会

【スキー部】平成30年度 東京都高等学校春季スキー大会

2018/5/1

日本体育大学荏原高等学校スキー部は4月23日から、27日までの5日間に平成30年度 東京都高等学校春季スキー大会に出場してきました。新チームとして始動し、初めての大会でしたが、無事終えることが出来ました。今回の大会は、来シーズン行われるインターハイ予選を見越して挑みました。個々で課題がたくさん見つかったので、それを5月のGWで修正して、良いフィーリングを得て今シーズンを終えましょう。

詳しい大会結果はこちら


 

 

  

【参加者感想】
今回自分は初めて大会に参加しました。ですが、競技を初めてやったわけではないので、最後まで滑りきるのは当たり前だと思っていました。スラロームは、完走できましたが、一本目のタイムがあまり良くない結果となり、本大会には参加できない結果となってしまいました。ジャイアントスラロームでは、選考会一本目の1旗門目で、スケーティングをしている際、内足に乗ったまま、板の制御ができなくなり、内足がポールに引っかかって転ぶ結果となってしまいました。こうなってしまったのは、冬練習していたから、スタートで転ぶことはないだろうと思ってしまったのと、板に慣れていないこと、油断していたことだと思います。次に競技の練習をする時には今回学んだ、板に慣れる事、滑る時は絶対に油断しない事を、頭に入れて練習に取り組もうと思います。また、生活面では、先輩方に使う言葉遣いは完璧に出来ました。荷物を常に綺麗な状態にする事は、完璧とは言えませんが、出来ました。なので、これからも同じように行動していきます。一年生の立場として、先輩方の指示をしっかり聞く、それをきちんと行動する事は出来ました。これからも続けていきます。

【参加者感想】
今回の春高ではIH予選や舞子に比べてSL GSともに順位は上がってきたがまだまだ上体が回ってしまうという課題が残っていて納得のいく順位は出せませんでした。なので、これからオフシーズンに入って行くのでしっかりと体の使い方などのトレーニングにより力を入れて次回のIH予選では関東出場を決めます。リーダーをやってみて自分は大きな失敗はなく雪上でも上手く役割分担できたと思ったがまだはっきりと指示を出せない部分があるので自分がリーダーという自覚をより持ち他の人がリーダーの時でも関係なく部を引っ張って行きます。

【参加者感想】
まず、今回の大会を通して、高校生の中での自分の立ち位置を知ることができました。目標の15位以内には届きませんでしたが、自分の力を最大限、発揮することができました。SLは、目標の順位との差が6秒以上離れていて、実力の差と、高校生のレベルの高さを実感する事ができました。自分は緩斜面で他の選手との差が開きがちなので、残り少ないスキーシーズンを有意義に使って修正していきたいです。GSは目標との差はそこまで離れていませんでしたが、細かいミスが目立ち、思ったようにタイムが出ませんでした。斜面変化の対応力がまだまだ足りていないので、SLと同様、残り少ないシーズンを活用して練習に励みたいです。また、スキーノートやコントレをしたおかげで、自分の体のコンディションが改めて分かり、滑走フィーリングを維持することに繋がりました。これからも毎日続けていきたいです。これからも日々のトレーニングを精一杯頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

【参加者感想】
今回初めての春高の大会で合宿や普段の練習と動きが違い生活面では、先輩方に聞いたり、足を引っ張ってしまうことが多かったのですが、時間的にはまだ余裕があったのでこれから時間がないときでもテキパキ動けるようにしたいです。また周りの人とたくさん意見を言い合ったり、コミュニケーションもたくさんとり声も出し合えていたので雰囲気は、とてもいい感じだなと感じました。次に技術面では、まだまだやっぱり基礎的な問題でポジションや判断力、恐怖心などがまだまだかけていました。ポジションでは、すぐには、変わるものでもないのでアドバイスをいただいても、すぐには直せませんでした。完走するための集中力などは、今すぐにでもできることだと思い実践することができました。SLではDQになってしまいましたがGSでは、一本目しっかり完走することができて無事に二本目も滑ることができました。そこに関しては、とても嬉しかったです。最後に、自分の欠点も今回の春季大会で分かったので、次のゴールデンウイーク合宿でしっかり集中して、まだ上手に滑れてない状況をしっかり治して、次の大会につなげていきたいです。これからも頑張っていきます。

