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【スキー部】 平成29年度 第53回関東高校スキー大会

2018/02/01 スキー部
日本体育大学荏原高等学校スキー部は1月26日~31日まで、第53回関東高校スキー大会(尾瀬戸倉)に出場してきました。 東京都予選とは選手のレベルやコースの難易度が格段と上がり、良い経験となりました。関東大会で実力を発揮した選手もいる中、最後に転倒し涙をのむ結果になった選手もいます。来年、再来年に期待しています。また、全国出場の切符を手にしている選手達は、個人戦優勝、団体戦優勝を目標に出場してきましたが、ミスが目立ってしまい表彰に絡むことが出来ませんでした。この悔しさをバネに全国大会に挑んで参ります。

詳しい大会結果はこちら

 

 

 

 

 

【参加者感想】
今回の関東大会では、満足のいく結果が得られず狙えるものを逃してしまう結果になりました。両種目とも、自分の癖が目立ち大きなミスに繋がってしまいました。改めて、アルペンスキーの難しさや、楽しさを実感出来たのと同時に、悔しい気持ちも大きかったです。ですが、良いターンや良い1本があったので自信を持ちこれからの自分の課題を直していき、1つ上の大会で力を発揮できるようにします。応援やサポートをして下さっている方々へ結果で恩返しが出来るように日々精進していきます。

【参加者感想】
今回の関東大会は初めてのバーンで斜度がきつく、恐怖心で練習通りの滑りをすることが出来なくなってしまいました。自分の癖である内倒で転んでいて、自分の実力がこれほどだと言うことが実感できました。斜度がきつくなった瞬間に腰が引けてしまい、後傾になり板が先に先導して、上の方で逆手をしてしまい体が横にブレルなどしてラインが溢れてタイムが伸ばせませんでした。しっかり気持ちを入れ替えて、次の舞子大会では体を下に向けて体の軸がぶれないように意識して望むようにします。そして、今回のような内倒や後傾をせずに足首、膝、腰を連動させて滑りたいと思います。

【参加者感想】
今回の関東大会はサポートという形で行きました。サポートという面では特にミスなく選手をサポート出来たと思います。主にビデオを撮っていたので上手い選手の滑りをいつも以上に見ることが出来ました。その反面、今回の大会に出場出来なかったという悔しい気持ちもあったので今回、見て学んだことを自分の技術に吸収して来シーズンは関東大会にGS、SLともに出場できるようにします。まずはこの経験を活かし舞子で納得のいく結果を残せるようにします。

【参加者感想】
今回の関東大会は技術的な面でまだまだ甘い部分があると感じました。GS.SL共に調子が良く手応えを感じていました。特にGSでは自信がありました。しかし、1本目、2本目ともに急斜面の入りで大きなミスがありタイムロスに繋がりました。課題である腰が下がるということが大きく影響しました。インターハイの会場である朴木スキー場も同じような斜面変化があるので関東大会の反省をいかしてスタートしたいと思います。SLも同じように急斜面の入りからリズムを崩して、結果的にはDNFになってしまいました。また、今日のバーンは非常にグリップしやすかったです。その部分にも対応できていませんでした。あらゆるセット、バーン、コースに特にSLは対応しなければならないと思います。コースマネージメントを徹底していきます。

【参加者感想】
今回の大会では両種目とも、目標の順位(GS 70位、SL 65位)に達成する事が出来ました。今回の大会バーンは自分が苦手とする、急斜面でのセットでした。この前の大会でも、急斜面だったので、良い成績が出ませんでした。今回の大会は前回の大会よりも急に感じました。その苦手なバーンで自分は緊張、恐怖を乗り越えて、良い成績を出すことが出来ました。ですが、タイムを見ると、1本目より2本目のほうが、タイムが速くなっています、1本目はどうしても良いタイムを出せません。1本目から上手く滑れていたら、もっと上の順位に行けたと思います。1本目から上手く滑れるようにするのも、これからの課題だと思います。全体的に今回は上手く滑れたので、来年はもっともっと上に行けるようにします。

【参加者感想】
今回の大会ではSL88位、GS47位でした。GSでは急斜面で守りの滑りをしてしまいタイム出すことができませんでした。SLでは片斜面で内倒してしまい、スイッチバック、また2本目では片反してしまいスイッチバックをしてしまいました。大きなミスはあったものの、気持ちを切らさずにゴールできたのは良かったです。次の大会に向けてしっかりと癖を治していけるようにします。生活面では時間厳守や公共の使い方を守れていたので今後の大会、合宿でも継続して行きます

【参加者感想】
・生活面
今回の合宿では、目標であった時間厳守と部屋の扱い方などを徹底することができていたと思います。そして、暇な時などはビデオを見たりして、しっかりとイメージトレーニングが出来ました。 ・技術面 練習の時に冬合宿より成長を感じられたと思いました。最近はGSの方だけが成長していてSLはあまりできていなかったのですが今回の合宿で少しだけですが板の使い方などが分かるようになりました。この感じを忘れずにフリーの時などに確認をしていって体に染み込ませていこうと思います。 大会では、中々納得のいく結果ではありませんでしたが、あの急斜面を滑れるようになったので、少しずつ成長しているのだと実感しました。今度は舞子でこの悔しさを晴らせるようにしっかりとトレーニングをしていきます。

【参加者感想】 
今回の関東大会では、自分の力がしっかり出せたと感じました。SLでは2本目に大きな失敗をしてしまい、自分の心の弱さが出てしまいましたが、SL共に滑りと結果として良いものになりました。GSでは1本目ラインが落ちてしまったのですが、2本目それをしっかり修正することができました。また、インスペクションで自分のイメージを細かく持ち、リカバリーというところまで考えられたので上手く切り抜けられました。もう少し上に行きたかったですが、自分の中では後悔しない大会になりました。SLでは2本しっかり揃えてのレースと自覚していますが、関東大会という舞台で2本目1番スタートを経験できたことは素直に嬉しかったです。ミスはありましたが楽しく思い切って滑ることが出来ました。ただ1番スタートは周りの人も皆見ていて、それをプラス思考に変えられなかった部分があるので、次同じようなことがあったらプラス思考に変えていきたいです。また、この経験は確実に自分の中のプラス資源となり、心の面でも成長ができたと感じます。今回は生活面でも自分のリズムを崩さずに、時間を見てしっかり行動していくことが出来ました。また、3年生として何をすべきかを理解し、自分のレースに集中しつつ、周りを見てサポートしていくことができました。残りは舞子だけになりますが、それまでしっかり調整し、後悔しない満足する結果になるようトレーニングしていきます。

【参加者感想】
今回の関東大会の技術面では昨シーズンからの目標だった「完走して40位以内に入る」というのをGSは達成することができました。SLでは転倒などもあり53位という結果に終わりました。生活面の目標は「時間を守る」でした。時間の五分前行動を意識して行動しました。自分の雪上での目標が今回の大会での40番以内に入るということだったので、SLで自分の思っていることが滑りにでず、すごく悔しい結果に終わってしまったので、来年はもっとトレーニングなどをして来シーズンの関東でリベンジをします。