日体大荏原高校スキー部は、12月12日から12月14日と12月24日から12月27日まで長野県の野沢温泉スキー場にて、野沢合宿を実施しました。また、予定を変更し、最終日28日のみ鹿沢スキー場に移動しポールトレーニングを実施しました。
今年は例年と違い、早い段階での合宿を企画しました。1年間取り組んできた陸上トレーニングの成果を効率よく雪上に繋げるために、ベースが固まっていない時期にポジションの確認や、圧のかけ方などを学びました。今回の早期合宿で学んだことをベースに雪上でトレーニングを実施してまいります。
ポールのトレーニングは少なくなりましたが、その分ベース作りが十分にできたため、この後のポールトレーニングはより質の高いものになるかと思います。
1月4日より、全国・関東高等学校スキー大会が実施されます。ご声援お願いいたします。




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【参加者感想】
(技術面)
板がうまく制御できなかったり、しっかりと荷重する事が出来なくて滑る時に恐怖を感じ、後傾になってしまい、うまく滑る事が出来ませんでした。ですが、上半身の位置や板への圧のかけ方、クローチングの正しい姿勢など、教えてもらい、最終的にはだいぶ改善する事ができ、更に攻めれるようになりました。
(生活面)
荷物を片付けたり、運んだりする事以外は、素早く行動する事ができました。宿の使い方にも、より気をつけ丁寧にいろんなものを扱うようにしました。次の後半の合宿ではこの荷物の片付けや運ぶのをもっと早くするために事前の準備を更に徹底します。
【参加者感想】
この二日間でとても成長したと感じた。最初は腰が開いていたり、外足に圧がしっかりかかっていないなどの課題があった。でも、少しずつ練習を積み重ねて行くうちに腰が開かずに滑れたり、外足にしっかり圧をかけることができるようになっていった。どれだけ質のいい一本にするか、そしてどれだけ正しい動きをするのかを大切にしていきたい。板に圧をかけるときは板と同じ方向に体を向ける。切り替えのタイミングで次のターンの方向に体を向ける。生活面では、積極的に行動するというのを今回の合宿に向けての目標にしていたけど、今回の合宿では積極的に行動することができていなかった。技術面では成長することができたが、生活面で成長することができなかった。また、年末年始に合宿があるから技術面も生活面も共に向上できるように努力していきたい。「時間」「美化」「挨拶」という荏原の三原則は今回の合宿も守ることができたからよかった。これからの合宿も当たり前のことを当たり前にできるようになる。
【参加者感想】
技術面
自分が思っている以上にどんな動きも大きくやることでやっとちょうど良くなるぐらいなので、この意識を持って運動のときは前に動く、内足も角付け、トップが下に向いたら加重、体勢低く、の意識を持って無意識でもやれるようにやりたいと思います。
生活面
整理整頓して生活できていたので継続して やり、教えれることは全部教えて良いチームに出来るようにしたいと思います。
【参加者感想】
今回の合宿は自分が部長になって最初の合宿でしたが、1年生や全体への指示や、時間や挨拶の面でも徹底してできました。またそれを全体としてできていたので、良かったです。
技術面では低いポジションから高いポジションに移動し、板が下に向いた時に板に垂直に加重をし、板をたわませるための練習をしました。
自分は腰の開きをなかなか改善できず、コーチからのアドバイスを表現出来ず、ほかのメンバーに比べると自分の課題を改善できずに遅れを取ってしまいました。
スキーは気持ちいいよりも気持ち悪い滑りを意識しましたが、自然と戻ってしまい、目標とは違う基礎的なところからやり直し正しい滑りを練習しました。また、クローチングの練習では最初は開いてたものの、手を板の上に残すことや進行方向に体を向け続けることでSL板ではできるようにましたが、全体としては腰の開きがなかなか改善出来ず、他の人に比べると遅れを取ってしまい悔しい気持ちが残りました。
中盤からこGS板での人一倍以上に集中し考えてトレーニングをしてまず差を埋めて追い抜き、ゲートの中で活かしたいと思います。