【参加者感想】
今回の合宿では、3年生という立場になり2年生の指示が遅かった時にしっかりとリカバリーのできる行動がとれるように最高学年として気をつけました。技術面ではSLとGS共に舞妓やインターハイ予選で、勝っていた相手にタイム差を大きく付けられてしまったので夏のトレーニングには本気で挑もうと思います。生活面では時間厳守・部屋の掃除などチームとして動く為に必要な事がしっかりと出来ていたので普段でもこの団結力ができるようにします。

【参加者感想】
今回は三年になってはじめての大会でした。生活面では女子一人ということで朝起きたら時間などが怖かったので時間厳守を目標にしました。いつもより目覚ましが鳴ったあとはやく行動することができたのでこれからもこの緊張感を持って色々な合宿につなげていきたいです。技術面では、SLとGS両種目とも悔しい結果となりました。また、久々のポールということもあり気持ちの面で負けている部分があったと思います。なので、この悔しいという気持ちを忘れずに夏の陸トレや来シーズンまでモチベーションとして繋げていき来シーズンのインターハイ予選で絶対に勝ちます。自分の課題は、生活面は一人でも生活できるようになる事です。技術面ではイメージ通り動ける体を作り、今回の結果を忘れない。三年としては部員みんながお互いに高め合えるチームを目指して2年のサポートをしていく、そして三年の中のコミュニケーションをよく取っていくことだと思いました。

【参加者感想】
今回の合宿での技術面の目標は、「前回の大会で勝てた人に負けないように、1つ1つやることをイメージして滑る」ことだったのですが、自分の中で、イメージは出来ていたのですが、前回の大会で勝てた人に負けてしまいました。自分はベストを尽くしたのですが、負けてしまいました。この人に勝つには、沢山練習をしなければなりません、陸トレも全力で取り組んでいきます。生活面でも目標は「部屋をキレイに使うこと、時間がなくてもキレイに使うこと」でした。部屋はキレイに使えていたと思います。衣類などをしっかりたたんで置いたりしていたので、生活面での目標は達成出来ていました。滑りの課題は、SLでは、内足に乗っていたり、頭と体が、内に入っている事などがわかりました。自分の中では傾いている意識がありません、傾いているのが癖になってしまったのだなと思いました。なので、陸トレなどで、左右差が出ないように練習します。GSでは、お尻が下がっていること、自分のイメージが悪いことなどがありました、お尻が下がってしまうのは、無意識に関節を曲げて滑っていたからです、それと、イメージが悪いのと両方同じ原因です、なので一からイメージを作り直します。リーダーとしての反省は、リーダーなのに、おどおどしていたりして、部員を困惑させてしまいました、雪上でも、自分の事だけ、しか考えられませんでした、そのため、3年生に頼ってしまったり3年生が指示を出してもらったりなど、全くと言って良いほど、何も出来ませんでした、これが今の自分の実力なので、もっと上手くいくように経験を積んでやって行きたいと思いました。

2018/4/5

 【スキー部】春合宿

 【スキー部】春合宿

2018/4/5

日本体育大学荏原高等学校スキー部は、4月2日から4日まで新潟県ガーラ湯沢スキー場にて、春合宿を実施いたしました。新1年生が5名参加し、新日体大荏原高校スキー部としてスタートを切りました。検定も行い無事2名が1級を取得いたしました。今回の合宿では技術発展ももちろんですが、新学年となった2年、3年が自分の役割を確認し、先輩としての自覚を持って今後の部活動に励んでいく事も目的でした。まだまだ課題の残るスタートにはなりましたが、これからに期待し、今年度のインターハイ予選に向けて切磋琢磨していきたいと考えています。
またスキー部では新入部員をまだまだ募集しております。初心者でも目標に向かって努力する気持ちがあれば大歓迎です。入部希望者はスキー部顧問まで連絡をください。

