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ICT教育

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いつでもどこでもiPad
生徒全員がiPadを持つということは、今までクラスの中でしか行うことができなかった活動を、時間や場所にとらわれず、教室の外にだすことを意味します。英文の音声を聞いて発話すること、小論文の課題を提出すること、新しい課題の配布など、一方向の知識の伝達の多くはインターネットを介して、国際大会に出場して日本にいない生徒ともやり取りをすることができます。文武両道を根性論で進めるのではなく、ICTツールを用いて効率的に達成することが、日体大荏原高校が進めるICT教育です。
ポートフォリオによるふりかえり
ICTを用いた授業を進める中で、授業ごとの取り組みやノートが蓄積されていきます。授業で学んだことだけでなく、学校行事や進路ガイダンスの度に、その時何を学んだのか、どう感じたのかを、自分で書き記していくことで、自分自身のポートフォリオを作成していきます。そのポートフォリオを振り返ることで自分の成長を実感することができ、主体的な学びへとつながっていきます。授業の効率化だけでなく、生徒の学習意欲を引き出すツールとしてICTを活用していきます。
思考コードを用いた深い学びへ
充実したICT教育により、情報活用能力はもちろん、新しい時代に対応できる力を身に付けます。授業を効率化して生まれた時間でプレゼンテーションやディスカッションを積極的に取り入れ、その中で、学んだ知識を用いて論理的に考える力や、もし自分がその立場ならどうするのかといった創造的な思考力を育む場へと授業を変革し、生徒を深い学びへと導きます。新学習指導要領に対応する思考力・判断力・表現力をICTと共に実現することこそが、荏原のICT教育の目標と言えます。

 

ICT環境

 全ホームルーム教室に電子黒板付きプロジェクターを完備。また、iPadの画面をそのままプロジェクターに反映させるためのAppleTVを2018年8月より設置。情報量・スピード感・斬新性の高い教育を実践します。
 

アプリ紹介

スクールマスター   ウェブでお知らせ
  校務支援システムを活用し、正確な情報に素早くアクセス。生徒の情報を共有し、きめ細かい指導を行います。          グループウェアを活用し、教員間はもちろん、生徒や保護者ともコミュニケーションをとり、リアルタイムな情報共有を実現します。
ロイロノート   Classi
  教員から生徒への一方通行の授業ではなく、生徒たちがアウトプットしていく双方向を実現します。     学習習慣の定着化に向けてWebテストや学習動画などを活用します。またポートフォリオ機能を活用し、主体性を育み、生徒自身の成長を可視化します。