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【スキー部】関東高等学校スキー大会

2020/02/01 スキー部 日本体育大学荏原高等学校スキー部は群馬県尾瀬戸倉スキー場にて、1月24日から1月29日まで、関東高等学校スキー大会に出場してきました。
今回の大会はIH予選と比べると壁のような斜面を滑ります。それを想定して、練習を実施したおかげで大会当日は臆することなくスタートできました。
雪不足の関係で、SL、GSどちらも1本レースになってしまいましたが、練習の成果がでた大会でした。

<<詳しい大会結果はこちら>>

また、合宿、大会の様子は本校Instagramにアップしております。
ぜひご覧ください。

【参加者感想】
今回の関東合宿、大会では、今まで以上に自分の滑りを変えることが出来、速さだけでなく、滑る技術も向上できたと思う。特にGSは急斜面の苦手意識を克服し、インターハイ予選や国体予選では出来なかった、ターンの始動を早めてターン前半から荷重し、ターンスピードを上げる、という部分を伸ばすことが出来た。 しかし、SL・GSともに練習で出来ていたことが試合に上手く活かすことが出来なかったが、それが今の自分の実力だということだと思うので、結果を真摯に受け止めて次の都大会に繋げていきたい。

【参加者感想】
大会2日前から岩倉で練習し、大会では戸倉で臨みました。岩倉で練習していたバーンは、大会で滑る斜度と近いところでした。今回の大会では、GSとSL共に89位と105位という悔しい結果で終わりました。まずGSでは、岩倉の練習から転倒してしまう回数が多く完走率がとても低い状態でした。ですが練習2日目で、焦らずに落ち着いて1日目で転んでしまった原因である手の位置や腰高で足首を締める事を理解して、それをできるようになるにはどうするのかなど細かく考えることができました。そのおかげで2日目かなり良い状態まで持ってくることができました。大会当日では、走順が後ろの方で大会も悪天候や雪の少なさにより、待ち時間が長く自分との精神的な戦いでもありました。集中を切らないよう過ごせるようにしていましたが負けてしまい、いざ滑る時に雑念が残ったままでした。それによってラインどりや2日間での良い滑りでのフォームを上手く出し切ることができずにいました。今後精神的な考えや方保ち方を身につけて自分の最高の状態でスタートできるようにしていかなくてはいけないと感じました。また技術での板に乗る位置や足首、や関節の動かし方を今後練習し定着させていきたいと思います。また手の位置や体の向きでは、意識させていけば治ることなので、意識強くさせていきます。SLでは、急斜面で外足に乗ってパワーポジションを取ることがまだ自分の技術ではできないのですが、諦めず練習の時から腰高を意識していかなくてはいけませんが、滑っていくごとにどんどん悪くなってしまいました。悪くないターンが何回かあった時もあって見ていただいていましたがまぐれが多くある中大会当日まで来てしまいました。その時完走率は高かったので、それを自信として大会に臨みました。SLの大会当日、大雨により下の斜度が緩やかなとこでのバーンでした。緩斜で板を走らせることがまだできず、また技術的に板の真ん中に乗りエッジを使ってカービングターンをするのですが、うち足は立ちポジションも後傾で良い状態ではなかったので、今後はフリーで浅いターンを意識し、パワーポジションで外足にだけ乗って行けるように外向傾を作れるようにして、足首などを締めて板に運動させられるようにしていきます。今回の大会で自分はまだまだ下にいる人間であることを実感し、もっと練習しGSやSLを滑れるようになりたいと思いました。今回の経験や悔しさを忘れずに、急斜面での恐怖心をなくせるよう練習して精神面や緩斜面での速い滑りができるよう陸トレや雪上でのトレーニングを欠かさずに頑張っていきます。 関東大会に出て今回の経験を得たのは、応援してくださり、支援してくださる皆様のおかげです。今後も良いご報告をできるように楽しく全力で頑張っていきます。

【参加者感想】
今回の関東大会は、サポートとしていかせてもらいました。サポートとして、選手が大会に集中してもらうために自分は何をするべきなのか考えながら行動するよう心がけました。今回の大会は、規格外のことがたくさんありました。GSの大会では、大幅な遅れがあり、一本レースになって、SLでは、朝から大雨で大会開始時間もすぐには決まらず一本レースになりました。このような状況で集中を切らさず大会に向けて練習している先輩たちを見てとても勉強になりました。 大会本番では、ビデオ係として速い選手たちの滑りを見てました。関東は今までの大会より一つ上のレベルの大会でした。早い選手を見る中でこれからの滑りに生かしていきたい点や、細かい技術の差が沢山見えて来ました。今回、大会に参加できなかったことがとても悔しかったので、この悔しさをバネに今後の大会、来年の関東大会に向けて練習をしていきたいです。