 

 

 

 

 

 

 

 

【参加者感想】
今回の春合宿で1年生を初めて迎え入れて、はじめの方は向こうも緊張していて中々会話が続かなかったがリフトに一緒に乗り、宿で会話しているうちに段々と緊張もほぐれてきて、会話が続きコミュニケーションが取れて良かったです。技術面でも自分がいつも後傾で滑っていて、与えられた事が出来ないことが多かったので残りのガーラで色々な人の意見を取り入れて、自分に合ったフィーリングを見つけ後傾を直します。生活面では部屋に荷物が少し散乱していたので、しっかりと宿を出る前にカバンのチャックを閉めるという事を心がけます。これから自分は後輩でなく先輩という立場になるので、指示を出されるのではなく自分が指示を出して1年生はもちろん、部全体を引っ張っていけるようにします。
【参加者感想】
春合宿を終えて、1年生との交流に関しては、1年生は初めてくる中で先輩達の事も知らずに来るのでとても緊張していると思います。なので、以前先生も言っていた様に「人の気持ちを考える」事をしっかり出来たのは良かったです。ただスノーボードの桜太と幸にばかり積極的に声をかけてしまい、ほかのスキーの子にはあまり雪上では話す事が出来ませんでした。なので、スキースノーボード関係なくコミュニケーションをしっかり取って行きたいです。また生活面では宿に戻り食事の時やWaxルームでの何気ない会話が1年生との距離を縮める事が出来たと思います。男女関係なくコミュニケーションを取れていたと思います。また食事の準備は1.2年で協力をしてしっかりと素早く準備ができたと思います。今の関係をしっかり学校でもとっていきたいと思います。またコントレを歩いてしまった事については、しっかり先輩として辛い時こそ頑張れの一言を言うだけで部の雰囲気もだいぶ変わると思うので、先輩が言うのを待っているのではなくて自分達で気付いて言い合える様にしたいと思います。技術面では自分はJSBAの1級を取得するために練習しています。なので、コーチにアドバイスをもらった事はしっかりその場で理解出来るようになったのはとても良かったと思います。言われた事を1つ1つ思い出しまた一本一本集中しながら滑るという意識を忘れずに行動したいと思います。また1日目の滑りに比べて3日目はしっかりローテーションや板のズレが減っている事を滑っていて感じました。ローテーションは目線、肩、腰をしっかり同時に動かす事によりローテーションという動きになります。しかし最初は目線がどうしても先行してしまうクセがあったので、しっかり意識して滑ると綺麗なローテーションになりました。また板のズレを無くすためにもローテーションは必要です。一部分でもずれてしまうと同時に板も思う様に動きません。なので、板をずらさない様にするためにもローテーションという動きは大切だと思いました。また今日6mキッカーで軽い怪我をしてしまって、なぜあのような事が起きたとしっかり振り返ると空中の姿勢の目線が下を見てしまった事がまず1番のミスです。なので、改善点としては空中姿勢を1番に意識する事です。またキッカーは慣れだと思うので怖がらずにどんどん飛んで、高さに慣れて行きたいと思います。その時転んでしまう時もあるかと思うのでその場でなぜ転んでしまったかを復習する力を身に付けたいと思います。最後に今後の生活はもう後輩が入ってきて先輩になるので、いつまでも先輩に頼るのではなくてしっかり場の状況を理解して自分で適切な指示を出せる様になりたいです。しっかり1年生に積極的にメニューを教えてあげたいと思います。
【参加者感想】
