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【スキー部】平成30年度 東京都高等学校春季スキー大会

2018/05/01 スキー部 日本体育大学荏原高等学校スキー部は4月23日から、27日までの5日間に平成30年度 東京都高等学校春季スキー大会に出場してきました。新チームとして始動し、初めての大会でしたが、無事終えることが出来ました。今回の大会は、来シーズン行われるインターハイ予選を見越して挑みました。個々で課題がたくさん見つかったので、それを5月のGWで修正して、良いフィーリングを得て今シーズンを終えましょう。

詳しい大会結果はこちら


 

 

  

【参加者感想】
今回自分は初めて大会に参加しました。ですが、競技を初めてやったわけではないので、最後まで滑りきるのは当たり前だと思っていました。スラロームは、完走できましたが、一本目のタイムがあまり良くない結果となり、本大会には参加できない結果となってしまいました。ジャイアントスラロームでは、選考会一本目の1旗門目で、スケーティングをしている際、内足に乗ったまま、板の制御ができなくなり、内足がポールに引っかかって転ぶ結果となってしまいました。こうなってしまったのは、冬練習していたから、スタートで転ぶことはないだろうと思ってしまったのと、板に慣れていないこと、油断していたことだと思います。次に競技の練習をする時には今回学んだ、板に慣れる事、滑る時は絶対に油断しない事を、頭に入れて練習に取り組もうと思います。また、生活面では、先輩方に使う言葉遣いは完璧に出来ました。荷物を常に綺麗な状態にする事は、完璧とは言えませんが、出来ました。なので、これからも同じように行動していきます。一年生の立場として、先輩方の指示をしっかり聞く、それをきちんと行動する事は出来ました。これからも続けていきます。

【参加者感想】
今回の春高ではIH予選や舞子に比べてSL GSともに順位は上がってきたがまだまだ上体が回ってしまうという課題が残っていて納得のいく順位は出せませんでした。なので、これからオフシーズンに入って行くのでしっかりと体の使い方などのトレーニングにより力を入れて次回のIH予選では関東出場を決めます。リーダーをやってみて自分は大きな失敗はなく雪上でも上手く役割分担できたと思ったがまだはっきりと指示を出せない部分があるので自分がリーダーという自覚をより持ち他の人がリーダーの時でも関係なく部を引っ張って行きます。

【参加者感想】
まず、今回の大会を通して、高校生の中での自分の立ち位置を知ることができました。目標の15位以内には届きませんでしたが、自分の力を最大限、発揮することができました。SLは、目標の順位との差が6秒以上離れていて、実力の差と、高校生のレベルの高さを実感する事ができました。自分は緩斜面で他の選手との差が開きがちなので、残り少ないスキーシーズンを有意義に使って修正していきたいです。GSは目標との差はそこまで離れていませんでしたが、細かいミスが目立ち、思ったようにタイムが出ませんでした。斜面変化の対応力がまだまだ足りていないので、SLと同様、残り少ないシーズンを活用して練習に励みたいです。また、スキーノートやコントレをしたおかげで、自分の体のコンディションが改めて分かり、滑走フィーリングを維持することに繋がりました。これからも毎日続けていきたいです。これからも日々のトレーニングを精一杯頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

【参加者感想】
今回初めての春高の大会で合宿や普段の練習と動きが違い生活面では、先輩方に聞いたり、足を引っ張ってしまうことが多かったのですが、時間的にはまだ余裕があったのでこれから時間がないときでもテキパキ動けるようにしたいです。また周りの人とたくさん意見を言い合ったり、コミュニケーションもたくさんとり声も出し合えていたので雰囲気は、とてもいい感じだなと感じました。次に技術面では、まだまだやっぱり基礎的な問題でポジションや判断力、恐怖心などがまだまだかけていました。ポジションでは、すぐには、変わるものでもないのでアドバイスをいただいても、すぐには直せませんでした。完走するための集中力などは、今すぐにでもできることだと思い実践することができました。SLではDQになってしまいましたがGSでは、一本目しっかり完走することができて無事に二本目も滑ることができました。そこに関しては、とても嬉しかったです。最後に、自分の欠点も今回の春季大会で分かったので、次のゴールデンウイーク合宿でしっかり集中して、まだ上手に滑れてない状況をしっかり治して、次の大会につなげていきたいです。これからも頑張っていきます。

【参加者感想】
今回の合宿では、3年生という立場になり2年生の指示が遅かった時にしっかりとリカバリーのできる行動がとれるように最高学年として気をつけました。技術面ではSLとGS共に舞妓やインターハイ予選で、勝っていた相手にタイム差を大きく付けられてしまったので夏のトレーニングには本気で挑もうと思います。生活面では時間厳守・部屋の掃除などチームとして動く為に必要な事がしっかりと出来ていたので普段でもこの団結力ができるようにします。

【参加者感想】
今回は三年になってはじめての大会でした。生活面では女子一人ということで朝起きたら時間などが怖かったので時間厳守を目標にしました。いつもより目覚ましが鳴ったあとはやく行動することができたのでこれからもこの緊張感を持って色々な合宿につなげていきたいです。技術面では、SLとGS両種目とも悔しい結果となりました。また、久々のポールということもあり気持ちの面で負けている部分があったと思います。なので、この悔しいという気持ちを忘れずに夏の陸トレや来シーズンまでモチベーションとして繋げていき来シーズンのインターハイ予選で絶対に勝ちます。自分の課題は、生活面は一人でも生活できるようになる事です。技術面ではイメージ通り動ける体を作り、今回の結果を忘れない。三年としては部員みんながお互いに高め合えるチームを目指して2年のサポートをしていく、そして三年の中のコミュニケーションをよく取っていくことだと思いました。

【参加者感想】
今回の合宿での技術面の目標は、「前回の大会で勝てた人に負けないように、1つ1つやることをイメージして滑る」ことだったのですが、自分の中で、イメージは出来ていたのですが、前回の大会で勝てた人に負けてしまいました。自分はベストを尽くしたのですが、負けてしまいました。この人に勝つには、沢山練習をしなければなりません、陸トレも全力で取り組んでいきます。生活面でも目標は「部屋をキレイに使うこと、時間がなくてもキレイに使うこと」でした。部屋はキレイに使えていたと思います。衣類などをしっかりたたんで置いたりしていたので、生活面での目標は達成出来ていました。滑りの課題は、SLでは、内足に乗っていたり、頭と体が、内に入っている事などがわかりました。自分の中では傾いている意識がありません、傾いているのが癖になってしまったのだなと思いました。なので、陸トレなどで、左右差が出ないように練習します。GSでは、お尻が下がっていること、自分のイメージが悪いことなどがありました、お尻が下がってしまうのは、無意識に関節を曲げて滑っていたからです、それと、イメージが悪いのと両方同じ原因です、なので一からイメージを作り直します。リーダーとしての反省は、リーダーなのに、おどおどしていたりして、部員を困惑させてしまいました、雪上でも、自分の事だけ、しか考えられませんでした、そのため、3年生に頼ってしまったり3年生が指示を出してもらったりなど、全くと言って良いほど、何も出来ませんでした、これが今の自分の実力なので、もっと上手くいくように経験を積んでやって行きたいと思いました。