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【スキー部】IH・関東大会予選大会兼大会事前長期合宿

2020/01/12 スキー部 日本体育大学荏原高等学校スキー部は群馬県鹿沢スノーエリアにて、12月26日から1月4日まで、IH・関東大会予選大会事前合宿を実施、その後1月4日から1月8日までIH・関東大会予選大会に出場してきました。
今年の生徒達は例年にはない程の速度で成長し、目を見張るものがありました。合宿期間中は時間が許す限り雪上に立つことが出来、スキー場や宿の方にご配慮いただき、感謝しております。

実際の大会ですが、見事3年石川海がインターハイ出場を果たすことが出来ました。
彼は高校生からアルペンスキーを始め、最後の年にやっとの思いで出場権を勝ち取りました。荏原高校史上初の快挙です。

また、今年の4月からアルペンスキーを始めた1年篠崎風奏ですが、選考会GSにて3位入賞を果たしました。これからの成長に期待です。

長期間の雪上生活でしたが、各々が手応えを感じているはずです。まだまだ成長出来る生徒達だと感じた2週間でした。今度とも応援よろしくお願い致します。


主な結果
関東 6名出場
全国 1名出場

<<詳しい大会結果はこちら>>

また、合宿、大会の様子は本校Instagramにアップしております。
ぜひご覧ください。

【参加者感想】
今回の合宿ではGS,SL共に自分の課題が明確になった合宿だと感じました。その中の課題としては体が回ることと足首の使い方が1番に挙げられます。大会の結果としては関東を決められたがまだまだこの課題が残っているので部として陸トレに参加することはなくなるが自主的に今回教わったストレッチ法などを行いまずは地上で修正していくようにしていく。また3年間で最後のIH予選ということもあったが特に緊張はせずにスタートも良いスタートが切れてその点に関しては良かったと感じる。まだ関東まで時間があるので今回の課題を修正していき今回の大会で勝てなかった相手に勝てるようにトレーニングを積んでいく。また舞子の大会では少しでも荏原スキー部に貢献できるように20位以内を視野に入れて練習をしていく。

【参加者感想】
今回の合宿での技術的な大きなテーマは腰高で滑ることでした。合宿前半では良いポジションの感覚が自分の中で変わり、どう改善するかをイメージできるようになりました。後半では、ハプニングが起こった時におしりを下げて対処してしまうという課題が出ましたが最後の最後で自分の中の考えとイメージを変え、IH予選ではそのテーマを達成した滑りをできました。今回の合宿で技術の上達はもちろんですが、短時間での上達のためには自分の中のイメージから変えていかなくてはいけないと学びました。今回たくさんのコーチ、OBやOG、また荏原とは関係のない先輩方と一緒に練習することできました。その中で様々なコーチングの伝え方やイメージの仕方を知ることができました。今後の上達のためには、自分が目指す動きを納得したうえで良い滑りをイメージできるようになることが大切だと学びました。また、生活面では時間配分の面でうまくいかない部分がありました。少ない時間で効率よくたくさんのことをこなすためには、自分で時間割を作ることを教えていただきました。計画的に進めていくことで時間に余裕を作り、よりスキーと深く向き合うことができました。最後に、この合宿を通して応援してくださっている方の存在の大きさと自分のスキーをしたいという強い意志を再度感じることができました。今後、支えてくださっている方のため、また自分のためにも高みを目指してスキーに貪欲に取り組んでいきます。

【参加者感想】
今回の合宿では、何をすればいいのか分からず、迷惑をかけてしまっていました。合宿の最後の方になってからやっとやるべきことができてきたのかなと思えてきました。自分はアルペンを高校から始めたのでポールの持ち方や、ポールセットの時のサポート、何をどこに運ぶべきなのかなど全くわかりませんでした。今回の合宿で一から教えてもらい多少はサポートできるようにはなれました。 そして、今回の合宿では、11人ものOB,OG,現役選手などにきていただきました。自分は、ポールの持ち方などのサポートの仕方から、メンタルケア、滑りの改善など、様々な場面で助けていただきました。それによって成長できたことがたくさんありました。例えば、何もサポートができずに立ち止まっていた私に「これは難しいから後で教えてあげるから先にこっちのサポートをしよう」と教えてくれ、サポートが終わった後、難しいからと後回しにしたことを自分の時間を割いてまで教えてくれました。このことによって、ポールが持てるようになったし、やるべきことが探せるようになりました。 今回の合宿で、私たちは色々な方々に助けられながら活動できているということが改めてわかったので、これからは期待を裏切らないような行動を心がけ、感謝すると共に、結果を残していけるように努力していきたいです。

【参加者感想】
今回の大会では思うような結果を残すことが出来ず、インターハイに出場することはできなかったが、様々な部分で成長することができた。大会の結果はSLが20位、GSは25位という結果だった。合宿中は足の痛みによりトレーニングの効率が下がってしまい、自分の思い通りに動くことができなかった。これは合宿中に始まったことではないので次回からは万全の状態で参加できるようにしたい。しかし、その中でもしっかり上達することができ、滑りを変えることができた。特にポジションに対しての意識を変え、ずらさず一発で雪面を捉え、さらに重心移動に気を付けて滑ることができた。大会期間中はかなり調子が良く、滑りに関しては自分の中では万全の状態でレースに挑むことができた。SLは2本とも満足のいく滑りに出来ず、ミスをした時に悪い部分が出てしまっていた。周りとの差はターンの捉え、始動にあると思うので、そこを克服して関東、都大会に繋げていきたい。GSは悪天候により一本レースになってしまったものの、自分に合った雪質で、トップとの差を詰められるチャンスだったが、滑り慣れてない分、思い通りにはいかなかった。様々な雪質に対応する力が身についていないと感じた。 全体を通して、自分の中では決して良いとは言えない結果になってしまったので、この悔しさをバネに、今後の大会に活かしていきたい。

【参加者感想】
今回の大会では初日のサポートだったのですが、忘れて物などミスが多く見えてしまいました。自分が選手の時に何をされたいのかどんなサポートをしてもらいたいかを改めて考えさせられました。そのため3日のサポートでは選手の気持ちを考えて動くことが出来ました。この良いサポートを初日から出来ていれば良かったです。 滑りでは、SLの1本目を滑る際良い緊張感でスタートをすることが出来たのですが、スイッチバックをしてしまうのが怖く守って滑ってしまいました。2本目で1番スタートになってしまい、去年と同じように無駄に緊張をしてしまいました。自分は4.5旗門目にスイッチバックをよくしてしまいます。なので2本とも守った滑りをしてしまいました。自分はリザルトに名前を残しておきたかったために守った滑りをしました。自分の中では悔いは残りませんでした。GSでは悪天候のため1本レースになってしまいました、雨が降ったため雪質が3月頃の雪質になってしまいました。頭の中で対処法を考えていたのですが、滑ってみると頭では理解できていたのですか、体がうまく反応してくれず、スピードが出ずに滑り降りてしまいました。うまく滑らなかったのは自分の技術がまだ足りなかったからです。フリーで色々な雪を滑べろうと思いました。 また今回の滑りでは体力面があまりないと感じました、陸トレで走ることをメインでトレーニングしていきます。