今回の合宿では、技術面ではSAJ1級の合格を目標に、生活面では10分前行動を意識して取り組みました。春合宿では新1年生が参加すると言う事もあり、種目などを問わずコミュニケーションをとれるようにしました。技術面では急斜面になると体が後ろになってしまい膝が伸びきっていたのを直せるように、内股関節の使い方を考えイメージをしながら滑りました。合格はしましたが、課題が多いので小回りや横滑りなどを練習して安定した滑りが出来るようにします。生活面では、時間にルーズな所があったのでもう少し移動や荷物の出し入れなどを素早くできるようにします。新1年生とのコミュニケーションでは、自分から話をかけ会話を発展させる事が出来たので新学期からもこれを続けられるようにします。ありがとうございました。
【参加者感想】
今回の合宿では主にカービングとキッカーでのジャンプ練習をしました。技術面のカービングでは、ローテーションを使ったターンをし、今までの滑り方と違かったのでとても新鮮に感じました。ジャンプ練習では、普段はストレートジャンプをメインで練習していたのでグラブなどに挑戦しました。初日はなかなか板を掴むことが出来ませんでしたが、最終日には掴む時間が長くなったのでとても気持ちよく飛ぶことが出来ました。生活面では身の回りの整理整頓をすることが出来ましたが、時間に少し遅れてしまったので、余裕を持って5分前行動ができるようにしていきたいと思います。新一年生と話すことが出来るか不安でしたが、たくさん話すことができたので3年生としてわからないことや困ったことがあったら教えていけるようにします。昨年はスノーボードが1人だったので、マンツーマンで教わりましたが今年は4人と人数が増え、とても充実し楽しく滑ることが出来ました。また今回教わったことを残りのシーズンで振り返ったり、自分の滑りに取り入れてスノーボードが上手になれるよう頑張っていきたいです。
【参加者感想】
今回の春合宿では、新しい一年生とコミュニケーションを取るのが目的の合宿でした。自分は新しい一年生とうまく話せる、ちゃんと教えることができるのか心配だったのですが、時間がたつにつれて、話しが沢山出来るようになり、宿でも一年生全員と話しをして、コミュニケーションが取れて良かったです。技術面では、自分は基礎的な滑りが、全然出来ていなかったのですが、本間さんにアドバイスをしてもらい、自分の基礎的な滑りである、スタンスを狭めることや、体を回してしまったりとしていたのですが、今回の三日間でのレッスンで自分の出来ていなかった基礎的な滑りが出来ていたので良かったと思います。生活面では、部屋を綺麗に使おうと思っていたのですが、ゴミを机の上に置きっ放しなどをしてしまいました、なのでそこは、次回から改善して行きます。
【参加者感想】
今回の春合宿に参加して、自分は今まで会ったことのある先輩方、まだ会ったことの無い先輩方と、リフトなどで話したりして、交流を深めることができました。また、同学年の人と一緒に参加させていただいた事により、交流を深め、話しやすい状態になりました。自分は、中学2年生から春の合宿に参加させていただいたので、部活動内でのルールや決まり、先生方への言葉遣いは、ほとんど理解していましたが、今回の合宿を通して、より理解が深まりました。技術面では、自分の苦手な外足に乗る事、また、ターンする時に、どうしても内側を向いて滑ってしまう癖があるので、これらを改善することを目標としてレッスンに挑みました。外足に乗る事は、インストラクターの本間さん、2日目から教えてくださった、村山先生のご指導のおかげで、外足に乗る事は出来ました。生活面では、荷物の整理整頓が今回は出来ました。荷物の整理整頓も部活動をする上で必ずやらなくてはいけない事だと思い行動しました。
【参加者感想】
今回の春合宿を通して、スキーの技術だけでなく、挨拶などの礼儀や部屋の美化などについても深く学ぶことが出来ました。最初はとても不安でしたが、先輩や同級生とコミュニケーションをとっていくことで親睦を深めることが出来ました。学んだ技術については、自分の中では「これで良い」という意識があっても、客観的に見ると、それとは全く違う部分があり、そこを改善していくことで上達する事が出来ました。そこをアルペンスキーだけでなく、基礎スキーにも活かしていきたいです。そして、1日の振り返りを「スキーノート」に書くことで今の自分のコンディションが分かり、さらなる上達に繋げることが出来ました。これからも続けていきたいと思います。そして、「もう中学生ではなく、高校生になったのだ」という自覚を持って、新しく始まる学校生活にも活かしていきたいです。