【参加者感想】
今回の合宿の目標は、内足を倒すことと良いポジションで滑ること、荏原の三原則をしっかり守ることという3点でした。
内足を倒すという面では、2日目の午後のクローチングトレーニングで少しコツをつかむことができました。ですが、斜度が急になると外足に100%の力がかからず内足が動かせなくなってしまっていたので、斜度が変わっても緩斜面と同じように滑れるように、これから練習していきたいと思います。 良いポジションで滑ることという点では、腰を入れ体勢を低くして上下運動ができる状態です。私は、腰を入れることはできるのですが体勢が高いため上下運動ができませんでした。なので、今回の残りの合宿で自然とできるようにしようと思います。
荏原の三原則という点では、「あいさつ、時間、美化」をしっかりと守って生活できたので、これからの合宿でも守れるように意識したいと思います。特に、時間を守ることに関しては、徹底してできていると思うのでしっかり継続していきたいと思います。
【参加者感想】
今回の合宿で自分の滑りが大きく変わったと感じた。野沢では、外足に圧をかけることや上体をつぶさないことなど自分が出来ていない課題をたくさん見つけることができた。そして、徐々に課題を克服することがフリーではできるようになっていった。しかし、鹿沢で実際にポールに入ると野沢のフリーで出来ていたことがポールに入ると全然出来なくなってしまった。フリーで意識すると出来るものはポールに入ってターンが規制されてしまうため、意識できなくなってしまうことを改めて実感した。だから、フリーで意識せずに出来るように日々練習していきたい。そして、ターンが規制された中でも出来るようにしていきたい。今回はGSの練習をした。GW合宿のときよりもポールに近づくことが出来たからよかった。SLは今シーズンに入ってから一回も練習をすることが出来ていないから、しっかりフリーでもSLの状態を意識して滑っていきたい。GSもSLも今の自分のベストを大会で出せるようにしっかり調整していきたい。生活面では、自分から積極的に行動することや周りを見て行動するということを目標にしていた。生活面に関しては少しずつ成長することがこの合宿でできたため、今後も継続してしていきたい。
【参加者感想】
今回の合宿の目標は、板が下を向いてから角付けをすること、上下運動をしっかりすること、自分で考えて積極的に行動するという3点でした。
板が下を向いてから角付けをするという面では、板が下を向く前に無理やり角付けをしてしまっているので、板が下向くまで我慢してから、角付けをするように1ターン1ターン意識しながら滑りました。
上下運動という面では、抜重をするときにパワーポジションも一緒に抜いてしまうので、パワーポジションを抜かずに抜重をできるように意識したいと思います。そして、抜重をしている時間も長くなってしまったので、あまり長くならないようにタイミングよく抜重をしようと思います。
自分から考えて積極的に行動するという面では、以前までは合宿にもあまり慣れていなく、全部先輩に聞いていましたが、合宿にも慣れていき全体の流れを覚えることができたので、なるべく部のメンバーの個人個人の時間を増やせるように自分から考えて効率よく動くことができました。なので、ほかの1年生のメンバーに指示が出せるくらいに行動していけたらなと思います。
最後に、合宿の最後の2日間はGSでポールに入ることができました。ポールに入るとフリーである程度できていた角付けや上下運動が全くできず、それ以前に怖がって後傾になってしまいました。なので、大会までにはスピードにも慣れ、フリーではできていることをしっかりポールに入ってもできるように、先輩や他の上手い選手と自分の滑りを比べて、滑るときのイメージをしっかりと持ち、1月2日からの合宿、そして大会に臨みたいと思います。また、気持ちという面でも関東大会に行ってやるぞという強い気持ちを合宿までにしっかりと作って、最高のパフォーマンスを発揮できるようにしていきたいと思います。
【参加者感想】
技術面
