日本体育大学荏原高等学校スキー部は平成29年1月30日〜2月6日まで尾瀬戸倉スキー場(群馬県)で開催された第66回全国高等学校スキー大会に出場してきました。出場者は、谷合海南(2回目・2年)、山口礼雅(初・1年)、一ノ瀬丞(2回目・2年)、秋本健太(2回目・2年)の4名です。今回の大会バーンは関東大会と同じ斜面を利用しますし、そのレースでは男子3名が表彰に絡むことができました。全国大会でも好結果を期待しましたが、やはり全国の壁は高く満足いく結果とはなりませんでしたが、皆新たな目標を見つけることができました。また来年この舞台に立てるよう今日から1年間練習に励んでいきたいと思います。

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【参加者感想】

【参加者感想】
今回2度目のインターハイに出場して去年といっしょでGSだけの出場になってしまいました。でも去年は二本揃えることができなかったのですが今年はしっかり二本完走することができてやっと目標を達成することができました。
でも一本目も2本目も特に急斜面でこけそうになったりラインが落とされたりととてもミスが目立つ滑りになってしまい悔しい結果となってしまいました。でもその本番で自分の普段の滑りができないのは自分の実力がそれまでだと思うのでこの大会ではトップ選手がたくさん出場している大会だったのでそのトップ選手などのビデオを見て何が自分と違うのかを見つけていって良いところを吸収して行きます。もうこれで大きなインターハイという大会は終わってしまったのですがまたここから一年間今年よりもいい順位で通過して全国でも出場してるだけにならないように頑張っていきます。

【参加者感想】
今回のインターハイではGS24位と言う結果に終わりました。やはり、全国大会と言う舞台で、まだまだ自分の技術面や精神面で全国のトップ選手には足りていない部分が見えました。二本揃えるのはやはり難しく、どちらかで失敗してしまってもダメだし、二本とも失敗してしまってもダメで、二本目とも自分の最高のパフォーマンスを出すこと、最高のモチベーションでゴールまで滑りきることができない大会になってしまいました。ですが逆に捉えると失敗しても24位と言う数字が出たので、しっかりと全国を相手に闘う滑りを持っているのは確かだと言うことも分かりました。
昨年の順位よりも良い結果が出たのですが、まだまだ自分の納得のいく結果ではないので、更に上を目指して来年のインターハイには、二種目とも出場します。そしてチーム荏原•チーム東京として互いに高め合い切磋琢磨していき、全国レベルに成長していきます。

【参加者感想】
今回のインターハイでは戸倉という慣れているコースでありながら自分のメンタルの弱さや本番の弱さが出たと思います。GS、SL共に1本も自分の滑りができませんでした。インターハイ予選や猪谷杯でできたことがインターハイでできないということはまだまだ練習不足ということや自分をコントロールできていないことだと思います。また、何より悔しかったのは2種目で1位通過しているにもかかわらず東京でトップの成績を出せなかったことです。もっと東京のトップという自覚を強く持ち他県の選手に東京のレベルの高さを感じさせるような選手になっていきます。そのためにも雪上トレーニングだけでなくオフシーズンの陸上トレーニングからインターハイを意識してコツコツと妥協することなくトレーニングを積んでいき来年のインターハイではフィジカル、メンタル、テクニックの3つを完璧なレベルまで上げてスタートを切れるようにしていきます。

【参加者感想】
自分は今回のインハイを次につなげる大会にすることが出来ました。GSは自分の中で少し焦りがあり、いつもの自分のルーティーンが出来ず滑りにも影響して自分の全力を出せずにゴールして、悪い結果が出てしまいました。GSの時の自分とトップの選手を比べてみると落ち着きが無く、自分だけの世界も作れずオーラも全く感じられない自分を思い出しました。そういったことではGSは自分の気持ちや滑り、結果、何もかも最悪でした。SLでは結果は残せませんでしたが、次に繋げられる滑りが出来ました。自分はGSの時を踏まえて、考え、行動、気持ちを変えて挑みました。まず考えでは、自分の実力を知れ!という事と、やらせてもらっている周りの人に感謝の気持ちを持つという事を常に考えました。行動では、周りに左右されず自分のペースを作り自分だけの世界を作って行動しました。気持ちでは、転んでも絶対に自分の実力を全力で出すという気持ちを持ちました。これら3つをやって大会に挑んだ結果、順位はダメでしたが全力で自分の滑りが出来ました。こういったことで結果はでなかったけど、どんな気持ちで滑ればいいのかという事を学べました。なので、自分に自身を持ち必ず次に繋げて結果も出せるようにします!