日体大荏原高校スキー部は、1月2日から1月8日まで群馬県の鹿沢スキー場にて、全国・関東高等学校スキー大会東京都予選会に出場してまいりました。
今年度はアルペンスキー初心者も多い中、野沢での事前合宿で培った基礎をもとに、1月3日と4日はポールの中での滑走技術向上に重点を置いて取り組みました。また、合宿生活を通して、集団での過ごし方やスキーに向き合う姿勢など、競技面以外においても大きな成長が見られた有意義な合宿となりました。
大会の結果、7名の関東大会出場が決定しました。15年連続で出場していた全国大会の切符はわずか0.02秒足りず、改めて全国大会の難しさを実感しました。
一方で、来年度に期待できる成績を残した選手も多く、より一層頑張っていきたいと思います。
次戦となる関東大会は、群馬県・尾瀬戸倉スキー場にて開催されます。引き続き、温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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【参加者感想】
技術面
SL 24位 GS 31位
SLでは、まだまだ角付けの角度が浅くそれに対して垂直にのるというのが出来ていなかったり、本番になって緊張で外足に加重出来なかったり、体が動かなくて運動が少なかったりしてしまったり、切り返しも遅くてラインどりが悪かったりして良いタイムを出すことが出来ませんでした。次の関東では、角付け、垂直加重を自分のものにしラインどり考えて自信持って滑りたいと思います。
GSでは、内足にどうしてものってしまい外足が軽くなってしまうのと、攻めれるところで守った滑りになってしまいタイムが出ませんでした。関東ではもっと急な斜面を滑ることになるのでそこで負けないように気持ちから見直して滑りたいと思います。
また、SLもGSも練習のときから攻めた滑りというのをもっと意識して出来るようにしたいと思います。
生活面
整理整頓の部分が気が緩むと出来ていなかったので、もっと気を引き締めて生活したいと思います。また、3年生として後輩たちをまだまだフォローできる部分がたくさんあると思うので、もった周りに気を配ってフォローできるようにしたいと思います。
【参加者感想】
技術面では、腰の開きが良くはなってきていたのですがまだ開いてしまっているので板に対して垂直に圧をかけられるようにしたいです。生活面では、バスの時間に遅れてしまったりしたので時間管理を怠らないようにしたいです。
【参加者感想】
今回の合宿と大会の目標は、焦ってターンしないこと、2個先のポールを見れるようにすること、怖がらない事、荏原の三原則を守ることの4点でした。
焦ってターンしないという面では、GSのポール練習の時では早く早くという風にターンをしていました。ですが、それだと次々にポールが迫ってくるという感じで余裕がありませんでした。なので、GSに関しては落ち着いてまずは捉えるということを意識して滑りました。大会では焦らずゆっくりと落ち着いてターンができたのでこれからの練習や関東大会でも同じように滑ろうと思います。そして、焦ってターンをしないことにより余裕がでてきてSLでは1つ先のポールを見れるようになりました。
まだ2個先のポールを見れてはいないのですが、GSでも1つ先のポールを見れるようにしていきたいです。
怖がらないという面では大会が始まる前までは、怖がって後傾になってしまっていたり、後傾になったせいで板が前にあってコントロールできない状態でした。ですが、大会初日からは怖がらず後傾になることなく滑り
終えることができました。なので、前からの課題の1つであった怖がらないということに関しては克服できたのではないかなと思います。
荏原の三原則を守るという面では、同室の部員が怪我で離脱し、途中から1人になってしまいました。そこで、私は朝が苦手なので起きれるか不安だったのですが、10分前行動を意識しながら生活できたので、これからも継続していきたいです。また、美化に関してはパッキングが昔から得意なので問題はなく、挨拶に関してもすれ違う先生方に挨拶できたので良かったです。
最後に、SLの大会では選考会でDQになってしまいとても悔しい思いをしました。滑りとしては課題はたくさんあったものの、練習よりも角付けができていたり、攻めることができました。なので、悔しい思いをした分これからの練習をいつも以上に丁寧に。そしていつも以上に頑張ろうと思います。