【参加者感想】
今回、初めてスキー部の合宿に参加しましたが、先輩方が優しく教えてくれたり、話かけてくれたおかげで、合宿を充実したものにすることができました。また、この合宿での先輩方の姿を見て、自分に足りない部分も分かりました。移動を素早くすることであったり、大きな声で挨拶することであったりなど、次からの部活で気をつけなければいけないことがあります。そこは、当たり前のことなので意識していきたいと思います。合宿での雪上トレーニングでは自分ではできていると思っていたターンの細かい動きができていなかったことが分かり、そこを合宿中に直すことができたのでよかったです。主に、ターンをする時の目線の入れ方や、エッジングの強さ、体重移動による重心のかけかたなどです。この、もらったアドバイスを合宿だけでなく時間が経っても忘れないよう取り組んでいきたいです。さらに、今回教えてもらったアドバイスの中でターンだけでなく、競技として行っているスノーボードクロスにも共通している部分が多くあったので、しっかり頭に入れて活かしていきたいと思います。今回の合宿でよかった点は続けて、悪かった点は次の部活までに直していきます。
【参加者感想】
今回初めて春合宿に参加して最初は不安で緊張していたのですが先輩方が話しかけてくれたり、生活面でのルールやマナーを教えてもらえました。また、全員と話すことができたのでよかったです。技術面では今までやったことがないことをたくさん習えてよかったです。そして、コーチが言っていることがわからない時があったのですが先輩に聞いて理解することができたのでよかったです。今後は生活面のルールやマナーをもっと学んで技術面でも先輩に近付けるようにしていきたいです。コーチに教えてもらったことで自分の競技に繋げていけることも習ったのでつなげていきたいです。
【参加者感想】
今回春合宿に、参加させていただきました。分からない事ばかりで、不安と期待がいっぱいの中で優しく、親切な先輩方とコミュニケーションをたくさんとることが出来たことで、緊張していた自分も前よりも新しい環境になれることが出来ました。また今まで観光などで来ることが多く集団という中で練習する機会が無かった自分も、この合宿を通して、生活面での、細かい所もしっかりおこなうことやルール、マナー、周囲を見ることを、今まで以上に必要になってくると感じました。技術面では2級合格の為、先生やコーチに特に言われた、肩とつま先が同じ位置にあるようにして外足に力を入れられるようにする、外足に重力をもらえていない、内向になりすぎて外足に力が入っていないなど、基本ができていなっかたので焦りすぎずにしっかり練習していき、知らない単語や滑りを集団という中でしか出来ない話し合いなどを上手く行いながら基本を身に付け、2級合格を目指し色々な事を結果に結びつけられるようにします。
【参加者感想】
今年の春合宿は新体制になってから初めての合宿でした。技術面では自分の課題とは違ったところもあったのですが、コブや小回りなどのラインどりを改めて確認することができたので良かったと思います。生活面では一年生と仲良くなれたことは良かったと思いますが、もう少し指示出しをしたり、もっと教えてあげられることはあったと思います。また、前三年生がいなくなって初めての合宿で前三年生の大きさや、寂しさを感じました。そして、今後はもっと言いたいことは言っていき、相談や話し合いなどもたくさんしてお互いを高め合っていけるチームワークにしていきたいです。
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