今回の合宿の目標として最初に挙げたのが、腰が開いてしてしまうが逆にそこを意識しすぎると腰が回ってしまうと言うことを目標でこの合宿に挑みました。まず今回自分の課題として上がったのが腰が開いてしまって、くの字でターンしてしまい外足にパワーを伝えられないっていう課題があったのでそこを直す練習を行いました。
プルークの練習では自分は板に対して加重する際に体の真下で板を押さえるようなやり方で加重をしていたためフォールラインに板が向くまで待つということができずに自分から外足に上体を被せてターンしてしまっていました。そこを腰を後ろに引いて板に対して押さえ込む加重ではなく板に対して垂直に加重するということを教わってからは板に対して垂直に加重してフォールラインに板が落ちていくまで待つことができるようになりました。
ポール練習では板、膝、腰の並行と、板に対する垂直な加重を意識して行いました。ポール内での意識として丁寧な切り返しを行い板がフォールラインに落ちるまで待つということを意識して行えた。
それによりターンのタイミングと切り返す位置をベストな位置で行えるようになった。これらを次のインハイ予選に向けてしっかり意識して滑っていく。
生活面
今回部屋の整理整頓、時間の管理を主な目標として合宿に参加しました。整理整頓は最後の方であまり綺麗な状態を維持できずに終わってしまったが、2年生としては時間の管理できていたのでそこは成長できた点でした。だが一部の人が少し遅れることによって周りに迷惑がかかることがあったのでそこをしっかり部として指摘しあってよりよい部活にしていきます。
【参加者感想】
技術面
ターンの切り返しの際に極力板をフラットにする時間を減らすことを意識した、フリーではできてもポールに入ると怪しくなるのでもっとラインどりや角付けを意識して滑る。
生活面
周りを気遣いながら行動できたが、部屋を散らかしてしまったり騒ぎすぎてしまうことがあったのでもっと落ち着いて行動する。
【参加者感想】
今回の合宿では自分は学校内での指導があり、予定の新幹線に間に合うことができず、村山先生に駅から荷物含め載せていただくことになり、全体としても迷惑をかけてしまいました。
これから立場と優先順位を再認識します。
技術面では今回はコンディションが悪く、本来の練習は出来なかったが、その時にしかできないことを楽しみ、トレーニングをしました。
パウダーを滑って感じたことは力んでしまうと足を取られて転んでしまうので、力を抜いて滑ると自然と整体し腰が開かずに滑れていました。
またプルームでの練習では正しい上下運動や板のふみ方を学び、垂直に板に加重出来るようになりました。
野沢でのポールトレーニングではライン取りとタイミングが悪く板をずらしてしまい、今までやってきたことを実践できませんでした。
鹿沢のポールでは、GSで体から行ってしまったりライン取りがわるく詰まるターンがありました。
午後からはアイスバーンで浅いエッジングをしても、刺さらなく今がズレてしまうので、ポジションを意識し、足首を入れることで深い角付けができ、計測していたタイムを上がりずらさないターンが出来ました。
生活面では部屋の整理整頓、時間原酒は出来ましたが、のりさんに次の行動の時間を聞いたり、コントレを忘れてしまうことがあったので、習慣化し周りの人に言われる前に自分から行動していきたいと思います。
【参加者感想】
技術面
フリーでは、切り返し動作について理解することができ、滑ることができましたが、切り返しのあとの角付けと垂直に加重することがまだまだ足りていないのでもっと考えて滑りたいと思います。ポールでは、野沢で出来ていた切り返しと、少し出来ていた前半からの角付けが、鹿沢では前半からの角付けがほぼ出来ていなかったのと、深い角付けも出来ていなかったのでもっと研究して滑りたいと思います。
生活面
整理整頓が最後出来ていなかったので最後まで気を引き締めて生活したいと思います。また、もっと伝えられることがあると思うので成長させられるよう考えたいと思います。
【参加者感想】
技術面では、腰の向きが少し良くなってきていたのでスピードを出せるようにしたいです。生活面では、何事も行動に移すことが遅かったので、素早く行動に移したいです。