GSの大会では、選考会ではライン取りがうまくいき、SLの悔しさをぶつけることができて優勝することができました。そして、本大会ではインハイまで約1,46秒の差でした。この差は2本目に焦って思い通りの滑りにならなかったからの差でした。1本目で14位でインターハイまであと0,05秒という状態で、内心ではかなり焦っていましたし、行けると欲を出してしまったことが焦ってしまったことの原因でした。なので、欲を出さず冷静に対処できるように、これからは落ち着いて滑っていきたいと思います。
【参加者感想】
【技術面】
野沢合宿では上下運動と外足に荷重することを意識して練習しました。加重の動きは出来てるのですが、後傾になっていたり、板に対して、垂直に加重出来なくて上手く行きませんでした。上下運動はただ上や下に体を動かすのではなく、前に進むイメージでやる事がわかり、板を操作しやすくなりました。鹿沢合宿では、SLがDFになってしまい、悔しくて、自分の滑りの動画を見返し、それを研究して次の日のフリーで練習しました。自分は肩や腰回したり、お尻を動かして、板をずらしながら滑っているので、上半身とお尻を出来るだけ動かさないようにし、角付けを意識して滑りました。
練習では自分の満足のいく角付けが出来たのですが、いざ試合本番になると全く出来なくて、ずらしながら滑りました。
GSの本大会には出れたのですが、最後の二本目でまた転けてしまって、DFになってしまいました。加重の仕方や力が足りなかったし、少しビビっていて腰が引けていたのも原因だと思います。学校の部活や合宿ではこの大会での悔しさや自分の出来なかった事を考え続けながら、改善するように練習します。
【生活面】
自分はまだ準備や片付けがしっかりと出来ていなくて、ゼッケンを無くしてしまい、ウェアのポケットにあったのですが、気づかず、先輩達やみんなに迷惑をかけてしまったり、自分が持つはずだったゴールポールを先輩に持たせてしまったり、周りをしっかりと見る事ができませんでした。原因を考えた時に、次の日の自分の行動や当日の動きなどをしっかりと把握してなかった事が原因だと思いました。他にも普段からの自分考えが足りてない生活のせいでもあると思うので、普段から計画的に行動していかなければいけないと思いました。
【参加者感想】
技術面
今回の合宿では、前回の合宿でも意識していた外足を意識していました、練習では外足に加重しその力を解放することが意識できていて、どちらの種目でも自分の癖の内倒してしまう癖を直せていました、しかし、大会や本番になってしまうと緊張で今までできていたことが急にできなくなってしまうことが多かったです。大会の滑りを見ると、周りの上位にいる選手と滑りを比べると、切替のタイミングが遅かったり、スタートでの漕ぎが少ないと感じました。
この反省を次の関東大会や都大会でも活かせるよう1本1本集中して滑るようにする。
生活面
今回は、自分の体調が管理できていなく、体調を崩してしまうことがありました、普段から練習している中でも自分の体調を考えながら練習するようにする。それ以外の荏原の3原則である、挨拶、美化、時間はできていたのこのままで次の合宿を迎えれるようにする。
【参加者感想】
今回の合宿はとても後悔が残った合宿だった。
練習ではいつもの大会バーンじゃないところで練習したため、自分の滑りをすることがなかなかできなかった。大会バーンよりも急斜面で角付けが出来なかったり、自分から切り替えのタイミングで谷の方に体を向けることが出来なくて板をずらしてしまうことが多かった。
合宿中に怪我をしてしまったため、途中で帰ることになりとても悔しかった。さらに大会前に怪我をしてしまったため、言葉に出来ないくらい悔しいという気持ちが強かった。ここで諦めるのではなく、しっかり怪我と向き合って出来るだけ早くトレーニングすることが出来るようになりたい。そして、来シーズンの大会に出場して、関東大会、インターハイに出場できるように頑張っていきたい。
たくさんの人が支えてくれているということを改めて実感することが今回の合宿だけではなく、今シーズンを通して感じることが多かったので、感謝の気持ちを忘れずに生活していきたい。スキーの大会で活躍することが支えてくれている方々への恩返しだと思うから、しっかりトレーニングをして活躍できるように今から努力していきたい。
【参加者感想】
技術面
今回は野沢での基礎トレーニング、鹿沢での個人合宿でのゲートトレーニングで得られた切り返しのタイミング、丁寧さや板に対する垂直な荷重を意識して取り組みました。
前回までの課題であった腰が開いてしまい、外足への圧が抜けてしまうということがあったがそこを膝の角度を深くし並行を意識して行うことができた。その際にターンの捉え、前半、中盤、後半、移行期をタイミングを考えて滑ることができた。大会になった際にSLでは一本目で練習でやってきた早めの切り返しと加重を早め早めで行うことができずに腰が回ったり、ターンが遅れてしまいベストで滑ることができなかった。2本目では先輩にタイムが少し早かったので2本目でもっと差をつけるきで滑った結果攻めた滑りをできたんですが、インペでしっかりコースを全部覚えていなかったためコースを間違えてしまい完全に滑り切ることができなかったです。GSでは一本目で自分のなかでベストで滑った結果インハイまであと一歩のところまで行ったのですが、2本目で初めて2番スタートを経験して焦ってしまって体が固まってしまい加重のタイミングがズレたり腰が開いて外足が逃げてしまったので、自分も上の方で戦える選手になってきたっていうことを自覚し、来年につなげていきます。生活面
今回の合宿では前回よりも後輩の面倒や道具の管理が部を通してできていたと思いました。
部屋の中の荷物の整理整頓やワンピなどの道具も管理をおこなえていたが、スリッパなどの整理整頓が行えていなかったのでそこを次以降は気をつけて生活していきたいです。
【参加者感想】
技術面
SLは23位、GSでは39位でした。
どちらの種目も上下運動が少なく、後傾になり、ターンに遅れたり板をずらす事が課題でした。
スラロームでは掘れているとこでポジションが悪いのでバランスを崩し、スピードを殺してしまったりしました。緩斜面ではスピードを乗せて滑れたと思います。
今後の課題として、まず足首を入れ、その上で上下運動をできるようにする。
GSでは上下運動が出来ていたが、腕が広がっていて無駄な動きがあったので腕は前に出す。また、1本の目の斜度変化後でクローチングを組んでいる時に、内足に乗り雪が柔らかくシェーレンしてしまい、完全停止直前までスピードを落としてしまいました。
クローチングでも何時でも、外足加重をする。
生活面
部長としての仕事や誰がどこで何をしているのかを把握出来ていいないことがあり、後輩への指示や荷降ろしなどてわけしてする仕事が滞ってしまっていたのでしっかり口頭で話をしたり無線やスマホもあるので連絡をしっかり取り、連携をとる。
【参加者感想】
技術面
SL
予選25位
本戦DNF
GS
予選DNF
全体的に悔しい結果となってしまった。大会前の最後のスラローム練習で硬いバーンでのスランプに入ってしまいそこでの苦手意識が予選、本戦に影響してしまった。今の自分自身の結果をしっかりと受け止めて、今まで自分の成長速度に慢心していた部分をしっかりと見直して今後の陸上、雪上トレーニングに活かしていきたい。
ターンは捉え、前半、中盤、後半、移行期の、五つで構成されているこれがしっかりとできてないからターンの切り返しが早くなってしまいポールがどんどん来てラインどりが真っ直ぐになってしまう。しっかりと緩斜ではフラッグの横から加重で通り過ぎたら100パーセント急斜ではフラッグの少し上から加重を開始して通り過ぎたあたりで100パーセントしっかりと意識して丁寧な切り返しをする。
生活面
全体を通して体調管理の徹底を目標に行動した。
寝る時のマスクの徹底身の回りの整理、こまめな手洗いうがいなど今まで意識していないところまでの気遣いができた。今後も体調管理を一番に徹底して生活していきたい。
【参加者感想】
技術面
結果
SL
選考会3位
本戦. 29位
GS
本戦. 49位
技術面
ターンの際に体が回ってしまいどんどんポールに遅れていってしまうのでとにかく先のポールを見ながら体を下に向けることを意識しました。
練習において少しつかめたり、選考会で意識した結果比較的良い滑りができました。
あとはとにかく階段で体を回さない練習をして上半身を回さないようにしたいです。
生活面
しっかり大会に向けて気持ちを入れて取り組めた。また、コントレや寝る前の十分で頭の中でコースのイメージを立てる、当日のインペとスタートワックスを塗り終わったあと、リフトに乗ってる時に何度もコースを滑って暗記した結果いざ滑り出す時に落ち着いて程よい緊張感でスタートできたので続けます。
これからも大会は何個もあるのでとにかく一個先の順位、0.01秒でもはやくすることが結局としてアルペンにおけるゴールなのでとにかく早く滑るにはどうすれば良いかを日頃から考え続けます。
